« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »

2010年8月

トップリーグ10-11プレシーズンマッチ・東芝vsサントリー@東芝府中グランド

今日は夕方から府中へ出掛けた。

再来週に開幕するラグビートップリーグの前哨戦。

府中ダービーを観戦してきました。

東芝のグランドは丁度1年振りでした。

京王線の府中駅に着いて、バス乗り場に行ったら、

丁度南門に止まるバスがスタンバイしていたので、

飛び乗りました。

16時55分。

気合を入れて来た訳ではないが、開門前に着いてしまった。

試合開始まで2時間近くあったのですが、

準備されていた席は直ぐに埋まっちゃいましたね。

しかし、待っている間は、ブログを愛読させていただいている

村上晃一氏のMCでイベントをやっていて、退屈しませんでした。

暑かったら、嫌だなぁ、と思っていたけど、

陽が沈んだら、

グランドを吹き抜ける風は意外に涼しくて、

すごく気持ち良かったです。

試合の方は、まさにガチンコでしたね。

前半はSHのジョージが3次、4次、5次位までつないで、

SOピシ、CTB平君、WTBに入った秀悦が、ゲインを切るんだけど、

最後の最後でミスが出てしまう。

本当にノックオンとか単純なミスが多かった。

いやぁ、東芝の防御はスゴイですよね。

人を掛けていないのに、確実に止めてしまう。

後半は、東芝の一方的なペースになってしまい、

気付いたら38-0という、とんでもないスコアになってました。

サントリーにしてみたら、シーズン前に強い相手と戦えて、

調整するきっかけうをつかめて、良かったんじゃないですかね。

元々スロースターターだし。

初戦は東芝は開幕戦でいきなり三洋電機と、

サントリーは翌日、トヨタ自動車と対戦します。

日帰りで豊田へ行くのは厳しいみたい。

どうしようかなぁ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Live! J-WAVE LIVE 2000+10(8月14日・後半戦)@国立代々木体育館

後半戦はflumpoolから。

若手の中で最も動員力のあるバンドとして紅白にも出場したけど、

知っているのは演奏した曲も合わせて、3~4曲。

ボーカルの声が細くて、心配になりましたが、

喉を痛めて、復帰したばかりだそうですね。

舞台を左右に汗だくになって走り回り、

若いって良いなぁ、と観ていました。

ラス前の位置でユニコーンが登場!

絶対トリだと思っていたので、意外でした。

復活後のシングルで満を持して民生がメインの『裸の太陽』。

ボーカルをEBI君、テッシー、阿部Bと変えながら、

民生は『与える男』、『命果てるまで』と渋いところで攻めてくる。

完全にホーム状態なので、それでも十分に盛り上がるのだけど。

『命果てるまで』で、カメラ目線の川西さんの笑顔を抜くもんで、

民生が「何で沸いているの?何映ってんの?」と気にしだす。

「この人がカメラ目線で何かやってるの?映すなよ。」と抗議。

しかし、その後もスイッチャーさんは絶妙なタイミングで抜いてたね。

阿部Bの『Wao!』は聴くたびに『マイ・シャローナ』聴きたくなる。

一番の盛り上がりは『大迷惑』!

そうそう、これだよ!と大暴れしてしまいました。

ユニコーンで帰ってしまった人、結構いましたね。

事情はそれぞれだけど、チョット残念でした。

さて、トリは2年振り2回目のSuperfly。

CMやドラマ主題歌など、ハードな楽曲がズラリ。

MCは育ちの良さそうなお嬢さんなのに、

歌を歌うと、何処からそのパワーが出てくるのでしょうか?

しかも、熱唱というより、少し余裕を持っているところがニクイ。

本気出したら、何処まで行くんだろ?

『Wildflower』やNHKのサッカーWC杯の『タマシイ・レボリューション』。

格好良いですね。

でも、個人的には出世作『愛をこめて花束を』のような、

ミディアム~スローなナンバーを聴いてみたいなぁ。

同じイベントでも、出演者が違うとこうも違う。

しかも、バンド対決っぽくて、コラボが1つもなかったのもスゴイ!

