音楽

Live! コブクロ【STADIUM LIVE 2010】@東京・味の素スタジアム

コブクロのLiveで、味スタへ。

イベントとかで、たまたま聴いたことはあっても、

単独ライブは今更ながらお初でした。

まだデビュー間もない頃、

年下の友達が『Yell』とか『轍』とかをカラオケで歌ってて、

周りは誰も知らないのに、知ってたんですけどね。

昨日までの天気予報では雨だったけど、

何とか耐えて、夜まで持つということで、

曇り空でしたが、風が心地よい、野外ライブ日和でした。

今年は2千・自由年ということで、カバーアルバム出したり、

自由にやらせてもらうということで、

初のスタジアム・ツアー。

本日は4万5千人だそうです!

ステージの正面の北スタンドなので、

肉眼で観ること、諦めていたのですが・・・。

開始直後に動く花道で目の前に来てくれました!

その時、黒田君は自転車で快走!

客席に近付いたり、スタッフ泣かせの行動ばかりでした。

その後も、ウェーブやったり、大合唱を煽ったり、

小渕君もチョイチョイ、近くに着てくれました。

その時はアリーナの人より観やすかったかも。

楽曲はインディーズ時代の名曲からシングル曲、

c/wや、もちろんカバーアルバムからの曲も演奏。

そして、「新曲が出来ました!」と披露してくれました。

シングル曲もヒット曲は『蕾』位で、渋い選曲でした。

カバー曲、黒田メインは『I LOVE YOU』。

声質が尾崎とは全く違うけど、コブクロの世界になっていました。

小渕君は、今夜は渡辺美里の『Lovin' You』をチョイス。

この曲、難しいですよね。

声との相性もあるけど、熱唱するよりサラっと歌った方が良いと思う。

MISATOっチャンは19歳の時に、良く歌えてたよなぁ・・・。

彼の声は『奇跡の地球』の櫻井さんの歌とかの方が良く似合う。

【夕暮れコーナー】の『Million Films』は夕暮れの情景が浮かんでくる。

インディーズ時代、ライブのラスト曲の定番だった『夜空』。

曇り空なのが残念でしたが、良い曲でした。

未CD化の幻の名曲ということですが、

次のアルバムとかに入れて欲しいな。

新しい目の『風見鶏』も好きだな。

でも、新曲の『流星』は秋にピッタリのバラードで泣けてきますね。

客層が広くて、男×男、女×女、男×女はもちろん、

一家で来ている家族、20代の青年と母親らしい二人もありました。

フォークデュオっぽいコブクロを期待していたグループは、

ラストスパートのアップテンポ連打で帰ってしまいましたね・・・。

16時40分開演で、アンコールを入れても20曲なのに、

終わったの、20時近かった。

客席イジリが多くあったということもあるけど。

誠心誠意、アツ~くトークを展開する小渕君と、

ある意味子供のように自由奔放に絡んでくる黒田君。

絶妙ですよね。

例えば、突然にチョッカイを出してきて

クロ:思春期かい!

コブ:思春期じゃ!

クロ:もう、背は伸びひんぞ。

コブ:まだまだ期待してる!

