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2010年9月

Jリーグ2010!第24節・川崎フロンターレvsガンバ大阪@川崎・等々力競技場

久し振りのJリーグです。

この1戦だけは絶対に観たかった!!

生粋のファンにとっては、

海外挑戦から帰国して、他のチームに移籍した選手は、

大ブーイングの対象なんでしょうけど・・・。

ガンバ側で観ているのにも関わらず、

エンドウとイナが競っていると、

イナを応援している自分がいました。

(もちろん声援はかけられないけど・・・。)

イナって、やっぱり守りの人なんだな。

何度もボールを横取りしてました。

何せ、横断幕は『強力いなもと』ですからね・・・。

後半、交代したら、川崎のディフェンス悪くなったし・・・。

復活したジュニーニョ。

川崎側で応援している時は頼もしいけど、

敵側の時は怖い存在でした。

ボール持つとドキドキしました。

何せ、加地君が対面していることが多かったし。

しかし、両チーム共、ボールが動く割には、

最後のアシストが悪いから決定打は少なかった。

そんな中でのルーカスの決勝点はキレイでした。

それにしても、今日のレフリングはモタモタしてましたね。

最初のゴールから「オフサイドじゃん?」て抗議されたり、

倒されて立てないの、気付かずにプレイが続行してたり。

「あれ?今のペナルティ、逆じゃん?」というのもあって、

フロンターレ・ファンはフラストレーションが貯まったのでは・・・。

前半戦は過密スケジュールで波に乗れなかったガンバも、

ジワジワと順位を上げて来ました。

次の観戦はいつになることか・・・。

十六夜月がキレイな夜でした。

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ベトナムフェスティバル2010

代々木公園で開催されていた

ベトナムフェスティバルに行ってきました。

去年、気が付いた時には終わっていたので、

今年はネットでチェックしていました。

先日、同じ場所でやっていたブラジルフェスから一転、

アジアンな雰囲気でした。

アオザイを着た女性がお出迎え。

スタッフの着ていた赤に黄色字のTシャツも、ベトナムっぽい。

フードコーナーの一番手前はタイやインドネシア料理でしたが、

奥に入るとフォーや生春巻き等のベトナム料理の屋台。

テーブルは既に人が溢れていました。

まず、ココナッツカレーと揚げ春巻きを食べました。

サツマイモ系でした。

ドラゴンフルーツは凍らせているらしく、シャーベットみたいでした。

ベトナム風お好み焼き。

卵にエビ、モヤシ、ネギに、魚醤をかけて、美味しかったです。

マンゴビアと言うのもありました。

マンゴジュースに生ビールを注ぐだけですが。

マドラーでかき混ぜると消えちゃいますが、泡が黄色かったです。

物販コーナーも、食材とか、伝統小物、衣装など、

結構にぎわってました。

ステージのイベントも目白押し。

日本生まれのベトナム人ラッパーのラップは格好良かった。

トルンという竹で出来た木琴ような伝統楽器の演奏。

ベトナムの曲だけでなく、アイリッシュや日本の曲もありました。

涼やかな音色に癒されました。

GYPSY QUEENという日本のバンドがホストになり、

日越アーティストが共演していました。

ナムクウンという男性とホー・クイン・フォンという女性。

バラードとダンスナンバーという感じで、香港明星っぽいのかな。

ベトナム語自体が広東語に語感が近いし。

日本からは氏神一番!!!

あのキャラ、久々に観ました。

イカ天の頃だから20年位ですよね。

残ってるのが、BEGINと浜崎兄貴と彼って、何か笑える。

『お江戸』を『ハノイ』に変えて歌ってました。

そして、ダイアモンド☆ユカイ!

マイクパフォーマンスが格好良かった。

AKB48が今みたいになる前に対抗馬となっていたアイドリング!!!。

そのメンバーで日本生まれのベトナム人フォンチーが、

サポーターというか、メインパーソナリティ的なポジションで進行。

彼女も1曲だけベトナムの有名な曲を歌ったのですが、

その時にだけ、いかにも男臭い青年が声援を送っていました。

料理以外でベトナムに触れる機会ってなかなかないので、

楽しむことが出来ました。

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トップリーグ10-11第3節・三洋電機vsヤマハ発動機@秩父宮ラグビー場

多分、今季最後のナイター観戦です。

1戦目は、リコーと福岡サニックス。

両チームとも「この人!」というスター選手はいませんが、

試合はなかなか面白かったです。

サニックスは2試合連続逆転勝利ということで、

点数を離されても諦めないのが良い!