2日間の参加でしたが、音楽って最高だなって、改めて思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Live! J-WAVE LIVE 2000+10(8月14日・前半戦)@国立代々木体育館

J-WAVE LIVEの2日目です。

1日目は、R&B、ファンク、ソウルと言ったテイストでしたが、

2日目は、ロック、バンドというイメージでした。

しかし、トップバッターはソロシンガーの秦坊。

2年連続ですね。

今日は夢の島でオーガスタキャンプをやっているはずだけど、

この時間帯はどうなっているのかな?とか思ったりして。

ファンは向こうに流れたんだろうなぁ。

いきなりバラードの『アイ』から入ったので、おッ!と思いました。

『めざにゅ~』のテーマとかも、毎朝聴いてたし。

「いやぁ、お盆ですね~。いいや、次の歌、歌お。」

MCはガクッと、こけました。

でも、歌は良かったです。

2組目は、二度目ましてのTHE BAWDIES。

ap bank fes.では、初体験の戸惑いがありましたが、

今回は「英語詞を歌う桑田佳祐」な声を意識して、聴けました。

『HOT DOG』とか、テンポ緩めの曲だと、

声のしゃくれ方が似てますね。

ボーカル・Royのキャラは今日も炸裂。

何て言うんだろう、【謙虚なオレ様系】と言えば良いのか・・・。

J-WAVEナビゲーターのインタビューコーナーで、

最後の曲で言った「夏だからお前らが花火になれ」ってどういうこと?

と突っ込まれていました。

前半戦の最後は、何と、ここでTHE BOOMが登場!

初出演ですし、完全にアウェイ状態でしたからね。

グッズコーナーもユニコーンは長蛇の列だったけど、

閑古鳥が鳴いてました。

ツアー中なので、皆さん家から持参しているからですが・・・。

予想では味スタのセットリストだったのですが、違いました。

沖縄民謡に乗って、ステージに入場。

(アーティスト毎にイメージする曲を使ってました。)

『いいあんべぇ』、『ひのもとのうた』とインパクトある沖縄系。

そして、『島唄』。

この曲ってスゴイね。

1万1千人の大合唱となり、出だしのアウェイ状態は吹き飛んだ!

続く、『神様』のレゲェのリズムに揺れてましたもん!

新曲の『蒼い夕陽』はBoomer達も大人しめなスカダンスでしたね。

僕の隣りの20代の女性、

『ひのもと』とかのBoomerの完璧な間合いに、やや引いてましたもん。

うっ、やっぱりアウェイ・・・?

「室内だから、風がないね。皆の歌声で風を起こして下さい。」

再び『風になりたい』でも大合唱&ハンドクラップ!

今日はアーティストによって完全に年齢層が分かれたのだけど、

ユニコーン目当ての40代も、flumpoolファンの10代も、

皆、一緒になってグルーブしている。

これぞフェス!って瞬間、と勝手に優越感に浸っていた、

I'm Boomer!なのでした。

(後半戦に続く)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

Live! J-WAVE LIVE 2000+10(8月13日・後半戦)@国立代々木体育館

後半戦のトップバッターは、JUJUでした。

とにかく、歌、上手い!

そして、声が良い!

それでいて、おしゃべりは苦手っぽいのも良いです。

ドラマ主題歌、アルバム収録の親友ボニー・ピンク提供曲、

そして、話題のカバー曲。

先週、本家AKKOの『Hello, Again』を聴いたばかりだけど。

元々、大きなイメージな曲だけど、JUJUが歌うとより壮大に聴こえる。

ラストは『やさしさで溢れるように』。

JUJUの曲の中では一番好きな曲なので、満足な時間でした。

さぁ、お待たせしました。

元祖ジャパニーズ・ファンキーと言ったら、この人。

久保田利伸がJ-WAVE LIVE、初登場です!

最初の「Are you ready?」から、ゾクゾクって、しました。

1曲目は予想通り『LA・LA・LA Love Song』。

スカパラのファンも、シカオちゃん待ちの方々も、

一体感あったなぁ。

この曲のパワーは凄い!

孔雀のような映える緑色のロングドレスから、

黒のミニドレスに着替えたJUJUが登場。

息の合ったデュエットを聴かせます。

なんでもNY時代の音楽仲間だったそうなのですが、

ライブでデュエットしたのは、今日が初めてだったのだとか。

「最近はコラボしたいと思う、共感できるアーティストが増えた」

と話していたのが印象的でした。

JUJUは、知り合う前、NYの電器屋で久保田を見かけ、

聴こえない位の音量で『LA・LA・LA』を歌いながら、

後を追ったという過去を告白してました。

本当に聴きたい曲はいっぱいありましたが、

まぁ、今夜は『Missing』だろうなぁ。

ラストの『LOVE RAIN』も良かったです。

J-WAVEライブのトリと言えば、この人。

皆勤賞のスガシカオ。

シカオちゃんも初日は初めてだとか。

『FANKASTiC』ツアーのミニ版という趣きでしたが、

曲順を変えただけで印象変わりますね。

本人も「自信アリ」のアゲてくセレクトなのだとか。

『Funk Fire』の40連拍。

何とブラス隊が間違えてしまいました!