自分でギャグを言って、「カッ、カッ、カッ」と笑い出したり。

あとでDVDを観て、後悔するらしい。

「このトーク、余計だったな」とか。

歌とのギャップが面白かった。

青山学院での学祭参加や来夏の関東六公演など、

告知も多かったですね。

入場が本人確認が必要というW杯並のセキュリティでした。

そんなこともあってか、物販コーナーがなく、

ネットで販売済みということだった。

あんなの会場で舞い上がって、勢いで買ってしまうから良いのに。

それでも、かなり楽しめることが出来ました。

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ベトナムフェスティバル2010

代々木公園で開催されていた

ベトナムフェスティバルに行ってきました。

去年、気が付いた時には終わっていたので、

今年はネットでチェックしていました。

先日、同じ場所でやっていたブラジルフェスから一転、

アジアンな雰囲気でした。

アオザイを着た女性がお出迎え。

スタッフの着ていた赤に黄色字のTシャツも、ベトナムっぽい。

フードコーナーの一番手前はタイやインドネシア料理でしたが、

奥に入るとフォーや生春巻き等のベトナム料理の屋台。

テーブルは既に人が溢れていました。

まず、ココナッツカレーと揚げ春巻きを食べました。

サツマイモ系でした。

ドラゴンフルーツは凍らせているらしく、シャーベットみたいでした。

ベトナム風お好み焼き。

卵にエビ、モヤシ、ネギに、魚醤をかけて、美味しかったです。

マンゴビアと言うのもありました。

マンゴジュースに生ビールを注ぐだけですが。

マドラーでかき混ぜると消えちゃいますが、泡が黄色かったです。

物販コーナーも、食材とか、伝統小物、衣装など、

結構にぎわってました。

ステージのイベントも目白押し。

日本生まれのベトナム人ラッパーのラップは格好良かった。

トルンという竹で出来た木琴ような伝統楽器の演奏。

ベトナムの曲だけでなく、アイリッシュや日本の曲もありました。

涼やかな音色に癒されました。

GYPSY QUEENという日本のバンドがホストになり、

日越アーティストが共演していました。

ナムクウンという男性とホー・クイン・フォンという女性。

バラードとダンスナンバーという感じで、香港明星っぽいのかな。

ベトナム語自体が広東語に語感が近いし。

日本からは氏神一番!!!

あのキャラ、久々に観ました。

イカ天の頃だから20年位ですよね。

残ってるのが、BEGINと浜崎兄貴と彼って、何か笑える。

『お江戸』を『ハノイ』に変えて歌ってました。

そして、ダイアモンド☆ユカイ!

マイクパフォーマンスが格好良かった。

AKB48が今みたいになる前に対抗馬となっていたアイドリング!!!。

そのメンバーで日本生まれのベトナム人フォンチーが、

サポーターというか、メインパーソナリティ的なポジションで進行。

彼女も1曲だけベトナムの有名な曲を歌ったのですが、

その時にだけ、いかにも男臭い青年が声援を送っていました。

料理以外でベトナムに触れる機会ってなかなかないので、

楽しむことが出来ました。

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Live!宮沢和史【ブラジルフェスティバル/ブラジリアン・デー・ジャパン】@代々木公園イベント会場

朝、豊田から東京に帰ってくると曇り空。

「MIYAったら、また雨か・・・」と心配したのですが、

午後からは猛暑となって、雨男、返上となりました。

代々木公園で開催されているブラジルフェスでのフリーライブ。

会場は黄色いサッカーユニフォーム(もどき)だらけ。

至る所でパーカッションの音が溢れて、踊る人たち。

ジューシーな肉の焼ける音、匂い。

上半身裸の男子、布の極端に少ない衣装の女子。

まさに『BRASILEIRO EM TOQUIO』なんだけど、

「ここが本当に東京?」と言う、不思議な空間が完成していました。

ステージではW杯のトリビュートアルバムに参加し、

東京でも活躍しているSilvio Anastacioが演奏していました。

続いて、ラモス瑠依氏のトーク&歌。

サインボール、欲しかった!

「来年も呼んでくれたら、自宅からミニボールを50個用意する」

と約束していました。

そして、ラモちゃん、歌、上手かったです。

そして、いよいよ、MIYAの登場なんだけど、

MCが焦らす、焦らす。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

さて、ホコ天時代のTHE BOOMを認識して聴いたことないけど、

原点とも言うべき聖地でのライブ・・・。

(本当は、少しズレてるけど。)

多分主催者からTHE BOOMではなく宮沢和史としてオファーを受け、

1本だけじゃ勿体無いから・・・と言うのが一昨日なんだろな。

違うのは、ドラムスが宮川剛氏ではなく、伊藤直樹氏でした。

そう言えば、一昨日、代官山で見かけましたね。

『CAPITA DE AREIA』から始まったライブは、

熱狂に包まれた熱いものになりました。

『ILUSAO DE ETICA』、『NA PALMA DA MAO』

そして、『BRASILEIRO EM TOQUIO』。

一昨日は、見切れていた今福さんのパフォーマンスを確認。

本当にブラジレーロだらけだったので、熱気が凄かったですね。

隣りで観ていたMIYAZAWA-SICK初体験らしい女性が、

「へぇ、何か、格好良いねぇ」とつぶやいたのを聞いて、

俄然、盛り上げなきゃ!と一緒に歌い、踊りました。

いい汗かいた!