前半25-5だったのが、気が着けば35-29と6点差!

しかも、トライ数は5つとリコーより1つ多い!

キックの精度が良ければねぇ・・・。

前回のW杯の時にNZから帰国した小野晃征も

トップリーグに慣れたみたいですね。

なかなか良い動きしていました。

***************

2戦目は三洋電機とヤマハ発動機。

共に万全の状態ではなかったみたいですけど・・・。

前半は風上のヤマハが攻めまくって、

敵陣にいることはいるのだけど、

三洋は余裕で試合を運んでいて、

1チャンスでスルッとトライを2つゲットしてしまいました。

トニー・ブラウン惚れ惚れしますね。

後半、負傷したらしく、交代してしまいましたが・・・。

北川智規選手がトライ2つ。

彼にだけはトライさせたくないんだよなぁ。

だって、ザワにトライ王、獲って欲しいからなぁ。

ヤマハの方はお家事情から後半は矢富が11番の位置に。

彼のスピードとトリッキーな動きは、

ウィングとしても面白いかもしれないけど、

今日は余りボールが回ってこなかったなぁ。

ヤマハ、このままノートライかってという後半35分。

拾ってつないだボールを、五郎チャンが走る!

70m位?

とにかく速かった!

なんとかかんとか、49-10と二桁得点に載せました。

三洋さん、手堅くキックで刻んでおいて、

狙える時はトライも狙っていく。

やっぱり強いですね。

***************

サントリーの第3節は、明日13時、札幌の月寒競技場。

NEC相手にどんな試合をしてくれるのだろう・・・。

東京から祈っています!!

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トップリーグ10-11第3節・NTTコミュニケーションズvsクボタ@秩父宮ラグビー場

今週も金曜ナイターです。

試合前、コンコースでは、

開幕戦で『君が代』を独唱したamiさんのライブをやってました。

『スタ誕』出身ということですが、遅咲きのシンガーですね・・・。

ギタリストのおいちゃんとの掛け合いも可笑しかった。

ビートルズとか、カントリーとか、楽しめましたよ。

さて、先週の反省から今夜はメインスタンドで観戦しました。

ウンチク親父が多いのが玉に瑕ですが、

観えないというストレスは全くないですね。

非常にレディス&ジェントルマンズなお客さんでした。

で、試合は・・・、

NTTコミュニケーションズ、初勝利です!

おめでとうございます。

フォワードも押していたし、バックスも良く走っていた。

クボタに攻められても、そんなに圧迫感はない。

26-10というスコアで、いい試合でした。

今日はジェラードでしたね。

ロングキックも良かったし、狙っていたドロップゴールも決めた。

最後には小さいキックを自ら拾って、トライ!

お見事でした。

脚の裏を攣ったみたいで、途中交代したのが気がかりです。

1週間の休暇があるので、驚異的なスピードで回復して下さい。

***************

明日は三洋×ヤマハです。

ラグビー部の強化を中止し、選手の流出したヤマハですが、

五郎丸選手が最多PG数を更新。

明日はハードな試合になると思いますが、

楽しみです!

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トップリーグ10-11第2節・東芝vsNTTコミュニケーションズ@秩父宮ラグビー場

秩父宮、二連チャンです。

昼間は何もしなくても、汗がツゥーと流れ出る暑さでしたが、

夕方は風が気持ち良い。

1試合目はクボタvsNEC。

NECは面子がかなり入れ替わったなぁ。

ここ数年、世代交代がずっとテーマでしたからね。

前半は両チームともピリッとせず、PG1本ずつの3-3。

クボタが攻めているように見えるのだけど、決定打がない。

後半、SO安藤栄次が入ったのですが、

贔屓目であることを差し引いても、凄く良かった。

あの小さな身体で、クボタのフォワードにタックルするのですからね。

3-15でNECが勝利を収めました。

NECは、今春早稲田を卒業し、一般企業に就職したタッキーが、

数ヶ月で退職し、電撃加入したということで、

チョット気になるチームです。

2試合目は東芝vsNTTコム。

王者・東芝を相手に昇格組のNTTが何処までチャレンジできるか。

焦点は、そこだったのですが・・・。

先制したのは、何とNTTコム!

