オススメ!映画紹介『そんな彼なら捨てちゃえば?』鑑賞
いわゆるGirls Talk全開って奴ですか?
なかなか面白いですよ。
メリーランド州ボルチモア。最高のパートナーに出会うベくデートを重ねるも、いつも空周りして、運命の相手に出会えないジジ。
同僚のべスは、同棲して7年になるのに結婚する気のない独身主義のニールと、結婚観の違いから破局を迎えてしまう。
幸せな結婚生活を送っていたはずのジャニーンは、家のリフォームに夢中になり、夫のベンは、ヨガ教室の講師で自称・歌手のアンナと浮気をしていた。
アンナがキープする「友達以上恋人未満」な若き不動産屋のコナー、コナーの親友でバーのマスターのアレックス、アンナの親友でインターネットで恋人を探す雑誌エディターのメアリー。それぞれの恋を模索する男女が織りなす恋愛ドラマが、交錯していく。
『SEX AND THE CITY』の脚本家の原作を、メアリー役で出演しているドリュー・バリモアがプロデュースしたそうです。
なるほど、女の子の恋愛トークが満載なのは納得です。
恋愛における女の妄想、男の本音のすれ違いってテーマですが、僕は男だから、この「そんなことないわよ・・・」って女の子同士の会話はある意味で怖いし、うんざりさせられる部分もある。
だから、アレックスがジジに「男が電話して来ないのは君に興味がないからさ」と言うのは、いささかストレートすぎるが、同感してしまった。
ベンの「結婚すると出会いがなくなる」というのには、まぁ独身なんでイマイチ、ピンと来なかったのだけど、ニールの「別に結婚という形に拘らなくても良いんじゃない?」というのは、ある意味で共感する。
でも、あそこまで貫かれるとねぇ。
「してあげてもイイじゃん」と思ってしまいました。
さて、僕の中では、ジェニファー・アニストンが演じたべスが、一番気になったかな。
大人の女性のイメージ。
ニールを追いかけなかったしね。
スカーレット・ヨハンソンのアンナは魅力的だけど、本当に目の前に現れたらチョット引いちゃうかなぁ・・・。
中心人物のジジは、アレックスみたいに応援したくなるかも。
この役を新進の女優さんが演じているのが、少し面白かった。
ジェニファー・コネリーのジャニーンは、いかにもなタイプの奥さんだけど、まぁ、仕方ないんじゃないですか?
ドリューは、プロデューサーってことで(?)、一番つかみところのないメアリーでしたが、すごく笑えました。
お年頃の男女なら、きっと誰かに共感、反感が持てるのではないでしょうか?
(満足度:★★★☆、オススメ度:★★★☆)
| 固定リンク
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- 第23回東京国際映画祭(Day 9)(2010.11.01)
- 第23回東京国際映画祭(Day 8)(2010.10.31)
- 第23回東京国際映画祭(Day 7)(2010.10.29)
- 第23回東京国際映画祭(Day 6)(2010.10.28)
- 第23回東京国際映画祭(Day 4)(2010.10.27)



コメント