一昨日も演奏したmoskaの曲。

メロディ、覚えてしまった。

それから、もう1曲カバー曲を演奏していた。

今日のMCは紙を見ながらポルトガル語でしていたので、

曲紹介とかなかったけど、気になる。

今日は一般の(?)お客さんも多いので、

アルゼンチンなど南米でもヒットしている『島唄』も演奏。

この曲は何処でやっても、皆、知っている。

マッチーのギターは、

TAKASHIのギュオ~ォォォンという音じゃなくて、

ガッ、ガッ、ガッって感じで、新鮮だし、ロックだった。

『Berimbau~SAMBA CAOS』の流れは好きだな。

黒いシャツがはだけたMIYAに「おぉぉ」という歓声・・・。

やっぱり、ここでもそう来たか!

そして、本編のラストは『DISCOTIQUE』。

この曲は、無条件に嬉しいし、楽しい。

アンコールはサンバチームを率いて『風になりたい』。

ド派手でキワドイ衣装に、男性陣、にやけてました。

さて、ここでクラウディアの隣りで歌っているのは、

肩まで伸びた髪に、爽やかな笑顔を持つ男、

な、何と、

高野君が乱入(?)している!

思わず「高野ひろし~ぃ」と叫んじゃいました。

「もう1曲、歌わせて下さい!」で、『Wonderful World』。

この曲は歌って、踊らないわけにはいかないですよね!

Wアンコールが湧き上がり、MCがスタッフに交渉しましたが、

残念ながら叶わず。

まぁ、18時終了と告知されていたのに、18時25分でしたし・・・。

宮沢和史のソロワークスを

「ブラジル」というキーワードでまためたコンパクトなライブ。

非常に濃くて、楽しかったです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

さて、周囲は暗くなってきて、物販コーナーは叩き売り状態。

Tシャツを見ていたら、日本人のスタッフに

「日本語、大丈夫ですか」と声を掛けられた。

どうやらブラジルの日系人と勘違いされたようです。

確かに、黒のタンクに、チェックの短パン。

麦藁帽子にサングラスはリゾートでの外人さん仕様か。

海外では日本人に見てもらえないというのはありますが、

日本人に外人扱いされたのは、

ソウルの梨泰院で日本人の韓流オバちゃんに、

「ソーリー」って言われた時以来か・・・。

意外に面白かったので、

そのお兄ちゃんが着てたTシャツとお揃で買わせていただきました。

あっちこっちで始まったサンバは止まらない中、

JR原宿駅に向かうのだった。

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Live! 宮沢和史『MIYAZAWA-SICK~2010 September~』@代官山UNIT

滅多に行かない代官山に行ってきた。

MIYAさんが5年振りにMIYAZAWA-SICK名義で行うライブ。

こんなに小さな箱で良いのかな?って位、

すし詰め状態の会場でした。

これまでもスザーノの来日がかなわず、

ミザリートや伊藤直樹さんがサポートで入ったこともあったけど、

今回は高橋幸宏さんとpupaで活動中の高野君も欠場。

代わりにTHE BOOMのツアーメンバーのマッチーが参加。

一体、どんな曲を演奏するのだろう・・・。

1曲目は『CAPITA DE AREIA』。

この曲の静から動への脈動感みたいなのが好き。

『Save Yourself』、『矮小な惑星』へと続く。

前半は、クラウディアとのデュエット『嫉妬深い風』以外は、

『NA PALMA DA MAO』等、ソロ名義の曲がズラリと並びました。

『BRASILEIRO EM TOQUIO』の今福さんのパーカッション、

ゾクゾクしました。

でも、実は『AFROSICK』は今でもたまに聴いているので、

個人的には『Sixteenth Moon』の曲、聴きたかったかも。

その中で、SAYOKOに提供した『SPIRITEK』は良かった。

今回、割とクラウディアがフューチャーされてましたね。

(多分、)エクステンションを編みこんだ細かな三つ編みで、

見た目が、MISIAみたい・・・。

でも、期待したあの曲はなかったです。残念。

途中【寄り道】でも歌ったことのある朋友moskaや

珍しいスペイン語曲のカバーもありました。

偶然ですが、先日、

発売されたばかりのmoskaの2枚組の新作を購入、

iPodに入れたばかりです。

旧譜からのカバーなので、CD探してみようかなぁ。

後半戦は、沖縄の風から。

三線とアンビエントなテクノを融合した『ハリクヤマク』は、

いつ聴いても斬新!