FBのジェラードのトライでした。

しかし、その後、廣瀬、オトに、連続してトライを奪われ、

ゴール前にフォワードにゴリゴリと東芝の得意パターンで押され。

まぁ、大健闘なんじゃね、と思っていたら、

37分にWTB友井川のトライ!

前半は東芝にリードされているとは言え、19-14というスコア。

これ、後半に先にトライ獲ったら、大金星もあり得る、射程圏内。

大したもんじゃん。

そして、本当に、後半11分に友井川が再びトライ!

東芝相手に五分に渡って、張り合っています。

NTTコムは大悟の捨て身のタックルが良かったなぁ。

一方、東芝のSH・三井の球出しって、好きだな。

速くて、いかにも早稲田のハーフって感じ。

今日は、結局、早稲田関係者ばっか、誉めてます。

東芝相手に33-28と、7点差以内、しかも4トライ。

これはスゴイことだと思う。

NTTコムにとっては、次節以降の自信となり、

対戦相手にとっては、脅威となるだろう・・・。

そして、東芝も初物とは言え、格下相手に苦戦して、

立て直してくるだろうなぁ。

もっとずっと手強い存在になるだろう。

***************

1試合目、NEC応援席の隣りのブロックに座っていたのですが、

2試合目、NTTコムの応援席に吸収されてしまいました。

前の方に座ってたのは、応援団に掻き集められた新入社員なのかな?

イチイチ周囲にルール聞いていたので。

NTTの選手が22mラインを切ると立ち上がってしまうので、

最初のジェラードのトライ以外は、トライシーン全く見えなかった。

後ろのラグビー親父に「座れ!」って怒鳴られてたけど、

自分達が言われているって、気付いていなかったのでは?

トップリーグに昇格するということは、

社員以外の多くの一般のラグビーファンと一緒に観戦するということ。

正面入り口の受付も会員証を持っていないとダメってのは、

ある意味、NTTコミュニケーションという企業らしいのだけど・・・。

何だかなぁ・・・。

僕みたいに、栗チャンや大悟のファンってのもいるんだけどな。

善戦して良かった、と思ったけど、敢えて苦言を書いちゃいました。

気を悪くしたら、ごめんなさい。

でも、来週の金曜ナイターは、応援団とは離れた位置で観戦します。

同じ料金払っているのに見えないというのは、やっぱり嫌なので。

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トップリーグ10-11第2節・リコーvsサントリー@秩父宮ラグビー場

フライデー・ナイター@秩父宮ラグビー場です。

仕事が終わって、秩父宮に着いたら、開門したところ。

動き始めた列を尻目にメンバーズ入口からスルッと入りました。

競技場の中は今日は夕風が吹いていて、案外涼しかったですよ。

だけど、試合は・・・、というより、応援側がアツかったですね。

今日はライアンが欠場で、SOピーターとCTBピシが先発でした。

ん・・・。

まだ、しっくりしていなかったかなぁ。

キック封印するのか、パスするのか、微妙なすれ違いがありました。

フォワードも先週は良かったラインアウトが決まらないし・・・。

前半、ザワが怒ったような鬼気迫る表情でトライを奪うも、

逆転されて13-7で折り返しました。

リコーはハレに、ロッキーと元サンゴリアスの外国人選手がいます。

プロ契約選手達は、出場機会を求めて移籍していきますが、

何か不思議な気分ですね。

思わず応援してしまいたくなるし・・・。

さて、後半。

SH日和佐、LO西川と新人達が次々デビュー!

日和佐、ファーストタッチこそミスしましたが、

割と落ち着いてボールを裁いてましたね。

CTBに玲央が入って、ピシがSO、ピーターがFBへ。

固定メンバーではないので、色々楽しめますね。

で、ザワはWTBへ。

FBでキック処理や防御やその他諸々、難しい仕事任すより、

11番で駆け回って欲しいもんなぁ。

剛ちゃんも来週からチームに合流ということですが、

復帰は代表マンスリー明けでしょうね。待ってます。

そんなこんなで後半も、リコーペースながらも、

平浩二、ザワ、平浩二とトライを量産。

しかし、1トライ1PGで逆転という後半40分。

サントリーゴール前でリコーのフォワードの怒涛の攻撃。

ペナルティを冒せば、認定トライもありうるという長い、長い攻防。

声援というより悲鳴に近い、絶叫!