しかし、シカオちゃんも「客が引いてく!」と言ってましたが、

スガシカオ・ファン以外は、

長い拍手って何のこっちゃ、分からないですよね!?

Mummy-Dのラップ、格好良かった!

『19才』の入り方も良かった。

「定番はなしか・・・」と思ったら、

アンコールのラストで『午後パレ』持ってきました。

食傷気味と言われても、『奇跡』も聴きたかった・・・。

明日はTHE BOOMが登場です!

初のJ-WAVE LIVEでどんなステージを見せるのか?

1万2千人の『島唄』かぁ・・・!?

フェス掛け持ちの秦坊の歌声も久々なので、楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Live! J-WAVE LIVE 2000+10(8月13日・前半戦)@国立代々木体育館

8月13日は81.3『J-WAVEの日』。

という事もないですが、恒例のライブに行ってきました。

初日は大体会社だったので、初体験です。

セットリストは、オフィシャルサイトに掲載されているので、

そちらでチェックしていただけたら・・・。

今日は『13日の金曜日』ということで、

ドンキで買ったジェイソンのマスクをつけて登場したクリ。

4人のダンサーを従えて、ミニアルバムのダンス曲を2曲披露。

格好良かったですよ。

次の曲のイントロが鳴った瞬間の歓声が凄かった!

『ボーイフレンド-part2-』、『恋に落ちたら』とポップに。

バラード、そして、MJのカバーですからね。

切り込み隊長としては見事でした。

二番手のAIは、ダンスでアゲといて、次はバラードと、

本人も言ってたけど、テンションの持って行き方が難しかった。

でも、新曲の『眠れない街』、名曲『ストーリー』は格好良い。

ゲストのAK-69(from 名古屋)との掛け合いは絶妙。

そして、MJのツアーコーラスとして『THIS IS IT』にも出演していた

ジュディス・ヒルが、LAから1曲のためだけに来日!

お母さんが東京生まれの日系アメリカ人。

まさにアジアン・ビューティでした。

歌はMJが認めただけあって、流石に上手いです。

男性コーラスグループのDEEP。

デビューがEXILEのATSUSHIのプロデュースだっただけあって、

MCやアゲ方がEXILEっぽかった。

DEEPになってからの曲は聴いたことがなかったので、

COLOR時代の『SORA』はチョット嬉しかった。

座席の位置のせいか、機材の関係なのか、

折角のハモリも、低音が割れて聴こえたのが残念でした。

前半戦の最後はスカパラが登場です。

今日はスカパラ目当てのお客さん、多かったですね。

Tシャツとか、タオルとか、目につきました。

だから、出てきた途端にアガリましたねぇ。

いわゆる、モンキーダンスって奴?

個人的にはドラムスの茂木さんの歌、聴きたかったけど。

ゲストボーカルとして、クリが『ずっと』を熱唱。

ショッキングピンクのドレスに着替えてきたのだけど、

ビックバンドを従えた歌姫してました。

(後半戦に続く)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Live! THE BOOM SPECIAL BEST LIVE TOUR 2010 【BOOMANIA】@日比谷野外音楽堂

ツアー後半戦!

日比谷野音2daysの2日目です。

今日のゲストは矢野顕子さんとMCU。

『BOOMANIA』というよりも、昔からコラボして来た二人なので、

どの楽曲で勝負してくるのか、楽しみにしていました。

まずは、MCUが登場。

『いいあんべぇ』のラップパート。

これまで栃木さんが担当することが多かったけど、

本物です!(1/3だけど。)

MCUのMIYAへのリスペクトは相当で、

ライブにゲスト出演してもらいながら、ツーショットは、

「無理、無理、無理っ!!!」

と逃げた逸話があるだけに、隣りにいるのに目を合わさない!

なかなかカワイイ奴です。

汗っかきのMIYAは、ライブ途中でTシャツを替えました。

しかも、舞台上での「生着替え」って奴です。

背中向けてましたけど。

正面になった栃木さんのリアクションが細かくて可笑しかった。

観客からの「生着替え」コールも笑った。

皆、何を期待しているのでしょうか・・・?

