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Live! ap bank fes '10【最終日】@つま恋(その2)

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さて、ライブ第1部です。

まずは挨拶代わりに『よく来たね』。

毎回この曲聴くとジーンとくるなぁ。

あれから1年経ったんだなぁ。

本当に大変だったなぁ。

よし、今日は楽しんでいこう、ってね。

この時点で気温は34℃。

アツイ1日の始まりです。

今回の趣向は、ステージを2つに分けて、バンドはバンドとして演奏してもらい、BANK BAND with Great Artistと交互に演奏する、ということ。

最初のバンドは、プロデューサーの小林武史氏がテレビで観て、興味を持って呼んじゃいましたというTHE BAWDIES。

この暑さの中、黒のスーツでビシッと決めていました。

いわゆるイケメンのボーカルがハスキーボイスで、全曲英語詞のパンキッシュでファンキーなロックをシャウトします。

MCも結構パンキッシュ。

だけど、演奏後の「ありがと」に愛嬌があって、ギャップが良いですね。

今年は他のフェスにも参加するみたいなので、要チェックですよ。

続いて登場のGreat Artistは、スキマスイッチの二人。

2年前は大橋卓弥(真太郎君はゲスト扱い)としての参加でしたね。

ファンキーな『ゴールデンタイムラバー』、新曲の『アイスクリーム・シンドローム』。

大橋君の声に桜井さんの声が絡むのだけど、イイ感じですよね。

そして、お約束のミスチルのコピーは『旅人』。

「大橋君、おかしいよね。
 別にミスチルのコピー頼んでないのに。
 スキマの曲、聴きたいファンも多いって言ったんだよ。
 なのにあの弾けっぷり、何なんだろ。」

いやぁ、大橋君としては本物の桜井さんと歌えるのは嬉しいでしょ。

そう言う桜井さんも嬉しそうでした。

続いて、「楽しいゾ!」と呼び込まれたのはPUFFY!

『渚にまつわるエトセトラ』、マジで楽しかった。

MCではステージ上をフワリ、フラリと跳ねるように話す由美。

「ほら、お客さんにお尻向けないの!」と亜美に突っ込まれると、会場から「かわいい!」という歓声が。

由美「かわいいという声だけが聞こえます」と、のんびりマイペースなステージは相変わらず。

2曲目は割と新しい目の『マイストーリー』でしたが、ラストは『アジアの純真』。

二人のユニゾンに、ボコーダーに通した小林武史氏の声が絡む!

来年は「誰もがそんなに続くと思っていなかった15周年」だそうです。

第1部のラストは東京都世田谷区からやって来たDragon Ash。

『Freedom』、『La Bamba』とラテンのリズムで攻めて来ました。

ある意味、kjよりダンサーの方が目立っていたかな・・・。

2010年ワールドカップイヤーのアンセムとも言える『AMBITIOUS』も格好良かった。

個人的には『静かな日々の階段を』とか静か目なのが聴きたかったというのはあるのだけど・・・。

ミクスチャーバンドの代表として、ガツンとやってくれたと思います。

(その3へ続く)

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