頼む~!!!!!!

青木、ガヤが良く守った!

なんとかかんとか逃げ切りました。

20-26で、サントリーの勝利。

破顔一笑。

開幕2戦目なのに、あんなに爆発した喜び方は、

見たことがないかも、って位、いい顔してた。

漸く開幕を迎えられた気分です。

来週のNEC戦、札幌・月寒は観にいけませんが、

このまま登り調子で行って欲しいなぁ・・・。

明日は東芝vsNTTコム戦です。

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Live!宮沢和史【ブラジルフェスティバル/ブラジリアン・デー・ジャパン】@代々木公園イベント会場

朝、豊田から東京に帰ってくると曇り空。

「MIYAったら、また雨か・・・」と心配したのですが、

午後からは猛暑となって、雨男、返上となりました。

代々木公園で開催されているブラジルフェスでのフリーライブ。

会場は黄色いサッカーユニフォーム(もどき)だらけ。

至る所でパーカッションの音が溢れて、踊る人たち。

ジューシーな肉の焼ける音、匂い。

上半身裸の男子、布の極端に少ない衣装の女子。

まさに『BRASILEIRO EM TOQUIO』なんだけど、

「ここが本当に東京?」と言う、不思議な空間が完成していました。

ステージではW杯のトリビュートアルバムに参加し、

東京でも活躍しているSilvio Anastacioが演奏していました。

続いて、ラモス瑠依氏のトーク&歌。

サインボール、欲しかった!

「来年も呼んでくれたら、自宅からミニボールを50個用意する」

と約束していました。

そして、ラモちゃん、歌、上手かったです。

そして、いよいよ、MIYAの登場なんだけど、

MCが焦らす、焦らす。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

さて、ホコ天時代のTHE BOOMを認識して聴いたことないけど、

原点とも言うべき聖地でのライブ・・・。

(本当は、少しズレてるけど。)

多分主催者からTHE BOOMではなく宮沢和史としてオファーを受け、

1本だけじゃ勿体無いから・・・と言うのが一昨日なんだろな。

違うのは、ドラムスが宮川剛氏ではなく、伊藤直樹氏でした。

そう言えば、一昨日、代官山で見かけましたね。

『CAPITA DE AREIA』から始まったライブは、

熱狂に包まれた熱いものになりました。

『ILUSAO DE ETICA』、『NA PALMA DA MAO』

そして、『BRASILEIRO EM TOQUIO』。

一昨日は、見切れていた今福さんのパフォーマンスを確認。

本当にブラジレーロだらけだったので、熱気が凄かったですね。

隣りで観ていたMIYAZAWA-SICK初体験らしい女性が、

「へぇ、何か、格好良いねぇ」とつぶやいたのを聞いて、

俄然、盛り上げなきゃ!と一緒に歌い、踊りました。

いい汗かいた!

一昨日も演奏したmoskaの曲。

メロディ、覚えてしまった。

それから、もう1曲カバー曲を演奏していた。

今日のMCは紙を見ながらポルトガル語でしていたので、

曲紹介とかなかったけど、気になる。

今日は一般の(?)お客さんも多いので、

アルゼンチンなど南米でもヒットしている『島唄』も演奏。

この曲は何処でやっても、皆、知っている。

マッチーのギターは、

TAKASHIのギュオ~ォォォンという音じゃなくて、

ガッ、ガッ、ガッって感じで、新鮮だし、ロックだった。

『Berimbau~SAMBA CAOS』の流れは好きだな。

黒いシャツがはだけたMIYAに「おぉぉ」という歓声・・・。

やっぱり、ここでもそう来たか!

そして、本編のラストは『DISCOTIQUE』。

この曲は、無条件に嬉しいし、楽しい。

アンコールはサンバチームを率いて『風になりたい』。

ド派手でキワドイ衣装に、男性陣、にやけてました。

さて、ここでクラウディアの隣りで歌っているのは、

肩まで伸びた髪に、爽やかな笑顔を持つ男、

な、何と、

高野君が乱入(?)している!

思わず「高野ひろし~ぃ」と叫んじゃいました。

「もう1曲、歌わせて下さい!」で、『Wonderful World』。

この曲は歌って、踊らないわけにはいかないですよね!

