DVD

釜山へ行こう'06秋・10(DVDでホームシアター!?)

韓国映画のDVDを観たいがために、自宅のDVDをリージョンフリーにした私は、当然DVDもチェックした次第です。CD同様、店によって価格が違いますが、W28,000~30,000位でしたね。通常の公開期間を終わると直ぐに発売されるのが嬉しいですね。

Tokage○とかげ・・・韓国に行く前から買って帰ることを決めていた1枚です。日本公開も決定しているそうですが、待ち切れませんでした。

『オールドボーイ』のカン・ヘギョと『マラソン』のチョ・スンウのチョット変わったラブストーリーです。共に男優賞、女優賞を総なめにした若手演技派であり、私生活でもパートナーということで息の合った演技が期待できます。因みに二人同時にオファーがあったわけではないそうです。

書いている時点では、出だしの子役のパートしか観ていませんが、なかなか面白そうでした。

Hakushu○拍手する時に去れ・・・8月のシネマ・コリア2006(映画の内容はそちらを見ていただけると良いかなと思います)で上映した、コメディタッチのサスペンスです。非常に面白かったので、こちらも売っていたら買おうと思っていました。

特典として映画のメイキングDVDと写真集が付いていました。最近の日本では、特典のメイキングだけを公開前に発売するのが流行っているみたいですけど、それどうなのでしょうかね。

同じ作家による『トンマッコルにようこそ』が月末に公開されますが、こちらも楽しみです。(こちらは我慢しました。)

6gatsu○6月の日記・・・神話のリーダー・エリック、『極妻』シリーズのシン・ウンギョン、そして日本でもおなじみのキム・ユンジンが共演するサスペンス映画です。本格的なサスペンスを外国語で観るのは厳しいものがあるかな、と思いましたが、挑戦してみることにしました。アメリカ育ちのラッパーであるエリックがどんな演技を見せるのか興味がありますし、キム・ユンジンの映画は『シュリ』以降もほとんど観ており、今回は助演に回っているということですので、こちらも外すことは出来ない作品になるかな、と思ったのです。

他にも、キム・レオンの『ミスターソクラテス』(日本公開決定したという噂も?)、リュ・スンワン監督の『シティ・オブ・バイオレンス』(11月、東京フィルメックスで上映)も探していました。『ピーターパンの公式』はインディペンド作品になるため、今のところDVD化されていないようですが、こちらも観たいですね。

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