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Live! ap bank fes '10【最終日】@つま恋(その3)

ライブの第2部はミスチルでした。

まだ太陽も高いのに、ミスチルってのは贅沢だなぁ、と思ってしまいました。

1曲目は意外(?)にも『シーラカンス』から。

懐かしめの曲で攻めてくるのか、と思ったら、割とオールタイムな選曲でしたね。

ミスチルとしては珍しいのかな?尾崎のカバー。

桜井さんとは年齢的にほぼ一緒だし、大学生の時に初めてミスチルを聴いて、当時は同世代感が強かったと思う。

その後も聴き続けてはいたけど、正直、最近は若者向けの曲が増えたのかなぁ、なんて思うこともありました。

でも、そこでこの『僕が僕であるために』。

やっぱり同世代なんだなぁ、としみじみと感じてしまいました。

今回、割と壮大なイメージの曲が多かったですね。

それだけに濃密で、親愛な想いに満ちたパフォーマンスでした。

『I'll be』での鬼気迫る熱唱、『しるし』は聴くだけでウルッて泣けてくる。

桜井さんが最前列に陣取った女性グループの「音楽が好き、つま恋が好き、ap bank fesが好き」手作りの垂れ幕を紹介。

桜井さんも「それ、すごい嬉しいよ」と感激していましたが、「うん、分かる」って感じ!

フェスって色々な楽しみ方があるけど、僕らがフードだ、ドリンクだと右往左往している間、最前列をゲットするために、彼女達も大変だったんだろうなぁ。

ハンド・マイクでステージの端から端へと駆け回り、息も切らさず歌い切る桜井さんはスゴイ!

長らくライブでは封印されていた『【es】~Theme of es~』。

今年のap bank fesのミスチルのライブを、僕はきっと忘れないだろう。

【19日のセットリスト】
シーラカンス
PADDLE
僕が僕であるために
I'll be
しるし

WORLDEND
【es】~Theme of es~

(その4に続く)

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