韓国

Live! BoA LIVE TOUR 2008 ~THE FACE~@東京国際フォーラム

BoAのホール・コンサートって、何気に初体験でした。

これまで、代々木、埼玉、横浜とアリーナしか、チケット取れなかったので。

右端でしたが、1階席だったので、何とか裸眼でも表情が確認できる位の席でした。

今回のLiveは、年明けに発売されたアルバムのツアーですが、この間に映画とTV主題歌のシングルが2枚も出ているという状況でして、もうすぐ夏なのに、真冬のバラード、サクラの歌など、季節感という点では「???」な内容でした。

今日は最終日ってことで、記録用のカメラが入っていたので、緊張していたみたいですね。

MCも少なめでしたし、しきりに「緊張してる」って言っていました。

新アルバムの『THE FACE』は、色々なタイプの楽曲が収録されていますが、生バンドによる演奏はロックしていて、特に初っ端の『LOSE YOUR MIND』なんか、格好良かったですね。

で、ゲストも登場。

『My Way, Your Way』では、CDでもフューチャリングされていたWISEがラップしてくれました。

スローな感じのHip-Hopが心地よかったですね。

ダンスコーナーでは、ダンサーとの息もピッタリで、相変わらず格好良いですね。

しかし、BoA、歌、上手くなりましたよね。

アレンジが変わって格好良くなった『Listen to My Heart』なんかもそうだけど、特にバラードなんて、10代の時はずっと押していた感じで聴いていて力が入ってしまったものだけど、『be with you』なんかでは、引いて欲しい部分は引いて歌ってくれているので、音楽にメリハリが生まれて、聴いていていてリラックスすることができます。

『ギャップにやられた』、『Happy Birthday』は、非常にアイドルチックな曲調で、衣装もカラフルで可愛らしかったですね。

会場をウルトラマンにしたかったらしいのですが、だったら集めるとか、お面を準備すれば良かったのにねぇ・・・。

『Rock With You』など、Liveに欠かせない盛り上げ曲たち。

今回はシングルメドレーが登場!!

何と、“チカ チカ チュー”ですよ!

デビュー曲を生で聴いたのは、初めてでした!

最近のヒット曲は「バラードのBoA」みたいな印象がありますが、『抱きしめる』や『VALENTI』はやはり盛り上がりますね。

楽しかったです。

アンコールのラスト『Best Friend』を歌い終えたら、感極まって、泣いてましたね。

で、いつものように「カムサハムニダ」で終了。

BoAの成功の一つに「韓国色を徹底的に排除したこと」と分析している芸能関係者も多く、以後に日本デビューした歌手たちは日本語でMCが出来るようにならないとブレイクしない、とまで言われています。

声援で「イエッポ!(かわいい、キレイ)」と声がかかっても、「アリガト」なのに、Liveの最後だけは、いつも唯一の韓国語なのでした。

こっちこそ、楽しい時間を、カムサハムニダ!

16時半開演で、終演した19時は、まだ外が明るかったんで、少し驚きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

前略、釜山より(2007春/6)旅先での失敗は・・・良い想い出になる

昨夜は少し早く寝たので、5時過ぎに目が覚めてしまいました。

定食屋は大体7時からなので、軽くシャワーを浴びて、駅の反対側にある「ハドンチェチョップ」に行ってみました。

Img_0363シジミスープの定食の専門店なのですが、朝食に丁度良いかな、と考えたのが甘かった。ここもつけだしがすごく多い!
旦那さんは少し日本語が分かるみたいなのですが、彼はオーダーを取ったら何処かへ消えてしまい、運んできたアジュマが韓国語と英語で食べ方を教えてくれます。
要はつけだしはボールの中に好きな量だけ入れて、ビビンパップみたいに食べろ、ということみたいです。
でも、他のテーブルの人はそんな風に食べていない・・・。

JALは14時なのですが、12時過ぎに空港に着きたいので、11時には東莱からバスに乗れば良いと、ホテルをチェックアウトして、もう一度温泉に行くことにしました。

ところが、東莱で事件が起きました。

ここのバスを使ったのは1年前なのですが、停留所が駅前にあったのは間違いありません。でも20分位待ったのですが、空港行きのバスが来ないのです。

おかしい。もう一度、看板を見ると、確かに「307」の文字がない!