Wアンコールが湧き上がり、MCがスタッフに交渉しましたが、

残念ながら叶わず。

まぁ、18時終了と告知されていたのに、18時25分でしたし・・・。

宮沢和史のソロワークスを

「ブラジル」というキーワードでまためたコンパクトなライブ。

非常に濃くて、楽しかったです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

さて、周囲は暗くなってきて、物販コーナーは叩き売り状態。

Tシャツを見ていたら、日本人のスタッフに

「日本語、大丈夫ですか」と声を掛けられた。

どうやらブラジルの日系人と勘違いされたようです。

確かに、黒のタンクに、チェックの短パン。

麦藁帽子にサングラスはリゾートでの外人さん仕様か。

海外では日本人に見てもらえないというのはありますが、

日本人に外人扱いされたのは、

ソウルの梨泰院で日本人の韓流オバちゃんに、

「ソーリー」って言われた時以来か・・・。

意外に面白かったので、

そのお兄ちゃんが着てたTシャツとお揃で買わせていただきました。

あっちこっちで始まったサンバは止まらない中、

JR原宿駅に向かうのだった。

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トップリーグ10-11第1節・トヨタ自動車vsサントリー@豊田スタジアム

まだまだ夏全開の今日この頃ですが、

ラグビー・トップリーグが開幕しました!

今シーズンの第1節に選んだカードは、トヨタvsサントリー。

豊田市に来ています。

昼に品川から新幹線に乗ったのですが、

サントリーのスタッフと同じ車両でした。

今春、早稲田を卒業した新人WTBの大島佐利選手も一緒。

少しワクワクしてしまいました。

違う車両には、土田GMも乗っていたみたいです。

***************

豊田スタジアムは、名古屋グランパスエイトのホームとして、

Jリーグも開催されるフットボール専用の運動場。

客席の上には屋根のついている半野外になっていて、

夕方からの試合ということもあって、日差しが遮られて、

涼しかったですよ。

さて、1試合目は、豊田自動織機とNTTコム、昇格組同士の対戦。

見どころはというと、

サントリーから移籍した山下大悟選手がCTBに入っていて、

今日はWTB(14)で先発の栗チャンと二人が並んでいるだけで、

何か嬉しくなっちゃいました。

試合に出るための移籍ですから、先発できて何よりです。

展開としてはシーソーゲーム。

後半38分、大悟がゴールにボールを持ち込む・・・。

トライしたかに見えたんだけどなぁ。

大型ビジョンに映し出された映像では、押さえる前に落としてました。

盛り上がっただけに残念。

結局、豊田自動織機が勝ちました。

来週からは上位チームと当たることになりますが、

両チームとも台風の目になって欲しい。ガンバレ!

2試合目はトヨタ自動車とサントリー。

サントリーのファンも結構入っていましたが、

こういうのをアウェイって言うのだな・・・と思いました。

トヨタサポーターの団扇を叩く、バタ、バタ、バタ、という音が大きい!

今日はPRに圭太、HO山チャン、SH澄憲が先発でした。

東芝戦は軽い筋肉痛で欠場だったザワもFBで入っていました。

攻撃の時は、三次、四次、五次と攻めて、攻めて・・・、

でも、決まらない。

いや、ゴールを目前にして、ノックオンを犯し、密集で獲られてしまう。

ううん・・・。

先制のPGはトヨタ。

澄憲がタッチへ処理し損ねたボールをSH麻田にトライされてしまう。

東芝戦より点差が開かなかったのが不思議な位。

まぁ、ラインアウト、スクラムとセットプレイでは安定していたし、

トヨタを完全に圧倒していたのが良かったと言えば良かった。

後半、澄憲の代わりにグレーガンが入り、

ライアンに代わったピーターがSOに入ると、キックを封印。

自陣奥深くからでも回していく。

これが噂の布陣なのかぁ。

やりたいことは良く分かる。

夏に走りこんだサントリーに比べると、トヨタは明らかに運動量が落ちた。

ラスト5分。

トヨタのゴールの前でスクラムにこだわるサントリー。

勝ち点を取りいくべきか、来週以降につなぐゲームをするか、

微妙なところであったと思うけど。

フォワードで押して、押して、押して、最後はバックスで刺す。

最後の最後で、やろうとしていたプレイが出来たということでは、

良かったのかな。

18-10でトヨタ自動車の勝利。

花園以外の遠征に着いて来ると負けているような気がする・・・。

次節はフライデーナイターです。

仕事は早めに終えて、秩父宮へダッシュしようっと。

***************

今、豊田市駅前のホテルです。

明日の朝、早めの新幹線で東京に戻るので、この辺で。

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Live! 宮沢和史『MIYAZAWA-SICK~2010 September~』@代官山UNIT

