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2008年12月

2008年を振り返る

2008年もいよいよ大詰め。

大晦日です。

いつもの通りこのブログのアクセス件数から1年を振り返ってみます。

1 ap bank fes '08【1日目】@つま恋
2 20th J-WAVE LIVE 2000+8<3日目>@東京・代々木体育館
3 情熱大陸『SUMMER TIME BONANZA '08』@東京・夢の島陸上競技場
4 新大久保【チング】500円ランチ
5 BIGBANG 【STAND UP TOUR '08】@幕張メッセイベントホール
6 『RENT』@日比谷・シアタークリエ
7 『SISTERS』@渋谷PARCO劇場
8 宮沢和史『寄り道2008』@東京・浅草公会堂
9 『闇の子供たち』
10 WORLD HAPPINESS@東京・夢の島陸上競技場
11 日韓ポップフェスティバル<1日目>@渋谷C.C.レモンホール
12 GANGA ZUMBA 【凱旋Live】@お台場・Zeep Tokyo
13 第21回東京国際映画祭【1日目】
14 J-WAVE & 六本木ヒルズ present 【TOKYO M.A.P.S】@六本木ヒルズアリーナ
15 ZUSHI MARINA Live Festival '08 【マツリ~ナ2008】
16 『252 生存者あり』
17 M RIZING@水道橋・JCBホール
18 LIQUIDROOM 4th ANNIVERSARY 【GANGA ZUMBA】@恵比寿・リキッドルーム
19 チョ・ソンモ【2008Korea/Japan CRY OUT】@東京国際フォーラム
20 韓流シネフェス2008秋『ハピネス』

今年はですね、事情があって、海外旅行が出来なかったのだけど、代わりに夏フェスに精力的に参加しました。

特に、つま恋の『ap bank』に初参戦したのが、想い出深いですね。

『J-WAVE』、『情熱大陸』と常連のもようし催しがあって、YMO関係の『World Happiness』、すぐ横のプールで身体を冷やしながらの逗子マリーナの『マツリーナ』も良かったですね。

今年の夏は、常に真っ赤だった記憶があります。

実は、今もタンクトップの跡が消えません。腕だけ黒いです。

単独ライブでは、何と韓国のR&B~Hip-Hop系のBIG BANGが強かったですね。

春のアクセスもすごかったけど、秋の幕張は春の3倍近くアクセスがありました。

個人的にも楽しかったですね。

韓流ブームは去ったと言われがちですが、こうして見るとアクセス多いんですよね。

皆さん、情報のチェックに余念がない、と見た。

ただ、BIG BANGについては、先日も触れた“韓流ギャル”という新たなムーブメント、中高生や男子が多かったのが特徴的でした。

また、1年間ずっと共に歩んできたつもりのGANGA ZUNBA関連は軒並みアクセス多かったですね。

以下、ゆず、森山直太朗、BoAなんかも、上位に入っています。

次に映画です。

今年観た映画、数えたら200本ピッタリでした。

これは映画祭などの特別上映も含んだ数です。

事務所が新宿から品川に移って、会社帰りにフラッと立ち寄るということがなくなり、大台に乗せるのは無理かとも思ったのですが、行きましたね。

今日も1本とか、思ったのですが、行かなくて正解(?)でした。

『闇の子供たち』、『ブタのいた教室』、『おくりびと』、『クライマーズ・ハイ』などの日本映画が印象深いです。

他にも、タイ映画や台湾映画を観る機会が良かったですね。

『カメレオン』、『蛇にピアス』なんかのアクセスが多かったですね。

お正月映画では『252』、『K-20』が上昇中です。

そして、毎度ながら舞台・ミュージカルはアクセスが多いですね。

毎年、そんなに沢山は観られませんし、人気作品はチケット取れないですので、まぁ、観られたら、書きます。

そんな感じかな。

スポーツ、と言っても、ラグビーは大学生と日本選手権を中心に上位に入っています。

サンゴリアスのトップリーグの試合は、50~60位台に集中していました。

ラグビーシーズンは、ここからが本番!

これからもレポートしていきますので、アツイ試合を期待しましょう。

海外に行けないから始めた近所の大久保のお店紹介、通勤時間が長くなって読み始めた文庫本の紹介。

来年も続けます。

気になるものがあったら、チェックしてみて下さい。

オリンピックがあった2008年。

色々あったけど、何だかんだ言って、良い1年だったと思います。

来年も良い年でありますように。

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Live! GANGA ZUMBA winter circuit 足跡のない道@渋谷C.C.Lemonホール

2008年最後のLiveは、GANGA ZUMBAでした!