仕方がないので、近くにいたタクシーに乗ったのですが、このタクシーが駅の周りを一回りしてくれたので、漸く事態が飲み込めました。
停留所が、駅の別の出口の方へ移動していたのです。「ここで降ろせ」とも言えないので、空港までタクシーで行きました。11,300ウォンでした。バスの7~8倍。
バスは一般道路で止まりながら進みますが、タクシーは高架の上を行くので速い。予定より早い時刻に到着しました。
ここでもドライバーさんが、僕が韓国人でないと分かると、普段は使わないであろう英語で「International or Domestic ?」など話しかけてくれました。

でも、こういう失敗とか、事件って、後になっても忘れないのですよね。
この旅は、強く記憶に残ったゾ。

チケットを受け取って、レストランで高い食事を済ませて、ゲートイン。
免税店では目ぼしい物がなく、冷やかしだけ。ドンキやアメ横で買った方が安いですからね。

Img_0413今日は天気も良く、久し振りに上空から富士山を眺めることが出来ました。

今回改めて思ったのは、韓国の食事って一人で食べるには量が多すぎるなぁ、ということ。
言葉もカタコトなので、Barに一人で入るのも何だかなぁ、って感じですし。
次回行くとしたら、日本から生け贄を連れて行くか、ソウルのチングのところかなぁ・・・。
それから、裸の韓国人を見て、鍛えなくても良いから痩せなくちゃ、と思ったのでした。

とりあえず、無事帰国しました。
明日からは、また仕事です・・・。

|

前略、釜山より(2007春/5) 僕は「鉄」チャンじゃない!? 旅情のある旅

サッカーを観終わって、市内で行った事のないところに行ってみたいと思いました。

Img_0325そこで、釜山港の旅客ターミナルに行ってみました。知り合いに「韓国に行きたいのだけど、飛行機が怖くて・・・」という方がおりまして、その下見ということで。
「でも、福岡までの交通をどうするのよ」と思っていたのですが、大阪港からもフェリーがあるのですね。その人、実家が関西の人だから、それもありか・・・(ない、ない。)

折角の埠頭なので、船が見たかったのですが、ターミナルからは船が見えないのでした。

ターミナルまでは地下鉄の中央洞まで歩いていける距離なのですが、釜山駅までバスで行くことにしました。
900ウォンでしたが、運行会社が違うのか、ハナロ・カード(釜山版のパスモみたいなカード)は使えません。
到着ロビーに人が出てきたのだけど、「タバコ吸うから、待ってなくても良いもんね」という感じで、僕を含めて5人で出発しました。

Img_0333釜山駅の前は広場になっていると聞いていましたが、ちょっとした公園みたいになっていて、噴水前ではイベントをやっていたり、植えられた木の周りのベンチでマッタリと過ごしていたり、沢山の人がいました。

Img_0337釜山駅は韓国版新幹線のKTXの発着駅です。ちょっと見てみたかったのですが、切符を買うのにすごい人が列を作っていました。

全然、関係ないのですが、TBS金曜ドラマでKAT-TUNの田中聖クンが主演で『特急田中3号』という鉄道オタクが登場するドラマがあります。
僕はオタクではないのですが、大学時代などは「旅をするなら鉄道で」というところはあって、当時の友人の中には「鉄」も「道子(鉄道オタクの女性をこう呼ぶらしい)」もいます。
何気なく「KTXを見たい」と思ってしまった自分に「やっぱり鉄なのかな」とか思ってしまった次第です。(ウソです。このネタを書きたかっただけでした。)
しかし、「鉄」が主要人物となるドラマなんて考えられなかったよなぁ。

Img_0339夕飯は、西面に戻って「ウォンジョトゥッピギチプ」という店へ。
「トゥッペギ」って韓国料理に出てくる一人用の土鍋のことを言うのですが、一人なのでちょうどよいだろうと思ったのでした。
味噌の中にドジョウをすりつぶしたものを混ぜてスープにした、チュオタンを注文したのですが、まずはつけだしの量にビックリ。テーブルいっぱいに小皿がならんだのでした。
美味しかったのですが、とにかくお腹いっぱい!!

