文化・芸術

表参道ヒルズにレスリー・キーの写真展を観に行きました。

表参道ヒルズって、建物の前はたまに通るのだけど、中に入ったことがなくて。

地下3階のイベントスペースで、ユーミンのCDジャケ写等で有名なシンガポールの写真家、レスリー・キーの写真展がやっているというので、行ってきました。

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会場に入ると垂幕みたいな印紙に、男女のヌード写真がズラズラーとプリントされていました。

【Super Tokyo】。

東京で輝いている人、のべ1,000人で700枚だとか。

ヌード写真と言っても、北野武氏のように顔のアップの方や、バストアップの写真も多いです。

モデル、アーティスト、タレント、アスリート、格闘家、文化人に混じって、『○○』編集員とか一般の方も多かったですね。

モデルの無駄のない身体もキレイですが、アスリートや武藤のような格闘家やK1ファイターのゴツっとした感じの方がインパクトありました。

個人的には、オリンピック金メダリストの岩崎恭子ちゃんとラグビー豊田自動織機の斉藤佑也選手のツーショット写真は、ニュースとかで聞いてはいたけど、そうなんだなぁ、としみじみ観てしまいました。

あと、香里奈三姉妹もインパクトありましたよ。

レスリー氏は同性愛をカミング・アウトされているので、IKKOさん等、そっち方面の方の写真も何点かありました。

IKKOさんと抱き合っている方って、誰なんだろう、と皆で話していました。

俳優の市原隼人君の写真が坊主頭になので、随分ギリギリまで撮っていたのだなぁ、と感心しました。

イッチーとは、TV版の『ルーキーズ』の番宣ポスターでコラボしていましたね。

出口のところで展示している写真集が売っていました。

5,000部限定(表紙がユーミンVer.1は500部)で、15千円だそうです。

前作は3万円だったそうですが、ちょっと高いよなぁ。

でも、チャリティなので、そのうち5千円は募金に寄付となるそうです。

ハローキティが写真の中で色々やっているのですが、それを目障りとするかどうかは、個人の感性の問題でしょうね。

僕はチョット・・・かなぁ。

入場料は無料ですなので、興味のある方は覗いてみては如何でしょうか。

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写真展『ふたつの空~東芝・サントリー ラグビーのかたち』

Two_skies下目黒のGALLERY COSMOSという場所で、志賀由佳さん、長尾亜紀さんの写真展が開催されています。

長尾さんはサンゴリアスのホームページに掲載されている写真を撮影されている方で、清宮監督のブログに写真展の紹介がされていたので、足を運んでみました。

「サンゴリアスの選手も見に行きます」と書いてあったので、少し期待して行きましたが、コーチの中村直人さんとSOの菅藤心君がいらしていました。
直人さんはメッセージノートに真剣に何かを書かれていて、心君は直人さんのお子さんと遊んでいました。お兄ちゃんの方は、大きくなりましたよね。

さて、写真の方は、2002年頃からの試合写真が20点位と、練習風景の写真がそれぞれ20点位展示されていました。
「ふたつの空」というのは、お二人の撮影する場所、それぞれの府中のグラウンドのことなのですが、志賀さんの写真はモノクロでアップの写真が多いのが特徴で、長尾さんはカラーなのですが、掲示板の走力測定の結果とかホワイトボードのメモとか人物以外のものも写し込んでいるのが印象的でした。

会場には志賀さんがいらして、「最初の3年位はポジで、05年からはデジタルなんですよ。紙に出力するとポジの方が深みがありますよね。」なんて気さくに話してくれました。
東芝とサントリーの対戦写真は二人の作品をゴッチャに配置してあるのですが、「私はニコンで、長尾さんはキヤノンなので、写真の性格が違うはずなのですが、並べてみて違和感がなかったのが発見でした。」とのことでした。
雑誌に掲載されるような決定的な瞬間とは違う、選手達の表情とか筋肉の躍動とか、とにかく迫力がありますし、被写体への愛情みたいなものを感じました。

サントリーを追い続ける長尾さんが、僕と同じキヤノン派と知り、彼女の作品はずっとホームページで見ていたこともあり、お会いしたかったです。

Megurogawa今日は天気も良くポカポカ日和でしたが、JR目黒駅に帰る途中、目黒川沿いの桜がまだ満開で散歩してみました。
テニスコートの脇とかちょっと広いスペースには、いくつかのグループが鍋を囲んで宴会をしていました。

ちょっと得した気分の日曜の午後でした。

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