久し振りに聴いた我如古より子さんの『あの海へ帰りたい』。

この歌も素敵だなぁ。

ソイッ!ソイッ!とお祭り気分で『ちりぐり唄者』で盛り上がる。

最初MIYAは黒いワイシャツに白黒のストールを巻いて秋の装いでした。

が、ストールを取り、シャツのボタンを外し、片側だけ肌蹴て・・・。

最後は肌にピタッと貼りついたタンクトップで歌っていたのだけど、

脱ぐ度にウォーと歓声が上がるのは、

いつからかお約束になったのですねぇ・・・。

しかも今夜は男子も!・・・受けました!

ラストスパートは、やっぱりGANGA ZUMBAを連発!

中でも『HABATAKE!』のパワーはスゴイ!

声が枯れるまで、ウォー、ウォ、ウォと叫びました!

マッチーのガツン、ガツンという感じのギターも格好良かった。

『Mambolero』で、大人のラテンな世界を味わって、本編終了。

アンコールは、『ILUSAO DE ETICA』がここで登場。

「ありがとう。本当にアッと言う間に時間が過ぎたね。

 でも、こっからが長いよ。

 もう長い付き合いなんだから、俺の性格知ってるでしょ?」

と嬉しい、煽り・・・。

クタクタになったところで『DISCOTIQUE』を投入!

この曲も自然と踊ってしまう!

いつ使うんだろう?と思っていたミラーボールがキレイでした。

「一緒に行きましょう」と『Wonderful World』!

ヤバイ、この曲も楽しい!!

「みんなの夢に出てくるようにと」、今日三度目のメンバー紹介。

一人一人、想いを込めて、初対面の印象なんかも交え、

丁寧に紹介していく。

ステージにいない高野君やスザーノ、

そして、元メンバーのGENTAにも拍手を捧げました。

本当のラストは沖縄×レゲェなゆったりしたテンポの『楽園』。

この歌も、全員で合唱が出来るという点で素晴らしい。

そんな感じで、宮沢和史、MIYAZWA-SICK、

そしてGANGA ZUMBAと、MIYAのソロワークを堪能した夜でした。

日曜日もこのメンバーで、代々木公園のフェスに登場です!

1時間のミニライブらしいけど、楽しみです。

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Live! J-WAVE LIVE 2000+10(8月14日・後半戦)@国立代々木体育館

後半戦はflumpoolから。

若手の中で最も動員力のあるバンドとして紅白にも出場したけど、

知っているのは演奏した曲も合わせて、3~4曲。

ボーカルの声が細くて、心配になりましたが、

喉を痛めて、復帰したばかりだそうですね。

舞台を左右に汗だくになって走り回り、

若いって良いなぁ、と観ていました。

ラス前の位置でユニコーンが登場!

絶対トリだと思っていたので、意外でした。

復活後のシングルで満を持して民生がメインの『裸の太陽』。

ボーカルをEBI君、テッシー、阿部Bと変えながら、

民生は『与える男』、『命果てるまで』と渋いところで攻めてくる。

完全にホーム状態なので、それでも十分に盛り上がるのだけど。

『命果てるまで』で、カメラ目線の川西さんの笑顔を抜くもんで、

民生が「何で沸いているの?何映ってんの?」と気にしだす。

「この人がカメラ目線で何かやってるの?映すなよ。」と抗議。

しかし、その後もスイッチャーさんは絶妙なタイミングで抜いてたね。

阿部Bの『Wao!』は聴くたびに『マイ・シャローナ』聴きたくなる。

一番の盛り上がりは『大迷惑』!

