グルメ・クッキング

ベトナムフェスティバル2010

代々木公園で開催されていた

ベトナムフェスティバルに行ってきました。

去年、気が付いた時には終わっていたので、

今年はネットでチェックしていました。

先日、同じ場所でやっていたブラジルフェスから一転、

アジアンな雰囲気でした。

アオザイを着た女性がお出迎え。

スタッフの着ていた赤に黄色字のTシャツも、ベトナムっぽい。

フードコーナーの一番手前はタイやインドネシア料理でしたが、

奥に入るとフォーや生春巻き等のベトナム料理の屋台。

テーブルは既に人が溢れていました。

まず、ココナッツカレーと揚げ春巻きを食べました。

サツマイモ系でした。

ドラゴンフルーツは凍らせているらしく、シャーベットみたいでした。

ベトナム風お好み焼き。

卵にエビ、モヤシ、ネギに、魚醤をかけて、美味しかったです。

マンゴビアと言うのもありました。

マンゴジュースに生ビールを注ぐだけですが。

マドラーでかき混ぜると消えちゃいますが、泡が黄色かったです。

物販コーナーも、食材とか、伝統小物、衣装など、

結構にぎわってました。

ステージのイベントも目白押し。

日本生まれのベトナム人ラッパーのラップは格好良かった。

トルンという竹で出来た木琴ような伝統楽器の演奏。

ベトナムの曲だけでなく、アイリッシュや日本の曲もありました。

涼やかな音色に癒されました。

GYPSY QUEENという日本のバンドがホストになり、

日越アーティストが共演していました。

ナムクウンという男性とホー・クイン・フォンという女性。

バラードとダンスナンバーという感じで、香港明星っぽいのかな。

ベトナム語自体が広東語に語感が近いし。

日本からは氏神一番!!!

あのキャラ、久々に観ました。

イカ天の頃だから20年位ですよね。

残ってるのが、BEGINと浜崎兄貴と彼って、何か笑える。

『お江戸』を『ハノイ』に変えて歌ってました。

そして、ダイアモンド☆ユカイ!

マイクパフォーマンスが格好良かった。

AKB48が今みたいになる前に対抗馬となっていたアイドリング!!!。

そのメンバーで日本生まれのベトナム人フォンチーが、

サポーターというか、メインパーソナリティ的なポジションで進行。

彼女も1曲だけベトナムの有名な曲を歌ったのですが、

その時にだけ、いかにも男臭い青年が声援を送っていました。

料理以外でベトナムに触れる機会ってなかなかないので、

楽しむことが出来ました。

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Live! ap bank fes '10【最終日】@つま恋(その6)