Img_0351本当は西面の屋台で遊ぼうと思っていたのですが、それは止めて、ビールを買って帰りました。
ビールはCass Red。アルコールが6.9%と濃い目で、色も赤っぽく見えますが飲みやすかったですよ。

|

前略、釜山より(2007春/4)Kリーグ観戦! 釜山VsFCソウル

今回、釜山に来た最大目的である、Kリーグ観戦です。

Img_0303地下鉄3号線の総合運動場、アシアド・スタジアムに行ってきました。何度か来ていますが、早めに行ってみたら、駅は結構混んでいました。
実は同じ時刻にプロ野球(釜山vsハンファ)があったのですが、野球場の方は外から観える範囲では超満員になっていました。
何だかんだ言っても、野球の方が人気があるみたいですね。

P1040164釜山アイパークvsFCソウル。釜山にはジャパニーズ・コリアンの安英学(アン・ヨンハ)選手、ソウルには韓国代表・朴主永(パク・チュヨン)選手がいます。
去年の旅行記にも書きましたが、安選手は北朝鮮代表の時から応援しているMFです。

P1040168今日は、釜山市内のテコンドー教室の生徒たちが団体で来ていたのですが、基本的に釜山の応援をしているのに、朴選手が持つと「パク・チュヨ~ン」と一斉に応援するのが可愛いですね。
数年前に彗星のように現れた朴選手。2005年に東アジア選手権を観に来た時は、街中に彼のポスターで一色になっていましたが、今はかなり落ち着いたとは言え、人気があるのが分かります。

P1040176釜山もソウルも4バックなのは同じですが、MFが釜山が4人で、ソウルは3人。
釜山は、安選手が後方で守備的な位置にいます。安選手からのパス回しもあるのですが、基本的にはDFからの縦の供給が多く、また空中戦も多く、安選手のヘディングが何度も見られました。得意らしいです。
一方のソウルは、FWも3人と攻撃的な布陣で、パス回しが多く、朴選手の個人技など見せ場もあります。

しかし、決定的なチャンスは、釜山の方が多かったです。FKを外した安選手、苦労してゴール前につながった4番・李如星のシュートを決められなかったのは痛かった。

結果は0-0のスコアレス・ドロー。夜、ホテルで録画放送を観ていたら、ボール占拠率はソウルが上(55%位)で、シュート数は釜山(10、ソウルも9)が多かったそうです。割りと観た印象の通りでした。

P1040207安選手の移籍がなければ釜山にサッカーを観に来ることはなかったと思います。
彼は韓国に来て2年目ですが、すっかりチームの中心選手になっていました。プレイは元々ですが、挫けそうな選手の尻を叩いたり、精神的にもそうなのだろうな、と感じました。

次は釜山vs蔚山(李天秀/イ・チョンス選手の所属チーム)か、水原(安貞恒選手の所属チーム)を観てみたいなぁ。

Img_0304

|

前略、釜山より(2007春/3)誕生日にはワカメスープ

今朝は、南浦洞~ジャガルチの方へ行って来ました。

Img_0257朝食は日本人客も多い『済州家』でウニとワカメのスープ。
そう言えば、ソウルのチングが「誕生日にはワカメスープを飲む」って言っていたなぁ。
実は、今日5月20日は、僕の30ン回目の誕生日。
自分への御褒美の部分と、後輩たちが「一歩さん、誕生会やりましょうか?」とか気を遣ってくれるので、東京から逃げて来たところはあります。
スープはウニの磯の香りが丁度良く、美味しかったのですが、水キムチはすっぱかったような気がします。

Img_0270さて、新しくなったジャガルチ市場ですが、建物自体がキレイなのは当然ですが、海に面したビルの後ろもデッキがあったりして、ちょっとしたお出掛け&デートスポットとなっていました。
古い方の建物も健在なのですが、場外市場のパラソルの下で魚を裁くアジュマの数は減っていたかも。

Img_0265それから、今年は60年に一度の「黄金の豚」の年なので、金の豚を携帯するとお金の貯まる年なのだそうです。市場の入口に豚クンがいました。
今年は亥年ですが、中国や韓国では、イノシシとブタは同じ生き物なのだそうです。

年長者を敬う儒教の国・韓国ですから、親しくなると年齢の話題が必ず出てきます。
「一歩さんは、71年生まれだから、豚年ですね?」
「豚だなんて失礼だなぁ、イノシシだよ!」
と言うのは、ソウルのチングと初めて会った時の会話でした。
僕の方が年上なのですが、全く敬ってくれない奴ですけどね。

