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Live! チョ・ソンモ【2008Korea/Japan CRY OUT】@東京国際フォーラム

さてさて、ラグビー観戦後、地下鉄銀座線で銀座へ移動して、国際フォーラムに向かいました。

兵役を終えたチョ・ソンモの、2年9ヶ月振りに来日公演です。

今回は、韓国国内を回った後に、大阪、東京の二都市でライブということでした。

しかし、チョ・ソンモは日本ではCD販売していないのに、スゴイ人気だ。

しかも、90%が女性でした。

かつては【バラードの王子】として君臨していた彼も、デビュー10年目。

2年振りのカムバックということで、大人っぽく変身をはかっているのは、分かりました。

でも、相変わらず、声、特に高音が美しい!

1曲目、いきなり『君のそばへ』のロックバージョンで登場しました。

チョ・ソンモと言えば、豪華なMVで、デビュー時はTVに出演しなかったことから「顔のない歌手」と言われていましたね。

そんなことで代表曲のメドレーだったのですが、バックにMVのダイジェストが流れています。

『To Heaven』はイ・ビョンホン、『For your soul』はチェ・ジウ、『次の人には』はリュ・シウォン、『さようなら、私の愛よ』ではぺ・ヨンジュン、そして、『Ace of Sorrow』ではクォン・サンウと、よく、まぁ、これだけ揃えたものです。

『カシナム』の静かな響きで、このコーナーが終了しました。

続いては、アダルトな雰囲気で『アシナヨ』から始まるジャズっぽいアレンジにタップダンスのコーナーがあって、『You & I』からはダンサーを従えてのディスコタイムとなっていました。

原曲とは違った雰囲気で、チョ・ソンモって、大学の体育学科で踊りを専攻していたんだっけ、とか思い出してしまいました。

次のコーナーは、『風の絵師』、『パリの恋人』、『真実』、『雪の女王』と言ったTVドラマの主題歌のコーナー。

日本で『雪の女王』が知られていることを知ると、「韓国では『朱紋』の裏番組だったので、誰も知らないですよ。歌もヒットしなかったし。」とギャグにしていました。

ギターを抱えての洋楽カバーコーナーでは、マヌーン5の『サンデー・モーニング』。

この曲、好きなんだよね。

『The reason』では、「何故、歌を歌うのか、その答えがここにある」と話していた。

「The reason is you - それは君のため」

女の子なら、キュンと来ちゃうんだろうなぁ。

ここからは怒涛のロックアレンジバージョンで畳み掛けます。

声、太くなったよな。

アレンジが変わって「あれ、この曲なんだけ?」というのもあったけど『後悔』、『不滅の愛』で本編終了です。

アンコールがまたスゴイ。

無伴奏のアカペラ&肉声で『Love Song』。

直太朗も良くやるけど、すごく、澄んだ、通る声でした。

最後は「クリスマスは韓国にいるので、少し早いけど、キャロルを贈ります」とスタンダードの『White Christmas』とワム!の『Last Christmas』でした。

で、なぜか、これで終了。

あれっ、って感じでしたが、2時間30分超だったから、こんなもんですかね。

なかなか楽しめました。

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