フェスの楽しみと言えば、素晴らしい音楽と美味しい食べ物。

ということで、最後はフード特集です。

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まずはナオトのライブで乾いたノドを潤しました。

丘の上に1軒だけあったお店のサングリア。

白ワインをベースにしたトマトとキウィのサングリアなんですよ。

さっぱりとしていました。

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ライブ直前のランチです。

赤坂ワイン居酒屋あじる亭の出店。

小海老とバジルのパスタ、冷たいコーンスープ、赤ワインのサングリア。

パスタはバジルの香りがいっぱいのアルデンテ。

コーンスープは意外にも粒々感が残っていて、美味しかったです。

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14時のオヤツです。おなじみ生マンゴーのかき氷。

暑さで一瞬で氷が溶けて、固まった感じでしたが、美味い。

有機栽培の豆乳ラテ。

基本的に牛乳よりもソイミルクの方が好きです。

スタバでもソイラテにすること結構多いかな。

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夕飯には少し早かったけど、腹ごしらえに食べました。

麦とろ、しらす梅丼。

夏にはやっぱりネバネバ系でしょ。

梅は生じゃなくて、ふりかけっぽい感じなのだけど、思ったより味はしました。

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さっき「牛乳よりも・・・」と書いたけど。

基本的に牛乳も好きなので、ハチミツ牛乳。

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最後は帰りの新幹線で食べようと思って、パンを購入。

色々種類があるけど、2つで500円です。

アンパンとオレンジを購入。

見た目より柔らかくて、美味しいのですよ。

これ以外に、ビールに、500mlのペットボトルが・・・。

こうして書くと、結構、飲み食いしましたねぇ。

お蔭様で、熱中症とかにかからずに良かったですけど。

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【逗子】多国籍料理Aroi

逗子に行く度に気になっていた店です。

駅前のメインストリートを抜けたところにあるアジアチックなレストラン。

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ランチはフォーとチャーハンがメインみたい。

ヴェトナム料理ですね。

冷たいフォーというのが珍しくて、オーダーしてみました。

オリジナルは辛口らしいのですが、辛くない鶏肉のフォー。

通常1,050円が、ランチタイムは950円です。

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鶏肉、トマト、ゆで卵、パクチーだと思ったら水菜みたいでした。

独特の香りはなかったと思います。

さっぱりしていて、食べやすかったですね。

結局ついてきた辛味の魚醤で、辛口になってしまうのですが。

2つの味が楽しめると思えば、良いのでは?

内装もアジアチックな置物やビールの看板みたいなのもあって、

好きな感じだったなぁ。

ここ以外にも気になる店がいくつかあるので、

また機会があれば寄ってみたいと思います。

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【浜松】うなぎ八百徳・駅南店

浜松と言えば、鰻ですね。

駅前にも『うなぎイヌ』がお出迎えしてくれていました。

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ガイドブックとかを読むと、「駅から車で5分」とか、「ICから3km」みたいなのばかりなんですよね。

で、新幹線のホームから見えた、駅前のお店に入ることにしました。

うなぎ八百徳・駅南店。

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うな丼を頼みました。

ランチで2,400円というのは痛かったけど、折角ですからね。

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艶やかなタレのかかった鰻。

ご飯は秋田のお米だそうだ。

肝吸いとお新香付いてくる。

・・・。

実のことを言うと、親戚が鰻屋を経営していまして、子供の頃からそこの鰻しか食べたことがないので、鰻の味って良く分からないのですよね・・・。

美味しいと思いましたが。

白焼きをワサビとかで食べた方が、鰻の新鮮さが分かったかもね。

この店の名物は「櫃鰻茶漬け」という食べ方だったらしい。

お櫃に入った鰻ご飯とお茶が出てくるそうです。

一杯目は普通にうな丼として、二杯目はお茶をかけて。

櫃に入れることで、違う美味しさを楽しめるという趣向だそうだ。

何だか、スマスマのビストロみたい・・・。

機会があれば食べてみたいと思いました。

新幹線の改札口前ということで、旅行者を中心にひっきりなしに来店していましたよ。

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【東新宿】ones ones(つけ麺)

GW中ということで、自宅のすぐ近くのお店です。

決して、手抜きではありません。

ビジネス街でも、住宅街でもない、角のビルの1Fにあるガラス張りのラーメン屋。

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北野武監督の映画に出演したこともあるという店長のニックネームである「ワンさん」が、お店の名前の由来とか。

去年の9月に開店したのですが、なかなか食べに行く機会もなく、家にいたのでランチしてみました。

極上の炙りチャーシュー入りの肉つけ麺の中盛りです。

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並盛り、中盛り、大盛りの何を頼んでも値段は一緒の900円です。

まるでウドンみたいにモチモチ、シコシコした太麺が特徴かなぁ。

魚介系のスープは好きな感じでした。

そこに炙りチャーシューを入れたのは、我ながら正解だったかも。

麺が売れ切れたら閉店ということですが、早大理工学部の学生や工事現場の兄ちゃん、近所のサラリーマン(それなりにオフィスもある)で一杯になり、早くに閉店している日もある、というのは、母親からの情報でした。

激辛のまかない麺(850円)というのも気になります。

今度、挑戦してみようっと。

シーザーの狛犬が、お待ちしております!

