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Live! ap bank fes '10【最終日】@つま恋(その5)

かんかん照りだった日差しが傾いたと思ったら、一気に夕空に。

大トリはBank Band。

発売されたばかりの『沿志奏逢 3』を中心とした選曲でした。

1曲目から全力疾走な『有心論』、昨年、清志郎さんに捧げた『ステップ!』とイイ感じで続く。

メンバー紹介では、「年の若い順にしよっか?やっぱ、やめた」と言ってたら、玉緒チャンすっかり忘れられてた!

「すっげえ、慌ててた。パーカッション、藤井玉緒。愛してるよ!」

慌ててフォローする桜井さんであった。

4曲目は日替わりだったらしいが、最終日はサザンの『慕情』。

みゆきさんの『糸』も、小田様の『緑の街』も聴きたかったけど、やっぱりサザンでしょう。

マーシーの『煙突のある街』と浜省の『僕と彼女の週末』の流れは見事。

ヘビー級な現実が切り取った、環境・エコをテーマにしているap bank fesならではな選曲。

これは単なる音楽のお祭りじゃないなぁ・・・と。

一転してポップに『ハートビート』、そして、『若者のすべて』。

フジファブリックの曲って、そんなに聴いたことなかったけど、この曲は好きだったな。

歌手はいなくなっても、歌は残り、歌い継がれていく。

感慨深いものがあります。

きっと、ずっと、聴き続ける夏歌になるんだと思う。

アンコールのベートヴェンを下敷きにした『歓喜の歌』で帰る準備を開始。

オリジナルの『奏逢』を聴きながら、帰路に着いたのだけど・・・。

丁度、つま恋の入り口に差し掛かった頃、恒例の花火がドド~ン、と。

キレイでした。

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マイラバのアフターパーティも観たかったんだけどね。

火曜日は仕事でしたから・・・。

【セットリスト】
有心論
ステップ!
遠い叫び
慕情
煙突のある街
僕と彼女と週末に
ハートビート
若者のすべて
Reborn
(アンコール)
歓喜の歌
奏逢 ~Bank Bandのテーマ~

(その6では、オーガニックなフードコーナーを紹介します。)

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