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オススメ!映画紹介『宇宙戦艦ヤマト 復活編』鑑賞

Yamato

『完結編』が公開された時、小6でした。

あれから26年。

ヤマトが再始動しました。

西暦2220年。巨大なブラックホールが太陽系に接近し、地球消滅まであと3ヶ月。
地球から2万7千光年の彼方にあるアマール星への移民が開始される。第1次、第2次併せて6億人の大移民団が出発するが、謎の艦隊の襲撃を受け相次いで消息を絶ってしまう。第1次船団の責任者・古代雪は行方不明となっていた。
宇宙科学本部長・真田志郎は、輸送船の艦長をしていた古代進を3年振りに地球に呼び戻し、第3次移民船団の責任者として新・宇宙船艦ヤマト艦長に任命する。
移民船団が襲撃されたポイントに到達したヤマトの前に、異星人連合軍が出現、群狼のごとく移民船団に襲いかかってきた。ブラックホールのエネルギーを利用して、移民船のロングワープを敢行するため、決死の覚悟で身を盾にするヤマト。
その戦いぶりに感服したゴルイ提督は、エトス星艦隊の攻撃を中断させる。
第3次移民船団は惑星アマールに到着するが、そこは強力な軍事力を有するSUS国を中心とした星間国家連合艦隊を構成する小国であった。SUS国の支配を恐れる一方、自由と平和を求めるアマール星の女王イリヤは、ヤマトと地球人類を受け入れるか、退去を命じるか苦悩する。そんな時、SUSによる攻撃がアマール星を襲う。
銀河を巡る史上最大の艦隊戦が繰り広げられる中、超巨大要塞がヤマトの前に立ち塞がる。果たして、人類は生き延びることができるのだろうか・・・。

・・・。

評価の難しい作品でした。

CGによって、メカニックは、メチャクチャ格好良くなっていました。

しかし、松本零二氏の不参加により、キャラクターデザインが変わっています。

富山敬さんの代わりに、山チャンが古代進役なのですが、やはり多少違和感がありました。

しかも、僕よりずっと年上だったはずの古代進が、同じ年だなんて・・・。

ショックでした。

地球消滅を目前に移民星へ旅立つという話ですが、正直、緊迫感に欠けるところがありました。

戦闘シーンはあるのだけど、今回は地球のためというよりもアマール星のためだったりするし・・・。

個人的に、真田さんのファンなのですが、渋かったですね。

旧シリーズからは、佐渡先生、アナライザー、島大介の弟・次郎、徳川機関長の息子・太助が登場します。

新キャラでは、ゴルイ提督が格好良い。

デスラー総統を思わせるキャラだけど、デスラーが貴公子っぽくて、ゴルイは武道派というイメージかな。

伊武雅刀氏の声がまたまた渋くて、往年のファンも堪らないでしょうね。

ヤマトのクルーの中では、オペレーターの真帆が気になりました。

行方不明となった雪の代わりというか、娘の美雪よりも森雪っぽくて、目立ってましたね。

何となく、『新たなる旅立ち』っぽいのかなぁ、と思って観ていました。

そして、思わせぶりな終わり方。

何これ?と思っていたら、最後の最後に「復活編第一部 完」の字幕。

これって、シリーズ物なのね!

やられました。

でも、次は本当の意味で地球のために戦うヤマトが観られるのかな・・・。

観客の平均年齢が異常に高かったことは、言うまでもない。

(満足度:★★★☆、オススメ度:★★★☆)

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日本アニメ史上に残る名作『宇宙戦艦ヤマト』、1983年の『宇宙戦艦ヤマト 完結篇』から26年の時を経てフルCGで甦ったのが本作だ。「完結篇」から17年後を舞台にした本作では38歳になった艦長・古代進はもちろんのこと、古代雪、真田志郎、佐渡酒造、アナライザーといったお馴染みのキャラクターに加え、古代の娘・美雪やまだ若い乗員たちが登場する。監督はシリーズと同じ西崎義展。... [続きを読む]

受信: 2009年12月18日 (金) 22時12分

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