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Live! 「ISLAND MUSIC SESSION」@逗子・音霊SEA STUDIO

今日は会社が休みなので、逗子に行ってきました。

音霊に押尾コータローさんとMIYAさんが出演します。

15時過ぎに着いて、海岸を散歩して16時に戻ってくると、いつもの音霊のパーティーとはややタイプの異なる人たちが沢山いました。

ファンクラブの方から入場開始。

Aチケットだったので、割と早い段階で入れたのだけど、ずら~っとイスが並んでいました。

チケット完売しただけありますね。

イスとイスの間隔、狭ッ!

それでもセンター付近の中列の席をゲットしました。

開演時間になり、Openning Actとして登場したのは・・・。

何と、キマグレンが自ら登場!

期待はしていたのだけど、今日は逗子マリーナのフェスに出演することになっていたので、それはないかな、と思っていました。

一応、シークレット・ゲストということでしたが・・・。

『君のいない世界』、『ガンバレロボ』、『天国の郵便ポスト』、『トコシエ』を披露。

いやぁ、近いですね。

それから、KUREIが拍手を促して、客がしてくれると、「ありがとう」とニッコニコの笑顔で歌います。

良い奴だなぁ、と思いました。

そして、「キマグレンとしては、終わりなんだけど、今日は特別」と、押尾コータロー氏とのセッションで『LIFE』を演奏しました。

アコースティックなのに、押尾さんのギターがドラムの音も出すから、格好良かったなぁ。

いつものタオル回しをしているのは僕を含めて数人でしたが、総立ちで盛り上がりました。

続いて、オレンジのシャツに着替えた押尾さんが登場。

新作から『楽園』や『Believe』など。

ギターの音に、外から聞こえる波の音が重なって、良い感じですね。

【情熱】のセッションでお馴染みの『Big Blue Wave』では、観客にウェーブを煽ったのですが・・・。

「次は、往復な。」

って、言っても、波は帰って来ませんでした。

そして、いよいよMIYAさん、登場です。

朗読のない【寄り道】を想像して行ったのだけど、より分かりやすい感じになっていました。

1曲目の『中央線』。

茶色のタンクトップに、モノトーンのチェックのハーフパンツにハットにサングラスは、クローゼットの一張羅だそうです。

あとでKUREIが教えてくれたのですが、2年前からオファーを出し続けていたそうです。

MIYA本人はいたく気に入ったようでした。

「俺も違う海岸でやろうかな?言霊とか?思いっきりパクリの方が良いでしょ。」

2曲目はいきなりカバー。

【寄り道】でもお馴染みのSMAP『蒼いイナズマ』。

「なぜ宮沢は“Get you”を歌わないか」は、ネタとして完成されていますね。

続いて、アントニオ・カルロス・ジョビンの『イパネマの娘』。

個人的には『すべてあなと同じなら』が聴けるかなと思っていたのですが。

これまた波の音とのセッションが完璧でした。

そして、日本の海を代表して『津軽海峡冬景色』。

20周年Liveでも披露したばかりですが、「え~ッ!意外」って声が出ていたので、コアなファンばかりという訳でもなかったのですね。

実は、どんな客層だったのでしょ?

続いて登場した押尾さんが「演歌の歌詞の世界が分かる年齢になってきた」と話すと「演歌デュオでデビューする?ちゃんとインストア・ライブで全国回って」と盛り上がってました。

押尾セレクトで演奏したのは、『星のラブレター』。

バイト先のレンタルビデオ屋の有線で聴いていたそうです。

これでも♪君に会いに行くよ~、で踊ってたのは数人だったなぁ・・・。

アコースティック・バージョンの『神様の宝石でできた島』も波の音との相性抜群でした。

キマグレンとのセッション【ミヤグレン】では、カバーアルバムにも収録された『釣りに行こう』でした。

雑誌の取材で、釣堀りで篠山紀信さんに写真を撮ってもらった話を披露。

MIYAさんは取材そっちのけで釣りしていたそうです。

『沖縄に降る雪』をアコースティックで聴くのは、不思議な感じがしましたが、個人的には原形を聴けた感じがして良かったですね。

本編のラストは『島唄』でした。

三線のないバージョンというのも珍しいかもしれないですね。

ラララの合唱がなく、Aメロで終わるというのも、新鮮でした。

アンコールは、3組揃って、登場です。

MIYAの「キマグレンは4人組にならないの?」という発言から、【ミヤオシグレン】、【ミヤコーグレン】などユニット名を考えるも、「名前はあとで楽屋で・・・」。

『風になりたい』の大合唱となりました。

いつもと感じが違うのだけど、それがまた面白かった!

来年もまた、聴かせてくれたら、嬉しいですね。

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