滅多に行かない代官山に行ってきた。

MIYAさんが5年振りにMIYAZAWA-SICK名義で行うライブ。

こんなに小さな箱で良いのかな?って位、

すし詰め状態の会場でした。

これまでもスザーノの来日がかなわず、

ミザリートや伊藤直樹さんがサポートで入ったこともあったけど、

今回は高橋幸宏さんとpupaで活動中の高野君も欠場。

代わりにTHE BOOMのツアーメンバーのマッチーが参加。

一体、どんな曲を演奏するのだろう・・・。

1曲目は『CAPITA DE AREIA』。

この曲の静から動への脈動感みたいなのが好き。

『Save Yourself』、『矮小な惑星』へと続く。

前半は、クラウディアとのデュエット『嫉妬深い風』以外は、

『NA PALMA DA MAO』等、ソロ名義の曲がズラリと並びました。

『BRASILEIRO EM TOQUIO』の今福さんのパーカッション、

ゾクゾクしました。

でも、実は『AFROSICK』は今でもたまに聴いているので、

個人的には『Sixteenth Moon』の曲、聴きたかったかも。

その中で、SAYOKOに提供した『SPIRITEK』は良かった。

今回、割とクラウディアがフューチャーされてましたね。

(多分、)エクステンションを編みこんだ細かな三つ編みで、

見た目が、MISIAみたい・・・。

でも、期待したあの曲はなかったです。残念。

途中【寄り道】でも歌ったことのある朋友moskaや

珍しいスペイン語曲のカバーもありました。

偶然ですが、先日、

発売されたばかりのmoskaの2枚組の新作を購入、

iPodに入れたばかりです。

旧譜からのカバーなので、CD探してみようかなぁ。

後半戦は、沖縄の風から。

三線とアンビエントなテクノを融合した『ハリクヤマク』は、

いつ聴いても斬新!

久し振りに聴いた我如古より子さんの『あの海へ帰りたい』。

この歌も素敵だなぁ。

ソイッ!ソイッ!とお祭り気分で『ちりぐり唄者』で盛り上がる。

最初MIYAは黒いワイシャツに白黒のストールを巻いて秋の装いでした。

が、ストールを取り、シャツのボタンを外し、片側だけ肌蹴て・・・。

最後は肌にピタッと貼りついたタンクトップで歌っていたのだけど、

脱ぐ度にウォーと歓声が上がるのは、

いつからかお約束になったのですねぇ・・・。

しかも今夜は男子も!・・・受けました!

ラストスパートは、やっぱりGANGA ZUMBAを連発!

中でも『HABATAKE!』のパワーはスゴイ!

声が枯れるまで、ウォー、ウォ、ウォと叫びました!

マッチーのガツン、ガツンという感じのギターも格好良かった。

『Mambolero』で、大人のラテンな世界を味わって、本編終了。

アンコールは、『ILUSAO DE ETICA』がここで登場。

「ありがとう。本当にアッと言う間に時間が過ぎたね。

 でも、こっからが長いよ。

 もう長い付き合いなんだから、俺の性格知ってるでしょ?」

と嬉しい、煽り・・・。

クタクタになったところで『DISCOTIQUE』を投入!

この曲も自然と踊ってしまう!

いつ使うんだろう?と思っていたミラーボールがキレイでした。

「一緒に行きましょう」と『Wonderful World』!

ヤバイ、この曲も楽しい!!

「みんなの夢に出てくるようにと」、今日三度目のメンバー紹介。

一人一人、想いを込めて、初対面の印象なんかも交え、

丁寧に紹介していく。

ステージにいない高野君やスザーノ、

そして、元メンバーのGENTAにも拍手を捧げました。

本当のラストは沖縄×レゲェなゆったりしたテンポの『楽園』。

この歌も、全員で合唱が出来るという点で素晴らしい。

そんな感じで、宮沢和史、MIYAZWA-SICK、

そしてGANGA ZUMBAと、MIYAのソロワークを堪能した夜でした。

日曜日もこのメンバーで、代々木公園のフェスに登場です!

1時間のミニライブらしいけど、楽しみです。

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