で、着替えを終えて、アッコさんを呼び込み。

いやぁ、いくつになられても、可愛らしい!

何でも20数年振りの日比谷野音だったそうで、

「前に出たのが何だったか忘れちゃう位、昔だけど、

 久し振りの場所で、久し振りの歌を、久し振りのメンバーで

 演奏できるのは光栄だわ」と仰っていました。

まずは『釣りに行こう』。

スコーンと矢野顕子ワールドに飛ばされますよね。

ニューヨークのご自宅にMIYAが遊びに行って、

立ち入り禁止の貯水池の岸でバーベキューをしたこと。

釣りをしたくて、許可を取るために役所を走り回ったこと。

また、当時、小3だった愛娘・美雨は英語が話せないのに、

アメリカの小学校に編入したのだけど、

作文に「日本にTHE BOOMというクールなバンドがある」と書いた話。

歴史が長い二組なので、なかなか面白かったです。

そして、久々に聴いた『それだけでうれしい』。

他にもカバー曲とかもあるのに、この曲を選んでくれたのは嬉しい。

すごく素敵な時間でした。

久々にアッコさんのピアノ弾き語りのCD聴きたくなりました。

終盤に『風になりたい』でアッコさんはピアノ、MCUはラップで再登場。

「今夜はいいあんべぇ」で締めた、【リスペクト・ブーム】ラップ。

CD化して欲しい位、決まってました。

今夜はなかった『ブランカ』、『奇蹟の真夏』と三部作で如何でしょ?

(『真夏』はちょっぴり期待していたのですけど・・・。)

さて、アンコールでは出来立てホヤホヤの新曲『蒼い夕陽』を披露。

MIYAは浴衣・・・着流しって奴ですか。

まさに【和】の雰囲気です。

製作中の新作のテーマはズバリ『日本』と公言していましたが、

歌謡曲っぽい、懐かしくて、親しみやすいメロディなのに、

演奏は直球のスカ。縦ノリで踊れます。

なるほど、他の曲も、きっとラテンやレゲエが乗ってくるだな・・・。

浴衣姿のままライブは続行。

客席に駆け降りて、最前列の椅子の上で歌ったり、

舞台上でも飛んで、跳ねて・・・。

終演時には、予想通り上半身裸になっていました。

都営公園の施設である野音は、いつも延長戦なし。

それでも2時間50分をフルフルに使ってくれました。

さて、ツアーに並行して、夏フェスにも参戦するTHE BOOM。

11日のつるロックは残念ながら仕事ですが、

14日のJ-WAVEはアリーナ席、ゲットしました!

秦坊、ユニコーン、スーパーフライと同日ということで、期待大です!

また、ライブレポート、させていただきます。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

Live! 情熱大陸 SPECIAL LIVE '10@夢の島公園<その3>

ラストスパートです。

すっかり暗くなったステージに現れたのは斉藤和義。

いきなり『ずっと好きだったんだぜ』。

これCMの効果もあるけど、分かるって感じ!

そして『歩いて帰ろう』、『歌うたいのバラッド』。

MC、何かほのぼのしますね。

噂の下ネタは封印されてましたが。

TVの『情熱大陸』でフューチャーされた『映画監督』。

これも男子なら「有り」な曲。

あれ?葉加瀬氏とのコラボは・・・?

ここから先は札幌公演の出演者ですね。

6年連続の藤井(兄)は、黒いブラウスにデニムというスタイル。

フミヤ、格好良いです。

懐かしめの曲と新曲というセットリストでした。

葉加瀬さんとのコラボは、お約束という感じで良かった。

そして、コラボ2つ目は斉藤和義が登場!

昨年のコラボアルバムからプロデュース作品を共演。

そして、やっぱりあったF-BLOOD。

「同じDNAを持つ男」尚之登場です。

しかし、自分の出演から既に数時間。

酔っ払ってニヤけてました。

でも演奏が始まったらスイッチ入りましたね。

すっごい懐かしい曲が夜空一杯に広がりました。

さぁ、鈴木雅之が、ゴスペラーズ村上、酒井を引き連れて登場。

もう何をするか、お分かりですね。

まずはソロになってからのヒット曲をメドレーで。

そして、始まった'80年代コーナー!