そうそう、これだよ!と大暴れしてしまいました。

ユニコーンで帰ってしまった人、結構いましたね。

事情はそれぞれだけど、チョット残念でした。

さて、トリは2年振り2回目のSuperfly。

CMやドラマ主題歌など、ハードな楽曲がズラリ。

MCは育ちの良さそうなお嬢さんなのに、

歌を歌うと、何処からそのパワーが出てくるのでしょうか?

しかも、熱唱というより、少し余裕を持っているところがニクイ。

本気出したら、何処まで行くんだろ?

『Wildflower』やNHKのサッカーWC杯の『タマシイ・レボリューション』。

格好良いですね。

でも、個人的には出世作『愛をこめて花束を』のような、

ミディアム~スローなナンバーを聴いてみたいなぁ。

同じイベントでも、出演者が違うとこうも違う。

しかも、バンド対決っぽくて、コラボが1つもなかったのもスゴイ!

2日間の参加でしたが、音楽って最高だなって、改めて思いました。

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Live! J-WAVE LIVE 2000+10(8月14日・前半戦)@国立代々木体育館

J-WAVE LIVEの2日目です。

1日目は、R&B、ファンク、ソウルと言ったテイストでしたが、

2日目は、ロック、バンドというイメージでした。

しかし、トップバッターはソロシンガーの秦坊。

2年連続ですね。

今日は夢の島でオーガスタキャンプをやっているはずだけど、

この時間帯はどうなっているのかな?とか思ったりして。

ファンは向こうに流れたんだろうなぁ。

いきなりバラードの『アイ』から入ったので、おッ!と思いました。

『めざにゅ~』のテーマとかも、毎朝聴いてたし。

「いやぁ、お盆ですね~。いいや、次の歌、歌お。」

MCはガクッと、こけました。

でも、歌は良かったです。

2組目は、二度目ましてのTHE BAWDIES。

ap bank fes.では、初体験の戸惑いがありましたが、

今回は「英語詞を歌う桑田佳祐」な声を意識して、聴けました。

『HOT DOG』とか、テンポ緩めの曲だと、

声のしゃくれ方が似てますね。

ボーカル・Royのキャラは今日も炸裂。

何て言うんだろう、【謙虚なオレ様系】と言えば良いのか・・・。

J-WAVEナビゲーターのインタビューコーナーで、

最後の曲で言った「夏だからお前らが花火になれ」ってどういうこと?

と突っ込まれていました。

前半戦の最後は、何と、ここでTHE BOOMが登場!

初出演ですし、完全にアウェイ状態でしたからね。

グッズコーナーもユニコーンは長蛇の列だったけど、

閑古鳥が鳴いてました。

ツアー中なので、皆さん家から持参しているからですが・・・。

予想では味スタのセットリストだったのですが、違いました。

沖縄民謡に乗って、ステージに入場。

(アーティスト毎にイメージする曲を使ってました。)

『いいあんべぇ』、『ひのもとのうた』とインパクトある沖縄系。

そして、『島唄』。

この曲ってスゴイね。

1万1千人の大合唱となり、出だしのアウェイ状態は吹き飛んだ!

続く、『神様』のレゲェのリズムに揺れてましたもん!

新曲の『蒼い夕陽』はBoomer達も大人しめなスカダンスでしたね。

僕の隣りの20代の女性、

『ひのもと』とかのBoomerの完璧な間合いに、やや引いてましたもん。

うっ、やっぱりアウェイ・・・?

「室内だから、風がないね。皆の歌声で風を起こして下さい。」

再び『風になりたい』でも大合唱&ハンドクラップ!

今日はアーティストによって完全に年齢層が分かれたのだけど、

ユニコーン目当ての40代も、flumpoolファンの10代も、

皆、一緒になってグルーブしている。

これぞフェス!って瞬間、と勝手に優越感に浸っていた、

I'm Boomer!なのでした。

(後半戦に続く)

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Live! J-WAVE LIVE 2000+10(8月13日・後半戦)@国立代々木体育館

後半戦のトップバッターは、JUJUでした。

とにかく、歌、上手い!

そして、声が良い!

