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ラグビー2009! 関東大学対抗・早明戦@国立競技場

昨日の雨が嘘のように晴れ渡った12月最初の日曜日。

この20年間、変わらない、早明戦観戦でした。

慶応が帝京にまさかの逆転負けを喫し、引き分け以上なら早稲田の優勝という棚からボタモチ状態。

しかし、国立競技場には魔物が住んでいて、昨年のように「早稲田、絶対有利」の年は、明治が勝ったりする。

勝利の女神はどちらに微笑むのか。

開始早々に明治がモールから先制トライ。

その後も、早稲田が攻勢をかけるものの、明治が踏ん張り、得点を許さない。

早稲田はノックオン、スローフォワードとミスを連発。

明治は少ないチャンスをつないで、追加点を奪う、という展開。

正月にピークを合わせたい早稲田と、「打倒・早稲田」で今日、この日にピークを持って来た明治の違いだと思う。

加えて、早稲田はHO有田隆平が怪我で交代。

急遽、FLの山下がラインアウトのスローワーを務めたが、タイミングが全く合わない。

SOの山中も、脚の調子が悪いのか、キックは真っ直ぐに飛ばず、アタックも精彩を欠いていた。

まぁ、マークも厳しかったですしね。

前半を14-3と明治リードで折り返した。

ただ、明治のフォワードを見ていると、無駄に押しているというか、その調子では後半に息切れするだろうなぁ、と思ってみていました。

後半は、案の定、早稲田の攻撃が続きました。

明治のディフェンスも固かったですが、前半押していたモールが押し切れない、逆に早稲田のフォワードの方が押す場面が増えていきます。

ラインアウトも合ってきたし・・・。

後半19分に、中央から右に展開したボールをWTB中濱が受けて、トライ。

後半30分に途中交代のSH・桜井が駆け抜けて、中央へ回り込んでトライ。

バックスで決めるのは早稲田らしいなぁ、と思ったけど、何気にラストパスはPRの瀧澤直。

2度目の4年生が「早稲田魂」を見せてくれました。

本当にラストイヤーですしね。

ただ、残り10分、実際にはロスタイムが+4分間!、あるというのが、怖かったけど・・・。

PGやDGを決められたら逆転という状態で、ドキドキしましたが、何とか逃げ切り、16-14でノーサイド。

対抗戦1位通過が決定しました。

選手権の組み合わせは明日7日の発表ですが、少しは有利になるのかな。

決勝のチケットまで勝ってあるので、また「らら、早稲田」聞かせて下さい。

あっ、決勝が早稲田じゃなくても、観に行くと思うけど。

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