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オススメ!映画紹介『天使と悪魔』鑑賞

Angel_demon

3年振りに、トム・ハンクスが演じるラングドン教授が帰ってきた。

『ダ・ヴィンチ・コード』の著者ダン・ブラウンによるベストセラー小説を、ロン・ハワード監督が再び映画化した。

前作の事件で、カトリック教会のひんしゅくを買い、ヴァチカンへの出入りを禁止されたロバート・ラングドン教授が、ヴァチカンの危機を救うべく召喚された。
同じ頃、とある機関が秘密裏に開発し、軍事用途に転用可能な反物質が盗まれると言う事件が発生。
ラングドン教授は、歴史上最も謎に包まれた秘密結社「イルミナティ」の復活の証拠を発見し、彼らが最大の敵とみなすカトリック教会の総本山であるヴァチカンに脅威が迫っていることを知る。
400年の歴史を持つ暗号をたどりながら、ヴァチカンを救う手がかりを探っていく。

前作の『ダ・ヴィンチ・コード』は、ダ・ヴィンチの作品に関するトリビアを織り交ぜつつ、キリスト教の福音の謎が語られるという展開でした。

当時、そう言うのが、流行っていましたもんね。

今回は、割とそういう部分が少なめにして、物語の中心は、予告連続殺人事件が発生する一夜ということで、展開のスピーディな、純粋なサスペンスとして、十分に楽しめる内容になっていました。

非常に分かりやすいですよね。

キャラの完成しているトム・ハンクスのラングドン教授も、今回は走り回ります。

そして、今作品の注目は、急逝したローマ法王付きの神父を演じたユアン・マクレガーですね。

見事でした。

宗教と科学は、世界の真理を探る学問でありながら、アプローチの仕方が正反対だから反目し合う。

だから、「天使と悪魔」も表裏一体ってことなんですかね?

すごく面白かったです。

(満足度:★★★★、オススメ度:★★★★)

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