CDデビューまでしてしまったゴスペラッツですが、

実は情熱大陸ライブでの企画から始まったのだとか。

今年はシャネルズのデビューから30周年だそうで、

非常に盛り上がりました。

意外にフリ、覚えているもんです。

揃いの衣装を身をまとった葉加瀬さん。

マーティンに、

「森山直太朗とのステージとは人格が違います。

 ファンキーです。」

と紹介されていました。

さて、大盛り上がりの空気を一気に転換したのは、

世界一優しい声の持ち主、中孝介。

静かに、優しく、包み込むような、たおやかな歌声。

未発表曲を含む4曲で癒されました。

直太朗との共演とか、毎年期待してしまうのですが・・・。

さぁ、泣いても、笑っても、この人で最後。

開幕宣言で終演は20時、と言っていたのに、

本人が登場した時は既にその時間過ぎてました。

葉加瀬さんも今年デビュー20周年だそうです。

デビューした時は東京芸大の学生だったから、

そう言われれば、そうですね。

9月に発売される20周年アルバムからの曲中心。

スリリングな曲調、クラシック、ステップ踏みたくなるアイリッシュ。

趣きの異なる3曲で、早く聴きたいですね。

オーラスはやっぱり『情熱大陸』。

この曲も聴く度に進化する曲ですよね。

よりゴージャスで、ダンサブルに。

今年のTシャツを着た出演者が舞台に集合!

斉藤和義は着てなかったけど。

すごい人数!です。

葉加瀬さんは、隣りにいた直太朗に抱きついていました。

憮然としながら、美味しい位置をキープしている直ちゃん。

グッドです。

アンコールの合唱になりましたが、

時間がないから、と去っていきました。

1時間押しだもんね。

明日の準備(といっても看板付け替えるだけか)もあるし。

昭和記念公園の年だったかな。

竹善さんを中心にスタンダードを歌ったのが懐かしい。

あの年は途中で雨が降ってきて、押しに押したんだったな。

今年も夏が来た!って感じの8時間でした。

来年は情熱大陸ライブも10周年!

楽しみだなぁ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Live! 情熱大陸 SPECIAL LIVE '10@夢の島公園<その2>

会場は海に近いせいか、時折涼しい風が吹き抜けます。

だから、あまり日焼けのことも気にならなかったけど。

家に着いたら、急にヒリヒリしてきました。

アフターケアはしっかりとしなくては。

中盤戦。

急遽出演の決まったASKAです。

C&Aの『Love Song』からノックアウトされました。

続いては情熱大陸らしいコラボ企画。

with葉加瀬太郎、押尾コータロー、佐藤竹善と豪華版。

やられましたね。

尚、押尾コータローは、大阪城ホールのC&Aのライブに行って、

ASKAのギターに憧れて、ギターを始めたそうである。

「こういうライブに出ると、まだ歌ってるのと言われそうだけど。

 今日は晴れていますね。」

と『はじまりはいつも雨』。

学生時代、良く聴いたなぁ。

続いて、『トイレの神様』の植村花菜。

ヤバイですね。

フルコーラスで聴いたのが初めてなのですが、

ラストの方、泣けちゃいました。

1曲目の『ミルクティ』も良い感じだったので、

今度、CDをちゃんと聴きます!

続いて、メインステージにKREVAが登場!

本人もクラシックをサンプリングしたラップを歌ってるし、

生ストリングとヒップホップって、何気にマッチするので、

楽しみにしていました。

1曲目何だっけ?と思ったら、デビュー曲でしたか?

愛弟子のSONOMIを呼び込んだ『ひとりじゃないのよ』。

そして、葉加瀬太郎を入れた『アグレッシ部』。

フェスでファンデビューする秘訣を伝授したり、アツい!

『成功』、『イッサイガッサイ』。

完璧です。

さぁ、僕の中でのメインイベント。森山母子の時間です。

もぉ、ママったら、最高!

葉加瀬太郎に割って入る余地を与えないまま、

マイペースにマシンガントーク。

『涙そうそう』も良かったけど、

ピアニスト泣かせの『仔犬のワルツ』は最高!

ステージを走り回り、飛び跳ねる!

