« Live! 情熱大陸 SPECIAL LIVE '10@夢の島公園<その2> | トップページ | Live! THE BOOM SPECIAL BEST LIVE TOUR 2010 【BOOMANIA】@日比谷野外音楽堂 »

Live! 情熱大陸 SPECIAL LIVE '10@夢の島公園<その3>

ラストスパートです。

すっかり暗くなったステージに現れたのは斉藤和義。

いきなり『ずっと好きだったんだぜ』。

これCMの効果もあるけど、分かるって感じ!

そして『歩いて帰ろう』、『歌うたいのバラッド』。

MC、何かほのぼのしますね。

噂の下ネタは封印されてましたが。

TVの『情熱大陸』でフューチャーされた『映画監督』。

これも男子なら「有り」な曲。

あれ?葉加瀬氏とのコラボは・・・?

ここから先は札幌公演の出演者ですね。

6年連続の藤井(兄)は、黒いブラウスにデニムというスタイル。

フミヤ、格好良いです。

懐かしめの曲と新曲というセットリストでした。

葉加瀬さんとのコラボは、お約束という感じで良かった。

そして、コラボ2つ目は斉藤和義が登場!

昨年のコラボアルバムからプロデュース作品を共演。

そして、やっぱりあったF-BLOOD。

「同じDNAを持つ男」尚之登場です。

しかし、自分の出演から既に数時間。

酔っ払ってニヤけてました。

でも演奏が始まったらスイッチ入りましたね。

すっごい懐かしい曲が夜空一杯に広がりました。

さぁ、鈴木雅之が、ゴスペラーズ村上、酒井を引き連れて登場。

もう何をするか、お分かりですね。

まずはソロになってからのヒット曲をメドレーで。

そして、始まった'80年代コーナー!

CDデビューまでしてしまったゴスペラッツですが、

実は情熱大陸ライブでの企画から始まったのだとか。

今年はシャネルズのデビューから30周年だそうで、

非常に盛り上がりました。

意外にフリ、覚えているもんです。

揃いの衣装を身をまとった葉加瀬さん。

マーティンに、

「森山直太朗とのステージとは人格が違います。

 ファンキーです。」

と紹介されていました。

さて、大盛り上がりの空気を一気に転換したのは、

世界一優しい声の持ち主、中孝介。

静かに、優しく、包み込むような、たおやかな歌声。

未発表曲を含む4曲で癒されました。

直太朗との共演とか、毎年期待してしまうのですが・・・。

さぁ、泣いても、笑っても、この人で最後。

開幕宣言で終演は20時、と言っていたのに、

本人が登場した時は既にその時間過ぎてました。

葉加瀬さんも今年デビュー20周年だそうです。

デビューした時は東京芸大の学生だったから、

そう言われれば、そうですね。

9月に発売される20周年アルバムからの曲中心。

スリリングな曲調、クラシック、ステップ踏みたくなるアイリッシュ。

趣きの異なる3曲で、早く聴きたいですね。

オーラスはやっぱり『情熱大陸』。

この曲も聴く度に進化する曲ですよね。

よりゴージャスで、ダンサブルに。

今年のTシャツを着た出演者が舞台に集合!

斉藤和義は着てなかったけど。

すごい人数!です。

葉加瀬さんは、隣りにいた直太朗に抱きついていました。

憮然としながら、美味しい位置をキープしている直ちゃん。

グッドです。

アンコールの合唱になりましたが、

時間がないから、と去っていきました。

1時間押しだもんね。

明日の準備(といっても看板付け替えるだけか)もあるし。

昭和記念公園の年だったかな。

竹善さんを中心にスタンダードを歌ったのが懐かしい。

あの年は途中で雨が降ってきて、押しに押したんだったな。

今年も夏が来た!って感じの8時間でした。

来年は情熱大陸ライブも10周年!

楽しみだなぁ!

|

« Live! 情熱大陸 SPECIAL LIVE '10@夢の島公園<その2> | トップページ | Live! THE BOOM SPECIAL BEST LIVE TOUR 2010 【BOOMANIA】@日比谷野外音楽堂 »

「音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/83452/36073862

この記事へのトラックバック一覧です: Live! 情熱大陸 SPECIAL LIVE '10@夢の島公園<その3>:

« Live! 情熱大陸 SPECIAL LIVE '10@夢の島公園<その2> | トップページ | Live! THE BOOM SPECIAL BEST LIVE TOUR 2010 【BOOMANIA】@日比谷野外音楽堂 »