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オススメ!映画紹介『アバター』鑑賞

Avatar

年明け最初に観ようと決めていた映画です。

しかも、2Dで・・・。

前にも書いたかもしれませんが、僕は3D映像というのが苦手なんですね。

教習所のシュミレーションとか気持ち悪くなりましたもん。

自分が動いていないのに、映像がリアルに動いているというのがダメみたいです。

22世紀。人類は地球から遠く離れた宇宙にまで進出していた。
青い肌と人間よりも大きな体を持ち、原始的な生活を送る先住民族ナヴィが暮らす衛星パンドラでは、【アバター・プロジェクト】が開始される。
この星の大地には、莫大な利益をもたらす鉱物が眠っているのだが、大気は地球人にとって有毒な性質であった。そこで、ナヴィと人間のDNAを組み合わせた肉体【アバター】を生み出し、遠隔操作することがプロジェクトの目的だった。
戦闘による負傷で下半身が麻痺、車椅子の生活を送っていた元兵士のジェイクは、体の自由を取り戻すために計画に参加する。
しかし、パンドラの地に降り立ったジェイクは、ナヴィと触れ合ううちに、族長の娘ネイティリと恋に落ちていく。パンドラの生命を脅かす任務に疑問を抱くようになったジェイクは、やがてこの星の運命を決する選択を強いられていく・・・。

映像技術もここまで来たか、と言う感じですね。

今回は2Dでしたが、先に予告編を何度か3Dで観ていたので、その広がり感とか何となく分かっているつもりです。

『ターミネーター』シリーズでも、革新的なことをしたジェームス・キャメロン監督らしいというか、この映像美、惑星パンドラの世界観は、映画館でこそ味わうべき。

植物が伸びる触手が傷を癒したり、空飛ぶ山が出てきたり、やや宮崎アニメの影響が読み取れるとも言えなくもありませんが・・・。

ストーリー的には、やや単調な感じはあったかなぁ・・・。

自然と調和して生きるナヴィと対比して描かれる、地球人がエゴの塊りで醜悪に描かれています。

その中で、恋に身を投じるジェイクと、学者として研究対象を守りたいグレースは追いておいて、自らの正義のために反旗を翻す女パイロットが格好良かった。

3D用のシアターが、一番大きなスクリーンではないのが残念ですね。

2Dでも、それなりに客は入っていましたよ。

(満足度:★★★★、オススメ度:★★★★)

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受信: 2010年1月 7日 (木) 22時01分

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