Img_0278さて、いつもの通り温泉場に移動。虚心亭でさっぱりした後は、オープンしたばかりのHomeplusへ行ってみることにしました。

映画館と病院の複合施設で、地下1階と地下2階が郊外型のディスカウントストアなっています。広いフロアに棚が並び、本当にいろいろなもの、しかも、市場の半値位で売られているものもありました。
Img_0274例えば、500ml入りの水が、コンビにではW500(60円位。これでも十分に安い)ですが、ここではW280でした。
中には食堂もあるので、時間は潰せるし、24時間営業なので温泉街に宿泊している時には、色々使えるかもしれないですね。

Img_0294それから、西面の地下商店街でダイソーの店を見つけました。
「1,000ウォンショップ」。
品揃いは日本と同じ感じで、日本語のパッケージのものも多かったです。
日本で購入すると105円のものが、120円強なので、「何だろうなぁ」という感じもしました。
でも、よく見ると「500~1,000ウォン」となっていて、こういうのは韓国っぽくてアバウトで好きだなぁ。

|

前略、釜山より(2007春/2)雨の夜にはカクテルを

外に出たら雨が降っていました。
屋台のB級グルメを楽しもうと思っていたのですが、ちょっとツライので予定を変更することに。

Img_0256そこで、ずっと気になっていたOne Shot Barに入ってみました。

エンジェル・ホテルの前にある「74 St SEVENTY FOUR ONLY BAR」という店。バーテンを含めた店員がが全員(4人位いました)女性なのです。
洋酒(ボトルか、ショット)、カクテル、国内外のビール各種、ソフトドリンクと名前通りドリンクメニューだけ。
Img_0253カクテルが1杯7,000ウォンと高めかなと思ったのですが、トマト、裂きイカ、海苔、かりんとうがついてきました。
当然が西面に遊びに来た地元の若者が多いのですが、場所柄ホテルの宿泊客や外国人も多いらしく、一人でも入りやすいかもしれません。
でも、カウンターは韓国語がしゃべれないと難しいのかもなぁ・・・。

さて、時計の針が23時に近付く頃になると、若者たちの大移動が始まりました。
朝までオールでという子も多い中、ほとんどの子は終電までに帰宅するのですね。
この街のバーやノレバン(カラオケボックス)は、始発の時間までとか、24時間営業の店も多いのですが、意外に真面目なのだなと思ったのでした。

全く話しは違うのですが、機会がなさそうなので、ここに入れておこう。
韓国では紙幣が変わっていました。1万ウォン札は両替の時に入っていなかったので、お目にかかることはないでしょうが、1,000ウォン札はお釣りなどでもらいます。赤系から青系になり、一回り小さくなりました。
日本の刷新と同様に、何だかこども銀行のお札みたい。
1万ウォンと1,000ウォンは、色が青系なので間違いやすいと聞きました。
5,000ウォン札には出会えるのかなぁ・・・。

|

前略、釜山より(2007春/1)新しい旅のはじまり

今年はソウルのチング(親旧=友人)等を久し振りに訪問するつもりだったのですが、思い立ったが吉日で、なぜか釜山にいます。
本当は、自分の休暇が取れる日程と観たかったKリーグの日程(釜山vsソウル)でこうなったのですが。

今回はJALの特割でかなり安く来れたのですが、成田空港第2ビルを使用するのが本当に久し振りなので、勝手が分からずまごまごしてしまいました。
ずっと韓国系か、アメリカ系で第1ビルばかりだったので・・・。
釜山に着いてからの方が、何番のバスで何処まで行くとか、しっかりしていたりします。

Img_0415ホテルにチェックイン後、釜山大学前と海雲台へショッピングへと出掛けました。
前回購入できず、念願だった韓国の地元ブランド・POLHAMのTシャツとポロシャツを購入(TシャツW16,000、ポロシャツW37,000)。新宿のコリアン・ストリートを歩いている人で何人か着ていている人がいて、羨ましかったんです。ポロは名前の控えめなバージョンにしました。
Img_0417CDは欲しいのを我慢していたので・・・。Yanpaのカムバック作、日本でも活動するBoAの後輩グループ・天上智喜The Graceの初(!)アルバム、坂本教授にFeat.されたMC.Sniper。リッサンは会社の女の子のオススメ、ピョル(Star)はピ(Rain)のプロデューサーのアジアンソウル/JYパク氏の門下。ボビー・キムは来週Liveがあるらしくポスターが貼られていて、イ・ヒョリは街で流れていたので。
聴き終わったら、感想をUpしたいです。

Img_0236海雲台の海岸を散歩してみたのですが、釜山は東海岸になるので、太陽は山の方に沈むのでした。残念。
曇っていたので、半袖では少々涼しい。でも、地元っ子は、半袖やノースリーブに、短パンで歩いていますけど。
それから、外人チームのバレーボールは、やっぱりやっていました。(あっ、僕も外人か!!)

