« ラグビー2010秋!日本vsサモア@秩父宮ラグビー場 | トップページ | 第23回東京国際映画祭(Day 9) »

第23回東京国際映画祭(Day 8)

ずぶ濡れの服を着替えて六本木へ移動。

TIFF8日目です。

今日は『海炭市叙景』のチケットも持っていたのだけど、

台風だし、大荷物なので、一般公開まで待つことに。

と言う訳で、1本、『隠れた瞳』を鑑賞しました。

○隠れた瞳

軍事独裁政権の末期のアルゼンチン。

厳格なエリート養成のための高校の女教師。

若くて生真面目な彼女は、生徒の監視役を命じられる。

男子生徒がトイレで喫煙しているという思い込みから、

男子トイレの個室に隠れてのぞき見するようになってしまう。

担当するクラスの男子生徒の着ける香水の香りを嗅いだことから、

次第に彼に惹かれて行き、欲望に逆らえなくなっていく。

そんな彼女に生活指導主任の先輩教師も近付いてくる・・・。

主人公の堅くて、キビキビした動きが緊張感を与えてくれる。

加えて、天井の高い校舎や白と黒のタイル張りの中庭など、

高校の建物が良い味を出していた。

主人公は母親と祖母と3人暮らし。

特に祖母には恋愛指南を受けるなど、

素の部分が感じられるシーンでした。

でも、水泳の更衣室でのエピソードとかは、

少しやりすぎなような気もしますが・・・。

アルゼンチン映画って、それほど観る機会はないけど、

なかなか楽しめました。

|

« ラグビー2010秋!日本vsサモア@秩父宮ラグビー場 | トップページ | 第23回東京国際映画祭(Day 9) »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/83452/37463333

この記事へのトラックバック一覧です: 第23回東京国際映画祭(Day 8):

« ラグビー2010秋!日本vsサモア@秩父宮ラグビー場 | トップページ | 第23回東京国際映画祭(Day 9) »