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Live! M RIZING@水道橋・JCBホール

会社帰りに水道橋に着いたのが、18時50分。開演の10分前。

ホールに着いて、アリーナの扉を開けたら、ブザーが鳴りました。

まぁ、結局スタートしたのは、15分後なのですが。

神話を始めて聴いたのは、第2集の『T.O.P.』の頃だったと思うけど、BoAがデビューした年に、Zeep Tokyoでやったショーケース・ライブにS.E.S.とかと出てましたね。

生で観るのは、それ以来です。

あの頃は『I pray 4 U』を良く聴いていました。

そんな長い歴史の中で、ミヌの入隊前に行う最後のジャパンツアーということで、行ってみました。

が、99%が女子でした!男子は4、5人しかいなかったのでは?

それと他の韓流イベントに比べて、客層が若干若いなぁ、とも感じました。

所謂、【韓流】はドラマから入っているファンが多いのですが、歌手一本だとそうでもないってことでしょうか?

パーソナリティの古家さんが言っていた、今年流行らなかった流行語【韓流ギャル】の中高生ファンも多かったみたいです。

現に恋人選びのコーナーで、ミヌが選んだ女の子は15歳と言っていましたから。

しかし、あの選択はナイスでしたね。

女性たちも、悪く、言わないもん。

「韓国のファンは焼き餅でうるさいけど、日本のファンは優しいですね」とお国柄の違いを話していました。

さて、ライブの方ですが、4thアルバムの『M RIZING』からが中心でしたが、ムード歌謡っぽい曲から、タンゴ、哀愁のスパニッシュ風とバラエティに富んでいましたね。

衣装も、正装っぽい感じだったり、舞踏会、秋のヨーロッパの街角が似合いそうなコートみたいなの、という感じでした。

JCBホールというスタンディングのライブ会場にしては、バラード曲が多かったかな。

タイトル曲の『ナムジャルル ミダジマ(男を信じるな)』をキーボードで弾き語り始めた時は、エッ!と思ったけど、1コーラスだけで、2コーラス目からは普通のバンド演奏になりました。

そんな中で、旧譜から『THE ‘M’ STYLE』とか『Bump!!』、『Back to the Funk』は盛り上がりましたね。

ただ、へソンに比べると声量がないので、バックバンドの音を厚くすると声が埋没してしまうのは残念。

でも、神話時代から振り付けを担当しているだけあって、ダンスにはキレがありますね。

すごく難しい振り付けじゃなくて、真似出来そうっていうのも良いです。

韓国数えで30歳、ギリギリでの入隊になるのかな。

2年半後に帰ってきた時に、どんな展開を見せるのか、楽しみなような気がしています。

そうそう、今夜も『ラストクリスマス』のカバーやってましたね。

今年はあと何回聴くことになるのだろうか・・・。

『M RIZING』をMP3に入れ直して、明日の通勤で聴こうっと!

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