釜山と言えば映画の街。新作の韓国映画や『スパイダーマン3』等のハリウッド作品に混じって、『涙そうそう』や『明日の記憶』も公開していました。
妻夫木君は釜山国際映画祭に招待されたように韓国でも人気のある俳優ですので、至るところで看板を見かけました。

Img_0250夕飯は、参鶏湯とビールを注文したのですが、ビールを頼んだらポテトサラダを付いてきて、女性マネージャーが、それとは別にゆで卵(しかも、すぐに食べたら2個目も)くれました。
韓国の人は基本的に観光客に対して優しいですが、ソウルより釜山の方が親切な感じがします。

一度、ホテルに戻ってきたのですが、土曜日の西面をもう少し探検して来ようかな・・・。

Img_0225Img_0243

|

釜山へ行こう'06秋・10(DVDでホームシアター!?)

韓国映画のDVDを観たいがために、自宅のDVDをリージョンフリーにした私は、当然DVDもチェックした次第です。CD同様、店によって価格が違いますが、W28,000~30,000位でしたね。通常の公開期間を終わると直ぐに発売されるのが嬉しいですね。

Tokage○とかげ・・・韓国に行く前から買って帰ることを決めていた1枚です。日本公開も決定しているそうですが、待ち切れませんでした。

『オールドボーイ』のカン・ヘギョと『マラソン』のチョ・スンウのチョット変わったラブストーリーです。共に男優賞、女優賞を総なめにした若手演技派であり、私生活でもパートナーということで息の合った演技が期待できます。因みに二人同時にオファーがあったわけではないそうです。

書いている時点では、出だしの子役のパートしか観ていませんが、なかなか面白そうでした。

Hakushu○拍手する時に去れ・・・8月のシネマ・コリア2006(映画の内容はそちらを見ていただけると良いかなと思います)で上映した、コメディタッチのサスペンスです。非常に面白かったので、こちらも売っていたら買おうと思っていました。

特典として映画のメイキングDVDと写真集が付いていました。最近の日本では、特典のメイキングだけを公開前に発売するのが流行っているみたいですけど、それどうなのでしょうかね。

同じ作家による『トンマッコルにようこそ』が月末に公開されますが、こちらも楽しみです。(こちらは我慢しました。)

6gatsu○6月の日記・・・神話のリーダー・エリック、『極妻』シリーズのシン・ウンギョン、そして日本でもおなじみのキム・ユンジンが共演するサスペンス映画です。本格的なサスペンスを外国語で観るのは厳しいものがあるかな、と思いましたが、挑戦してみることにしました。アメリカ育ちのラッパーであるエリックがどんな演技を見せるのか興味がありますし、キム・ユンジンの映画は『シュリ』以降もほとんど観ており、今回は助演に回っているということですので、こちらも外すことは出来ない作品になるかな、と思ったのです。

他にも、キム・レオンの『ミスターソクラテス』(日本公開決定したという噂も?)、リュ・スンワン監督の『シティ・オブ・バイオレンス』(11月、東京フィルメックスで上映)も探していました。『ピーターパンの公式』はインディペンド作品になるため、今のところDVD化されていないようですが、こちらも観たいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

釜山へ行こう'06秋・9(CDを買ってきました)

いつものことながらCDを買ってきました。しかも、10月に発売したばかりの新譜ばかりです。

Pi○ピ(Rain) / Rain's World・・・12日に販売を開始したばかりの新譜ですが、メチャクチャ格好良いです。日本でリリースした『Move On』のハングルバージョンとか、ジャパニーズ・ディーバのAIとのデュエット曲も収録されていますが、日本デビュー盤なんかとは比べ物にならない位良く出来ています。2曲目『I'M COMING feat. TABLO』で活動するそうです。韓国での活動後には、ワールドツアーも控えていることもあり、プロデューサーのパク・ジニョン氏の作る世界に通用する楽曲が堪能でき、ピの歌声もそれに見事に応えています。第3集から待った甲斐がありました。