それでいて、おしゃべりは苦手っぽいのも良いです。

ドラマ主題歌、アルバム収録の親友ボニー・ピンク提供曲、

そして、話題のカバー曲。

先週、本家AKKOの『Hello, Again』を聴いたばかりだけど。

元々、大きなイメージな曲だけど、JUJUが歌うとより壮大に聴こえる。

ラストは『やさしさで溢れるように』。

JUJUの曲の中では一番好きな曲なので、満足な時間でした。

さぁ、お待たせしました。

元祖ジャパニーズ・ファンキーと言ったら、この人。

久保田利伸がJ-WAVE LIVE、初登場です!

最初の「Are you ready?」から、ゾクゾクって、しました。

1曲目は予想通り『LA・LA・LA Love Song』。

スカパラのファンも、シカオちゃん待ちの方々も、

一体感あったなぁ。

この曲のパワーは凄い!

孔雀のような映える緑色のロングドレスから、

黒のミニドレスに着替えたJUJUが登場。

息の合ったデュエットを聴かせます。

なんでもNY時代の音楽仲間だったそうなのですが、

ライブでデュエットしたのは、今日が初めてだったのだとか。

「最近はコラボしたいと思う、共感できるアーティストが増えた」

と話していたのが印象的でした。

JUJUは、知り合う前、NYの電器屋で久保田を見かけ、

聴こえない位の音量で『LA・LA・LA』を歌いながら、

後を追ったという過去を告白してました。

本当に聴きたい曲はいっぱいありましたが、

まぁ、今夜は『Missing』だろうなぁ。

ラストの『LOVE RAIN』も良かったです。

J-WAVEライブのトリと言えば、この人。

皆勤賞のスガシカオ。

シカオちゃんも初日は初めてだとか。

『FANKASTiC』ツアーのミニ版という趣きでしたが、

曲順を変えただけで印象変わりますね。

本人も「自信アリ」のアゲてくセレクトなのだとか。

『Funk Fire』の40連拍。

何とブラス隊が間違えてしまいました!

しかし、シカオちゃんも「客が引いてく!」と言ってましたが、

スガシカオ・ファン以外は、

長い拍手って何のこっちゃ、分からないですよね!?

Mummy-Dのラップ、格好良かった!

『19才』の入り方も良かった。

「定番はなしか・・・」と思ったら、

アンコールのラストで『午後パレ』持ってきました。

食傷気味と言われても、『奇跡』も聴きたかった・・・。

明日はTHE BOOMが登場です!

初のJ-WAVE LIVEでどんなステージを見せるのか?

1万2千人の『島唄』かぁ・・・!?

フェス掛け持ちの秦坊の歌声も久々なので、楽しみです。

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Live! J-WAVE LIVE 2000+10(8月13日・前半戦)@国立代々木体育館

8月13日は81.3『J-WAVEの日』。

という事もないですが、恒例のライブに行ってきました。

初日は大体会社だったので、初体験です。

セットリストは、オフィシャルサイトに掲載されているので、

そちらでチェックしていただけたら・・・。

今日は『13日の金曜日』ということで、

ドンキで買ったジェイソンのマスクをつけて登場したクリ。

4人のダンサーを従えて、ミニアルバムのダンス曲を2曲披露。

格好良かったですよ。

次の曲のイントロが鳴った瞬間の歓声が凄かった!

『ボーイフレンド-part2-』、『恋に落ちたら』とポップに。

バラード、そして、MJのカバーですからね。

切り込み隊長としては見事でした。

二番手のAIは、ダンスでアゲといて、次はバラードと、

本人も言ってたけど、テンションの持って行き方が難しかった。

でも、新曲の『眠れない街』、名曲『ストーリー』は格好良い。

ゲストのAK-69(from 名古屋)との掛け合いは絶妙。

そして、MJのツアーコーラスとして『THIS IS IT』にも出演していた

ジュディス・ヒルが、LAから1曲のためだけに来日!

