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オススメ!映画紹介『鴨川ホルモー』鑑賞

Horumo

山田孝之、二連チャンです。

キャラクターの違い、ものスゴイね。

二浪の末に京大に入学した安倍は、【京都大学青竜会】というサークルから勧誘を受ける。そして、その新歓コンパで、同じ新入生の女の子に一目惚れして、彼女を追いかけるように入会を決める。
かくして、サークルの実態が徐々に明らかになっていく。普通のレジャー・サークルだと思っていたが、彼らは千年の歴史を誇る京都伝来の【オニ(式神)】を使った謎の祭り【ホルモー】を行うサークルだったのだ。

原作の万城目学氏は、奈良を舞台にした『鹿男あをによし』で鹿が話すというトンデモな作品を書いたかと思えば、今度は京都が舞台。

でも、式神で東西南北の大学が対抗戦を行うというのは、まぁ、有りと言ったら有りかもしれませんね。

この作品、ハッキリ言って、何のストーリーもありません。

バカバカしい、小ネタのオンパレードで、笑わかしてくれます。

でも、それで良いのです。

久々の『電車男』路線というか、ダメ男を演じた山田孝之君は頼りなさ気だし、日本オタクな帰国子女を演じた濱田岳君の切れっぷりは最高!

美人が台無しの凡チャンを演じる栗山千明も意外な新キャラ作ってくれました。

大作女優のイメージがあった芦名星が、自己中女を演じていますが、男としては、正直、笑えなかいキャラだったけど、もう少し切れてくれたら、面白かったかも。

しかし、千年の伝統と言いながら、なぜに『レナウン娘』?

でも、懐かしかったですね。

僕らも宴会の時、やらされましたもん。

イェ~イ、イェ~イ、イェ、イェ!ジャン!みたいなの?

荒井良々は、いつもそのまんまで、美味しいですよね。

京都中のオニを怒らせ、50年振りの惨事を引き起こしながら、四角関係の揉め事に終始するなんて、『うる星やつら』みたいだなぁ。

鶴光師匠が、京産大玄武会OBとして出演。

でも、途中脱退は認められないという設定なのに、師匠は大学中退。

あれ?何かおかしいけど、どうでも良いか!

理屈抜きに笑いたい人にはオススメします!

(満足度:★★★★、オススメ度:★★★☆)

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コメント

こんばんは^^

いやぁ。マジでバカ、マジでアホでしたね。(笑)
もうあの「バベンチョリ~」とポーズが頭に焼き付いて離れません。何かすぐTVでやりそうですね、高視聴率取れそうだし。(笑)

投稿: KLY | 2009年4月22日 (水) 02時02分

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» 鴨川ホルモー [LOVE Cinemas 調布]
主演は現在『クローズZEROII』が大ヒット中の山田孝之。他にも『GSワンダーランド』の栗山千明と石田卓也、『フィッシュストーリー』の濱田岳、『全然大丈夫』で主演をはった荒川良々と若手実力派俳優が大量出演しています。監督は「ゲゲゲの鬼太郎」シリーズや『犬と私の10の約束』の本木克英。このメンツで面白くないはず無いだろう!というわけで行ってきました。... [続きを読む]

受信: 2009年4月22日 (水) 00時45分

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