Shinseunghun○シン・スンフン / 10集 - The Romanticist・・・『バラードの帝王』の10枚目。しかし、バラードにこだわらず、ロック調だったり、アイルランド民謡のようなワールドミュージック的な要素を取り入れているのは、相変わらずです。彼のアルバムには、必ずと言って良いほど、映画などのOSTも入っていますが、『連理の枝』の主題歌が入っていないのは残念。あの曲、好きだったので・・・。韓国にハマッタ時には既に大物でしたが、今後もいつまでも第一線で活躍していて欲しいですね。

Sunshikyung○ソン・シギョン / 5集 - The Ballads・・・この人もバラードシンガーです。新作のタイトルもそのままズバリです。これからの秋の季節にピッタリの楽曲が収められています。この人は出てきた時から注目されていましたが、それほど興味が沸かなくて、ずっと聴いていなかったのです。何年か前にカバーアルバムを出した時に聴いてみたら、ルックス(メガネ系美男子)通りのさわやかな印象を受け、今回も購入してみました。

Bigbang○BIGBANG / Bigbang is V.I.P (2nd Single)・・・僕が韓国にハマッタのはS.E.S.の第1集でしたが、初めてK-POPに聴いたのは、やはりソテジ・ワ・アイドルだったと思います。当時はRapとか、R&Bさえ、そんなに聴かなかったのですが、何か分からないけど格好イイと思いました。そのメンバーが代表を務めるYGファミリーから出てきたニューカマーです。シングル市場のない韓国でシングルをリリースするのは東方神起も使った手法ですが、音楽のダウンロードサイトに100万件のアクセスがあったというだけはあるのではないか、と思います。

本当は、ユン・ドヒュン・バンド、イ・スンチョル、イ・ジョンヒョン、Brown Eyed Girl 等も探していたのですが、購入そびれてしまいました。

韓国のCDは、ストアによって値段がバラバラで、大体がW13,000.-位で、注目盤は発売した時だけW11,000.-にして、集客して他のも一緒に買っていかそうとしています。HMVや大久保では2,000円前後、ネットの個人輸入代行サイトが1,300円位なので、今の円安状態では通販の方が安いのかもしれませんね。聴きたくても1週間は我慢しなければなりませんが・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

釜山へ行こう'06秋・8(サヨナラ、釜山)

無事帰国しました。今日は移動だけだったので、あんまり書くことはないのですけど・・・。

6時に起床。旅行中でも、くたびれていても、会社に行く時と同じ時間に目が覚めてしまう自分が怖いです。シャワーを浴びて、7時頃に朝食を食べに外出しました。(ホテルの食堂は8時からで高いので。)

Img_1412近所の24時間営業の店でビビンクックスを頼みました。うどんと野菜類をコチュジャンに混ぜて食べます。以前に、韓国人の友人に「ウドンとクックスって、何が違うの?」と聞いたら、「気付いた時から違う物だったから、考えたことがない」と言われたことがありました。うどんに比べると細麺でしたが、今回も謎は解決しませんでした。キムパップと合わせてW4,000.-でした。

Img_14198時過ぎにチェックアウトして、バス停に向います。丁度、通勤/通学時間で、バス停が中学校の前にあるので、学生が大挙して降りてきました。でも、空港行きのバスは誰も乗っていませんでした。この時間帯は空港利用客や職員しか乗らないらしく、車内アナウンスもないし、乗る人はいても、降りる人はほとんどいませんでした。相変わらず運転は荒かったですが、夜とは違って外の景色が見られる分だけバス酔いはせずに済みました。

こちらの空港でもアメリカ系航空会社の荷物チェックは厳重で、搭乗するまでに2度も全検があり、整理して入れた荷物をひっくり返されました。ノースウエストは安いけれど、暫くは大韓航空にした方が良さそうだなぁ。

時間があったので、免税店をフラフラしていていました。昨夜、遅くなり買いそびれたCDやDVDを探しましたが、CDがW16,000~17,000、DVDがW40,000.-と大久保のコリアンショップで購入するのと変わらない(DVDはむしろ高い)ので、我慢しました。大抵のものは大久保で手に入りますしね。

飛行機の中ではやっぱりアルコールはなしでした。CAを注意深く見ていると、アメリカ人、日本人、韓国人、それから中国人も何人かいたみたいです。CA内でのコミュニケーションってやはり英語なのかなぁ?どうでも良いけど、気になりました。

そんなわけで日本に無事帰還。でも、東京の空気は釜山よりも寒かったので、驚きました。

釜山旅行記は、まだ続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)