お母さんが東京生まれの日系アメリカ人。

まさにアジアン・ビューティでした。

歌はMJが認めただけあって、流石に上手いです。

男性コーラスグループのDEEP。

デビューがEXILEのATSUSHIのプロデュースだっただけあって、

MCやアゲ方がEXILEっぽかった。

DEEPになってからの曲は聴いたことがなかったので、

COLOR時代の『SORA』はチョット嬉しかった。

座席の位置のせいか、機材の関係なのか、

折角のハモリも、低音が割れて聴こえたのが残念でした。

前半戦の最後はスカパラが登場です。

今日はスカパラ目当てのお客さん、多かったですね。

Tシャツとか、タオルとか、目につきました。

だから、出てきた途端にアガリましたねぇ。

いわゆる、モンキーダンスって奴?

個人的にはドラムスの茂木さんの歌、聴きたかったけど。

ゲストボーカルとして、クリが『ずっと』を熱唱。

ショッキングピンクのドレスに着替えてきたのだけど、

ビックバンドを従えた歌姫してました。

(後半戦に続く)

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Live! THE BOOM SPECIAL BEST LIVE TOUR 2010 【BOOMANIA】@日比谷野外音楽堂

ツアー後半戦!

日比谷野音2daysの2日目です。

今日のゲストは矢野顕子さんとMCU。

『BOOMANIA』というよりも、昔からコラボして来た二人なので、

どの楽曲で勝負してくるのか、楽しみにしていました。

まずは、MCUが登場。

『いいあんべぇ』のラップパート。

これまで栃木さんが担当することが多かったけど、

本物です!(1/3だけど。)

MCUのMIYAへのリスペクトは相当で、

ライブにゲスト出演してもらいながら、ツーショットは、

「無理、無理、無理っ!!!」

と逃げた逸話があるだけに、隣りにいるのに目を合わさない!

なかなかカワイイ奴です。

汗っかきのMIYAは、ライブ途中でTシャツを替えました。

しかも、舞台上での「生着替え」って奴です。

背中向けてましたけど。

正面になった栃木さんのリアクションが細かくて可笑しかった。

観客からの「生着替え」コールも笑った。

皆、何を期待しているのでしょうか・・・?

で、着替えを終えて、アッコさんを呼び込み。

いやぁ、いくつになられても、可愛らしい!

何でも20数年振りの日比谷野音だったそうで、

「前に出たのが何だったか忘れちゃう位、昔だけど、

 久し振りの場所で、久し振りの歌を、久し振りのメンバーで

 演奏できるのは光栄だわ」と仰っていました。

まずは『釣りに行こう』。

スコーンと矢野顕子ワールドに飛ばされますよね。

ニューヨークのご自宅にMIYAが遊びに行って、

立ち入り禁止の貯水池の岸でバーベキューをしたこと。

釣りをしたくて、許可を取るために役所を走り回ったこと。

また、当時、小3だった愛娘・美雨は英語が話せないのに、

アメリカの小学校に編入したのだけど、

作文に「日本にTHE BOOMというクールなバンドがある」と書いた話。

歴史が長い二組なので、なかなか面白かったです。

そして、久々に聴いた『それだけでうれしい』。

他にもカバー曲とかもあるのに、この曲を選んでくれたのは嬉しい。

すごく素敵な時間でした。

久々にアッコさんのピアノ弾き語りのCD聴きたくなりました。

終盤に『風になりたい』でアッコさんはピアノ、MCUはラップで再登場。

「今夜はいいあんべぇ」で締めた、【リスペクト・ブーム】ラップ。

CD化して欲しい位、決まってました。

今夜はなかった『ブランカ』、『奇蹟の真夏』と三部作で如何でしょ?

(『真夏』はちょっぴり期待していたのですけど・・・。)

さて、アンコールでは出来立てホヤホヤの新曲『蒼い夕陽』を披露。

MIYAは浴衣・・・着流しって奴ですか。

まさに【和】の雰囲気です。

製作中の新作のテーマはズバリ『日本』と公言していましたが、

歌謡曲っぽい、懐かしくて、親しみやすいメロディなのに、

演奏は直球のスカ。縦ノリで踊れます。

なるほど、他の曲も、きっとラテンやレゲエが乗ってくるだな・・・。

浴衣姿のままライブは続行。

客席に駆け降りて、最前列の椅子の上で歌ったり、

舞台上でも飛んで、跳ねて・・・。

終演時には、予想通り上半身裸になっていました。

都営公園の施設である野音は、いつも延長戦なし。

それでも2時間50分をフルフルに使ってくれました。

さて、ツアーに並行して、夏フェスにも参戦するTHE BOOM。

11日のつるロックは残念ながら仕事ですが、

14日のJ-WAVEはアリーナ席、ゲットしました!