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【大久保】台湾料理 帆

大久保と言えば韓国料理ばかりがある訳ではない。

歩いていると、結構、中華系の方とすれ違うことも多いのです。

で、ずっと気になっていた店がこちらです。

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狭い入り口のドアを入っていくと、抑え目な電灯な空間が広がっていました。

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中華っぽい感じの掛け軸が飾ってあったりして、嫌いじゃないなぁ、この感じ。

お店の人には、ランチにお得な定食を薦められましたが・・・。

入る前から決めていた排骨飯をオーダーしました。

何しろオススメのメニューですからね。

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半熟卵ものっていて、結構なボリュームありますよね。

台湾に行ったら必ず食べるのですが、ここのも美味しかったです。

定食には、これに豚の角煮をプラスしたセットもあるみたいです。

ランチタイムなのにそれほど混んでいなくて、結構穴場スポットかもしれません。

また来ようっと。

今度は夜にも来てみたいですね。

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【新大久保】延吉香

毎日、店の前を通っているので、ずっと気になっていました。

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延辺料理、中国の東北地方、北朝鮮と接した地域の料理です。

中華料理が朝鮮風にアレンジしてあります。

会社に中国朝鮮族出身の社員が1人いるのですが、その子の行きつけの店の料理は真っ赤だったという話で盛り上がったばかりで、食べてみたい、と思っていたのでした。

ランチメニュー(すべて780円)の中から、麻辣麺と半チャーハンのセットを選びました。

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真っ赤なスープですが、見た目ほど辛くないですよ。

麺も日本の黄色い麺ではなく、半透明というか冷麺の麺に近い感じの半透明な平麺でした。

チャーハンは・・・普通でした。

ご飯は、普通の白飯かキンパップでもOKです。

店員は何語を使うの気になったのですが、中華料理のメニューが飛び交ってただけで、普通の会話はありませんでした。

でも、なぜかキンパップを「のり巻き」と言っていたのが印象に残りました。

夜は火鍋や狗肉鍋もあるそうなので、来てみたいなぁ。

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【外苑前】北海道らーめん 無双

この店のこと書いたことがないのが、不思議なのですが。

秋から冬にかけて毎週のように通う場所のそばにあって、1シーズンに2、3度は入るラーメン屋です。

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本当は、魚系出汁のつけ麺が好きですが・・・。

今回は季節限定メニューの紹介です。

香味カレーらーめん、普通720円。

ランチタイムなので、半ライス付きでした。

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具として、ポテトチップが乗っかっていました。

高校生の時、当時のB級アイドルがパーソナリティをしていたラジオ番組で「カップラーメンにポテトチップスの乗せると美味しい」という投稿を紹介していたのを思い出してしまいました。

カレー味なので違和感はありません。

ただ香味カレーの割りに辛くなかった!

仕方がないので、餃子用に置いてあったラー油をかけて食べました。

麺が終わった後、半ライスにスープをかけて食べたら、これは抜群でした。

でも、次回は普通のメニューにすると思います。

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【新宿三丁目】ビフテキあづま

新宿三丁目の老舗洋食屋。

東京に数少なくなった寄席の末廣亭の隣りにあります。

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今どきステーキではなくて、ビフテキというのが良いですよね。

ビフテキ以外にも、フライやカレー、オムライス、スパゲティ・・・と、いかにも洋食屋さんのメニューで、何にしようか迷ってしまいます。

で、明太子ピラフオムライス・1,000円にしました。

付け合せのおかずは、ビフテキ、ハンバーグ、フライ、コロッケから選べます。

エビフライと迷ったけど、カニクリームコロッケをチョイスしました。

オーダーすると食器と一緒にコンソメスープが出てきます。

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オムレツの上に、マヨネーズと刻み海苔が乗っています。

「卵にマヨって?」とも思ったけど、明太子にはケチャップやデミソースじゃない、というのは、僕自身もハンバーグをチョイスから外したのと同じ理由ですよね。

明太子とマヨネーズですので、当然合います。

でも、他の人が食べているカレーやナポリタンが美味しそうに見えてしまうのは、洋食屋さんの常。

次回は違うメニューをオーダーしよう。

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【渋谷】ラーメン千代松

渋谷駅のガード下にあるラーメン屋です。

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ちょっと時間がなくて、でもしっかり食べたいなぁ、と入りました。

黒いゴマラーメン(大盛り)で920円です。

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黒ゴマのペーストで汁が黒くなっていました。

トッピングは、挽肉、タマゴ、海苔、サヤインゲン、糸唐辛子、白ゴマもかかってました。

挽肉は入っているけど坦坦麺でもないし、普通のゴマの感じなのですが、少しラー油を落として、辛めに攻めてみました。

テーブル席のない、カウンターだけの店。

今後は違うラーメンも食べてみたいです。

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