コラボ企画で登場した直太朗が、

「お母さんが人前でワン、キャン言っているなんて」

と唖然としていました。

『聖者の行進』は母子でデュエットしたのですが、

声の重なり方が半端ないですよね。

もう、溶け混んでた。

音楽ってキーワードでつながり、真摯に向き合う母と子。

気恥ずかしくも、最高に素敵な瞬間でした。

まさに太陽が傾き始めた瞬間に、

3年連続出場の夕暮れの代弁者・直太朗のステージが始まる。

今回はどんなステージかなと思ったら、

新作から4曲持ってきました。

『トルコの人形』、『花鳥風月』。

「3年連続に呼んでもらえるなんて、気に入られている」と振れば、

「気に入っていると言うよりは・・・

 好きです。

 ・・・。

 愛しています。」と返す。

このネタは、この後も度々いじられます。

『グルグルバーニャ』、『夜の公園で出さない手紙を書いていた』。

直太朗が示す2010年のフォークソングの世界。

葉加瀬さんが、バイオリンの音を被せたくなるの、

何となく理解出来るけどな。

フェスティバル限定のタオルに長蛇の列が・・・。

ファンの数は、今日、一番多かったような気がします。

さて、中盤戦の最後は、逗子から海を届けにきたキマグレン。

のっけから『LIFE』。

楽しかった!!

新作から『ENDLESS SUMMER』と『リメンバー』。

去年の『君のいない世界』も好きだったけど、

今年の『リメンバー』も良い曲だよなぁ。

親しみやすく、楽しくて、優しく、チョッピリ切なくて。

二人のキャラクターに非常にマッチしています。

Daishi Dance Remixも好きなんだなぁ。

しかし、彼等なら、もうメインステージでも良いんじゃない?

葉加瀬さんとのコラボ、見たいです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Live! 情熱大陸 SPECIAL LIVE '10@夢の島公園<その1>

いやぁ~、どっピーカンの週末。

行って参りました、恒例の情熱大陸。

今年は最初の先行で当選したこともあってか、

Aブロックのチケットをゲット!

楽しみにしていました。

今年は札幌公演があるということで、ネタバレも注意しながら・・・。

オープニングアクトは、昨年に続きカサチンチュ。

奄美の異色デュオはメジャーデビューしたんですね。

カバー曲も含めて、3曲披露。

本編のトップバッターは、Sing Like Talking!

情熱大陸では初登場だそうです。

かつては雨男と呼ばれた竹善さんは汚名返上ですね。

Sing Like Talkingとして聴きたい曲は一杯あったのですが・・・。

本当に久し振りの新曲を披露。

アルバムに入るかどうかは今日の反応次第というバラード。

僕は好きだなぁ。

というより新作が早く聴きたいです!

続いて登場はオルケスタ・デ・ラルス。

ラテンです。

グラミー賞にノミネートされる等、日本より海外で有名ですね。

昨年デビュー25周年でJ-POPカバー集も出していたので、

1曲位は来るかな、と思ったのですが・・・。

アニバーサリー・イヤーを締め括るベスト盤に収録される新作、

何と、ユーミンがプロデュースだそうです!

まぁ、ユーミンもラテン調のヒット曲ありますけど。

なかなか楽しいステージでした。

続いてメインステージに登場したのは、ap bank fesの歌姫・Salyu。

いやぁ、青空に吸い込まれるような澄んだ歌声。

堪能しました。

葉加瀬版のつま恋と言った面持ちでしょうか。

『to U』のあのメロディーをバイオリンで奏でられると鳥肌モノでした。

連続してマイラバのakkoが登場。

この流れは嬉しいですよね。

葉加瀬さんとは、娘さんが同級生でPTAつながりだそうです。

意外、というか・・・。

『Hello, Again』、『白いカイト』アレンジのせいもあるのか、

大人っぽくて、凄く聴きやすい印象を受けました。

しゃべるといつものAkkoなのですが・・・。

この二組、プロデューサー小林武史氏がいないのが不思議でしたね。

二大巨匠のジョイントも見てみたいなぁ。

サブステージに登場したSLUG & SALTは、

Sax・藤井(弟)の所属するインストバンド。

すみません。

休憩タイムでした。

でも、トイレに並びながら、音だけはチェックしていましたよ。

席に戻って来て、常連・押尾コータロー。

今年も同級生トリオで、葉加瀬&カッシーを引き連れてのステージ。

相変わらずに、さわやかですね。

ビッグウェーブも楽しかったです。

そろそろ長くなってきたので、本日の最後は藤澤ノリマサ。

ポップスとオペラを融合した新世代アーティスト。

平原綾香とデュエットしたりして、注目はしていました。

『カルメン』とか、誰もが聴いたことがありそうなところを

チョイスしてくるのは良いですよね。

熱く、長い、音楽の祭典は、まだまだ続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »