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2010年6月

Live! スガシカオ【FUNKASTiC SUMMER 2010】@渋谷・NHKホール

6月最後の水曜日。

仕事帰りに渋谷へ行ってきました。

発売されたばかりの新譜を引っ提げてのスガシカオのライブ。

今回のツアー、本人の希望により『ネタバレ絶対厳禁』ということでした。

『FUNKASTiC』の曲達の完成形というか、ベースの音が重く、よりファンキーになってました。

シンセのピコピコ音で始まった曲も、最後は低音の渦の中へ。

気持ち良かったです。

もちろんクライマックスには鉄板もあるし、久々に聴けるシングル曲もあって、十分に楽しめました。

これはバラして大丈夫だと思いますが・・・。

今回の新譜、ジャパニーズHIP HOP界の大御所・MUMMY-Dさんが客員で2曲参加しています。

ツアーの序盤戦。

まだゲストとして参加がなく、「あの曲、どうするよ」って状態だったそうです。

「東京だから誘ってみたけど、駐車場には車はなかったなぁ。

 バンマス、どうなってるの?」(シカオ)

「もう来ているかもしれない」(バンマス)で始まった『ドキュメント』。

Dさん、今晩はしっかりと参加してくれました!

しかも『はじまりの日』も披露。

いやぁ、格好良いコラボでした。

アンコールの最後に再登場したのですが・・・。

「あっ、声、掛けるの忘れてた。」

シカオちゃんの言葉通り、既に私服に着替えていました。

こういうファンキーな音、好きなので、物凄く、楽しめました!

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ラグビー2010春!サントリーvs慶応義塾大学@サントリー府中スポーツセンター

久し振りに府中に行ってきました。

先々週のNTT、先週の東芝とのオープン戦が中止になってしまったので、非常に楽しみにしていました。

代表の遠征に大勢が参加しており、人数が揃わないということです。

今日も12人制、35分ハーフの試合となりました。

フランカーがなし、ウィングも1人で12人。

ラインアウトのスローワーは、13人目の選手が投げ入れていました。

これがスペースがあるので、なかなか面白い。

ボールを獲ると案外と前進するのです。

慶応に何度も攻め込まれてました。

しかし、サントリーの選手、フィットしてましたね。

隆道なんか「細くなったねぇ~」という声が聞こえてきました。

逆に曽我部とかはガッチリしてきたんじゃないかな。

膝の手術後、今日初先発の剛チャンは、まだまだ本調子ではないなぁ、という感じでしたが、今は走れているというだけで十分ですね。

天気予報では梅雨空ということでしたが、

途中小雨あり、後半は太陽が出てきて、暑かった!

試合後、鏡を見たら、顔、真っ赤に焼けてました。

交代した選手は皆、汗、ダクダクでした。

練習試合なので、入れ替え自由なのですが、

交代した選手に「○○、血が出たから、ちょっと代わって」と声が掛かると、

「えっ!俺ェ!?」と言っていたのが印象的でした。

気が付けば、81-5の大勝でサントリーが勝ち。

いつの間にそんなに差がついていたのだろう?

高谷君、キャプテン・竹、ドラゴン小田君は、先輩の面目を保てたのかな。

春の試合はこれでお終い。

今年も8月の終わりに東芝とプレシーズン・マッチがあるとか。

ジャパンのメンバーが帰国して、夏合宿があって、チームが出来ていくのかな。

楽しみです。

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Live! J-WAVE BOOM TOWN Sounds Green Live featuring 森山直太朗@渋谷AX

J-WAVEのイベントに行ってきました。

DJ・クリス智子さんの番組名が冠に付いています。

たまたまJ-WAVEのホームページを見ていて、応募したら当選しました。

内容は直太朗のミニライブ&おしゃべり、みたいな感じです。

発売したばかりの新アルバムを中心の今夜限りのアコースティックなスペシャルライブ。

ピアノはいつもの通り倉田信雄さん。

パーカッションは新作に参加している三沢またろうさん。

そして、ギターでバンマスの石川鷹彦さんは、「もう(このメンバーでは)二度とやらない」と断言(!)してました。

1.何処かで誰かが
2.ラクダのラッパ
3.花鳥風月
4.雨だけど 雨だから
5.グルグルパーニャ
6.アメリカにいるみたい
7.星のキレイな夜だから
8.さくら
9.声
10.生きてることが辛いなら
11.夜の公園で渡すつもりのない手紙を書いている
12.言葉にすれば
(DJクリス智子とのおしゃべりタイム)
13.知らないことが多すぎる

新作はフォークソングっぽい感じの曲が多いですね。

相棒の御徒町凧と弾き語りでデモを撮って、この感触を共有できる人として、デビュー前から知っていた石川氏にプロデュースを依頼したのだとか。

この石川氏との絡みがなかなか面白かった。

いつもMCは緊張している直太朗ですが、今日はいつも以上だったみたい。

クリス智子さんの突っ込みに「サッカーの話しようと思って、すっかり忘れてた」と白状してました。

会場からの大声のアシストに「今の御徒町です」というシーンもありました。

新作、まだ聞き込んでないけど、耳に残った曲がセレクトされていました。

『雨だけど』は、3分足らずの小品だけど、すごく好き。

『アメリカ』とか、『夜の公園で』は、いかにも御徒町凧っぽい詩の世界だし、

『知らないこと』の言葉遊びも良いですね。

新作以外でも、『星のキレイな夜だから』は好きだなぁ。

歌詞にFMラジオが出てきて、今日のイベントにピッタリでした。

クリス智子さんの話が興味深かった。

普段はご迷惑なのでリハーサルは観ないそうなのですが、たまたま今日は聴かせてもらったそうです。

その時『声』のリハをしていて、突然、倉田さんが譜面に書き始めたのだそうです。

用事があったので席を外して、暫くして会場に戻ってみると、先ほどの演奏とは別のピアノ伴奏が付いていたので、驚いたというのです。

今日のライブは、単にアコースティックで演奏するということではなく、超一流のミュージシャン同士のセッションだったことがうかがえるエピソードでした。

それにしても、彼のライブって、最後の音が消えるまで拍手が鳴らないのが好きだな。

全ての音を大事にする、観客がそれを分かっている、って感じ。

特に今日みたいなアコースティックでは、一つ一つが聴き逃せないですからね。

何か、一体感みたいなものがありました。

さて、ラジオ番組のコーナーで、ゲストに色紙に言葉を書いてもらうコーナーがあります。

直太朗も直近2回の出演では、収録時間の尺が合わず、没になっていたそうです。

その救済でお披露目がありました。

去年の色紙は【滅私】。

これは・・・。

「アルゼンチンのメッシです。

 滅私って言葉あるけど、詳しくは分かんない。」

そして、今年は【両立】。

「ワールドカップとCDのキャンペーンを両立します。」

・・・。

本日のライブ音源は、28日の週の帯番組と7月3日(土)の深夜にオンエアされることが発表されました。

直太朗「えっ、じゃあ、このおしゃべりも使われるの?」

クリス「その予定です。」

直太朗「大丈夫?使える?」

観客「大丈夫!」

直太朗「おっ、今、ラジオに乗ろうとしたね。」

本編のMCではウダウダだったが、最後はとってもオチャメな直太朗でした。

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2010 FIFA WORLD CUP 南アフリカ大会!【予選E組】オランダvs日本(パブリックビューイング@国立競技場)

ワールドカップ開幕から1週間。

我らがジャパンの予選突破の鍵となるオランダ戦。

サッカーの聖地・国立競技場でパブリックビューイングしてきました。

開門時間が18時半だったのですが、19時過ぎに着きました。

既にメイン側は埋まっていました。

でも、スコアボードの正面で観られたので、まぁ、良しとしよう。

試合前のイベントがありました。

まず、サポーターによる『ULTRAS』でおなじみのDJ DRAGONが、

サポーターズ・ソングをクラブっぽくmixします。

ワールドカップと言えばの『島唄』のリミックスの後、

我らがDJ ☆TAKU (from m-flo)が登場!

国立をジュリアナと化してしまいました!

今回の『ULTRAS』の目玉は吉本のサッカー好き芸人によるユニット【よしもとジャパン】。

そこからキングコング梶原とライセンス井本が参加して、盛り上げます。

その後、EXILEやトルシエ元監督からの応援メッセージがあって、

Special Liveとして登場したのは、ナオト・インティライミ!

いやぁ、話題性も手伝って、一気にメジャーになりましたねぇ。

デビュー曲『カーニバる↑?』でアゲてきました。

本田圭祐選手からのメッセージがあって、国歌独唱。

「ニッポンのソウルを歌い続けて39年・・・」と呼び込まれたのは・・・

演歌の女王・八代亜紀だぁ!

ピッチの中央で、小豆色の振袖を広げながらの熱唱でした。

「どうせなら着物は青だろ」の声もありましたが・・・。

そんなこんなで、キックオフ。

スカパーの映像が映し出されます。

前半。

オランダのボール支配率が70%以上と実況している。

中盤より後ろで回している時間帯も結構長かった気がする。

大久保の惜しいシュート(1つ位、入って欲しかった!)、

新守護神・川島のファインセーブ、

松井のジダンばりのターン、

なかなかイイ感じじゃないですか。

お互いに無失点のまま前半終了。

後半は、総立ちで応援しました。

63分、日本ゴール前。

こぼれ玉が川島の死角にいたスナイデルの前に。

シュート。

川島の左手にかすかに触れたボールはゴールへ。

オランダが1点先制・・・。

松井に代えて、俊輔を投入。

3試合振りの日本のエースに期待が高まります。

しかし、イマイチ合ってなかったな。

前半から走り続けている周囲の選手に疲労感は有っただろうけど。

俊輔が見つけた空きスペースにボールを放っても、

誰も追いつくことが出来なかった。

玉田、岡崎を投入。

超攻撃的布陣を引くと、良い形にはなるのだけど、

・・・ゴールは決まらない。

結局、1-0の惜敗。

無駄な労力をかけずに勝ったという点では、

世界ランキング4位のオランダが1枚も2枚も上手ってことですね。

今日の試合、「予選リーグを突破するためには勝てなくても、同点で勝ち点1を取れれば」みたいな報道の仕方もあったかもしれない。

でも、次のデンマーク戦は「勝たないと次はない」という非常に分かりやすい試合になりました。

25日(金)未明・・・。

後半からの視聴になってしまいそうだなぁ・・・。

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2010 FIFA WORLD CUP 南アフリカ大会!【予選B組】韓国vsギリシャ

いよいよ開幕しましたサッカーワールドカップ。

2日目の今夜は、予選B組の韓国vsギリシャ。

今回も大久保の特設会場に行ってきました!

韓国料理屋の『大使館』の駐車場。

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試合開始の1時間前(7時半)に着くように出掛けたのですが・・・、

既に街中が赤いデビル達でごった返していました。

韓国のTV番組も取材に来ていて、

見たことがあるレポーターが撮影をしていました。

パク・チソンのユニフォームを着ていたので、

もしかしたら映ったかも・・・。

さて、大使館前です。

入り口の伝統的な石造も今日は赤いジャージでお出迎え。

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6時から開放したみたいなのだけど、

ブルーシートの上は人、人、人で既に一杯でした。

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立ち見だったけど、何とか観ることが出来ました。

イ・ジョンスがゴールした瞬間の絶叫は凄かった!

ちびっ子もテーブルの上で、♪テ~ハンミンクッ!

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駐車場は余りに人が多かったので、後半は場所を変えました。

ドンキホーテ大久保店に併設されている飲み屋さん。

ここも人が溢れて立ち飲み屋状態でしたが・・・。

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日韓だけでなく、白人さんも一緒になって、ビール片手に観戦!

サッカーって共通語があれば、皆、仲良くなれる。

これがWORLD CUPなんだぁ~って実感した瞬間でした。

チェゴ~!!

後半はパク・チソンがゴール!

やっぱりこっちでも盛り上がりました!

Img_0045

韓国の人は感情表現が日本人よりストレートだし、

女性も周囲を気にしないで、

顔をクシャクシャにしながら応援するのが素敵だなぁ~。

試合終了の瞬間は、もうお祭りみたいな騒ぎでした。

韓国国歌やテハンミンクッの大合唱が、あちこちで響いていました。

今夜は土曜日。

大久保の街は、眠らないのだろうなぁ・・・。

チュカハムニダ!

さて、WORLD CUPの雰囲気は十二分に味わったものの、

試合運びとかはイマイチ把握出来ていないので、

後でおさらいしなくちゃ、ですね・・・。

タレント揃いの韓国は至上最強と言われているだけあって、

間違いなく決勝トーナメントに進みそうですね。

さぁ、次はニッポンの番だ!

14日のカメルーン戦。

まずは勝ち点を取って、そのまま波に乗ってこう!

19日のオランダ戦は、国立のパブリックビューイングに行くゾ!

今回は北朝鮮も出場しているので、

安君やテセの応援もしなくちゃね。

しばらくは寝不足の日々が続きそうです。

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Live! モノブロッコ【初ジャパン・ツアー2010】@恵比寿・LIQUIDROOM

この公演を知った時、仕事が早く終わればなぁ、程度でした。

何しろチケットを買ったのは、昨夜、ぴあステーションの閉店5分前でした。

MIYAのソロアルバムに参加したペドロ・ルイスが在籍するブラジル・リオデジャネイロ出身のストリート・パーカッション軍団。

ペドロ・ルイスのCDは、日本で発売した2枚を持っていたけど、モノブロッコとしては聴いたことはなかったのですが・・・。

メチャクチャ、楽しかったです!

リオのストリートで演奏しているというのでサンバを想像するかもしれませんが、確かに味付けはサンバですが、多彩な音楽を奏でます。

ロックやファンクだったり、ラテンやフォルクローレのような民族音楽だったり。

ラップやレゲェ、スティービー・ワンダーのカバーでR&Bも飛び出します。

もちろん、セルジオ・メンデスのような伝統的なブラジルのポップスも、レパートリーです。

メンバーもヨーロッパ系から、ドレッドヘアや太っちょの黒人、インディオの血が入っているような感じの青年まで色々。

良く観りゃ、いい年したオッサンが、汗だくになって、だけど超ピカピカの笑顔で歌って、踊っているのですからね。

これは楽しいはず。

今日は浅草サンバ・カーニバルのトップチームのパーカッション軍団も参加して、サンバを演奏しました。

やっぱりサンバはサンバ。

全然、別物ですね。

初めて聴いた曲でも、脚が、腰が、勝手に動き出してしまいます。

観客の中にも、サンバチームのメンバーが多かったみたいで、盛り上がりましたよ。

さて、スペシャル・ゲストとして登場したMIYA。

ペドロ・ルイスと共演した『AFROSICK』から『愛を失うほど』と『ブラジル人・イン・トーキョー』のポルトガル語バージョンを演奏。

MIYAZAWASICKやGANGA ZUMBAで散々聴いた曲だけど、格好良かったです。

原型を聴けた、って感じかな。

『ブラジル人』はスカの縦ノリです。

お約束の振りで踊っている人もチラホラ・・・。

でも、意外に少なかったかも・・・。

再登場では、浅草の軍団に混じって、パーカッションを叩いてましたよ。

ラストは観客スペースの真ん中で、もみくちゃになりながら、ストリート・ライブの真骨頂を見せてくれました。

終わるかなぁ、と思っても、まだ続いていく・・・。

スタッフも向こうの方が多かったみたいで、ビデオ係や取材の方も一緒に踊っていました。

終いには、観客のお嬢さんを口説いて、ビデオ撮ってなかったり・・・。

かなりフリーな雰囲気が、ブラジルっぽかったですね。

室内も良かったけど、晴れた昼間の海岸の開放感の中で聴いたら、気持ち良いだろうなぁ。

時間をかなり押したらしく、気が付けば22時を過ぎていました。

勢いでCDとDVDを買ってしまいました。

メンバーも着ていたツアーTシャツは、サッカーのユニフォームでも有名なATHLETA製!

欲しかったのだけど、サイズがなかった。

MIYAの着てたピンクとか、かわいかったですよ。

昔のCDも引っ張りだして、聴いてみよっと。

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