秦坊、ユニコーン、スーパーフライと同日ということで、期待大です!

また、ライブレポート、させていただきます。

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Live! 情熱大陸 SPECIAL LIVE '10@夢の島公園<その3>

ラストスパートです。

すっかり暗くなったステージに現れたのは斉藤和義。

いきなり『ずっと好きだったんだぜ』。

これCMの効果もあるけど、分かるって感じ!

そして『歩いて帰ろう』、『歌うたいのバラッド』。

MC、何かほのぼのしますね。

噂の下ネタは封印されてましたが。

TVの『情熱大陸』でフューチャーされた『映画監督』。

これも男子なら「有り」な曲。

あれ?葉加瀬氏とのコラボは・・・?

ここから先は札幌公演の出演者ですね。

6年連続の藤井(兄)は、黒いブラウスにデニムというスタイル。

フミヤ、格好良いです。

懐かしめの曲と新曲というセットリストでした。

葉加瀬さんとのコラボは、お約束という感じで良かった。

そして、コラボ2つ目は斉藤和義が登場!

昨年のコラボアルバムからプロデュース作品を共演。

そして、やっぱりあったF-BLOOD。

「同じDNAを持つ男」尚之登場です。

しかし、自分の出演から既に数時間。

酔っ払ってニヤけてました。

でも演奏が始まったらスイッチ入りましたね。

すっごい懐かしい曲が夜空一杯に広がりました。

さぁ、鈴木雅之が、ゴスペラーズ村上、酒井を引き連れて登場。

もう何をするか、お分かりですね。

まずはソロになってからのヒット曲をメドレーで。

そして、始まった'80年代コーナー!

CDデビューまでしてしまったゴスペラッツですが、

実は情熱大陸ライブでの企画から始まったのだとか。

今年はシャネルズのデビューから30周年だそうで、

非常に盛り上がりました。

意外にフリ、覚えているもんです。

揃いの衣装を身をまとった葉加瀬さん。

マーティンに、

「森山直太朗とのステージとは人格が違います。

 ファンキーです。」

と紹介されていました。

さて、大盛り上がりの空気を一気に転換したのは、

世界一優しい声の持ち主、中孝介。

静かに、優しく、包み込むような、たおやかな歌声。

未発表曲を含む4曲で癒されました。

直太朗との共演とか、毎年期待してしまうのですが・・・。

さぁ、泣いても、笑っても、この人で最後。

開幕宣言で終演は20時、と言っていたのに、

本人が登場した時は既にその時間過ぎてました。

葉加瀬さんも今年デビュー20周年だそうです。

デビューした時は東京芸大の学生だったから、

そう言われれば、そうですね。

9月に発売される20周年アルバムからの曲中心。

スリリングな曲調、クラシック、ステップ踏みたくなるアイリッシュ。

趣きの異なる3曲で、早く聴きたいですね。

オーラスはやっぱり『情熱大陸』。

この曲も聴く度に進化する曲ですよね。

よりゴージャスで、ダンサブルに。

今年のTシャツを着た出演者が舞台に集合!

斉藤和義は着てなかったけど。

すごい人数!です。

葉加瀬さんは、隣りにいた直太朗に抱きついていました。

憮然としながら、美味しい位置をキープしている直ちゃん。

グッドです。

アンコールの合唱になりましたが、

時間がないから、と去っていきました。

1時間押しだもんね。

明日の準備(といっても看板付け替えるだけか)もあるし。

昭和記念公園の年だったかな。

竹善さんを中心にスタンダードを歌ったのが懐かしい。

あの年は途中で雨が降ってきて、押しに押したんだったな。

今年も夏が来た!って感じの8時間でした。

来年は情熱大陸ライブも10周年!

楽しみだなぁ!

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