ずっとお隣りのAXやZeepだったので、ホールとしては初めて。

なんと席は、1階前ブロックの中央でした。

バッチリです。

♪ウォー、ウォ、ウォー、とメンバーのコーラスから始まった『HABATAKE!』。

もう、参りました。

頭っから本気モード。

アクセル全開で、『シュゴウ・アレグリア』、『ブラジレーロ・イン・トウキョウ』と突っ走りました。

今回の特徴としては、このスカ・ソング以外はGZのオリジナル曲が並んだということでしょうか。

(とは言え、今回のセットリストはイマイチ自信ないから、誰かがアップしてくれるのを待つんだ。)

EXILE風ダンスあり、ズームイン朝のお天気ソングは玲子先生、ルイス、モウラのソロパートの長いロング・ヴァージョン、そして、久々に聴いた『survivor』はMISIAのパートをクラウディアが歌いました。

クラウディア、ストレートのボブヘアになっていました。

MCは、日伯100周年への想い、というか、GZとしての3年間の集大成ということもあって、泣けちゃう位感動的でした。

プラス、不景気で最初にリストラされるのは、在日ブラジル人で、ミュージシャンとして何かしなくちゃ、という時事ネタに対する真摯な姿もありました。

『Wonderful World』では、伊藤直樹氏等、サポートメンバー4名が合流。

ブラス隊となったことで、♪パッ、パッ、パッ、パーパの厚みがスゴイ。

圧巻なパフォーマンスでした。

何か全体を通して、バンドとしての完成度が異常に高かった!

特にパーカッションは、スザーノvsフックが随所にあって、何か、二人とも子供みたいに楽しそうに演奏しているのが良かった。

アンコールでは、『足跡のない道』を、MIYAは白いワイシャツをきちんと着て、熱唱。

この曲だけは、正装して、歌いたかったんでしょうね。

アンコールは『Discotique』で終わったのだけど、拍手が鳴り止まない!

お約束のWアンコールは、再びゲストも呼び込んでの『Wonderful World』!

MIYAは、Tシャツを脱いで、バリバリに鍛えた上半身裸で、飛び跳ねてた!

観客も、もう汗ダクダクです!

しかし、サプライズは終わらない!

テンションの上がり切ってしまった会場の割れんばかりの拍手に、「じゃ、もう1曲」と言ってしまった!

「明日、歌えなくなっちゃうよ」と言った後、「明日のために、今日を完全燃焼する」と宣言して、再びの『Discotique』!

歌い終わって、最後のMCでは、もう声が出なくなってましたね・・・。

来年はMIYAのTHE BOOM・20周年に合わせて、まずはメンバーそれぞれのフィールドで、他のアーティストのサポートだったり、ソロ活動だったりに精を出すそうである。

しかし、その前に、明日の紅白歌合戦での『島唄』 by THE BOOM & GANGA ZUMBAのスペシャル・ユニット。

紅白は全世界に配信される番組なので、地球の裏側のブラジルまで届けられます。

高野君もMCで「夢見る力で夢さえ越えた出来事」と言っていたけど、本当に楽しみですね。

うん。

こうして、2008年も、良い感じで暮れていくのであった。

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第88回天皇杯全日本サッカー選手権・準決勝!横浜Fマリノスvsガンバ大阪@国立競技場

毎年1月1日に行われる天皇杯。

アマチュアも、プロも混ざって、本当の意味での日本一を目指す大会なのだそうだ。

さすがに元日には行ったことないけど。

トーナメント表を見たら、ガンバの試合が東京で観られるかも・・・、Jのシーズン、ACL、そしてクラブWCと、連戦、連戦でどうなるのか分からないのに、発売日に購入してしまったチケット。

なんと最前列!

でも、手すりが邪魔でみづらいだよね。

ガンバも天皇杯を逃すと来年のACLに出られませんからね。

勝ち上がって来てくれました。

対戦相手は横浜Fマリノス。

中澤がベストイレブンに選ばれた時の会見でも、「こんなに低い順位の僕が選ばれるなんて、意外」と話していたように、Jの優勝争いの常連も、今期は低迷してしまいました。

ガンバの方は、二川は欠場、マンUを本気にさせた男・遠藤も本調子ではいという状況です。

マリノスのディフェンス、良いですね。

パスは良く動いているのに、なかなか中へ入っていけない。

播チャンのシュート、良い感じだったのに、バーに当たってしまった!

惜しい!

これは入れときたかったな。

播チャンは前半で交代したのだけど、後半に橋本のシュートもポストの当たったし、入らなくちゃおかしいシュート、3回位あったんだよね・・・。

残り10分のところ、マリノスは負傷明けの山瀬を投入!

嫌な時間に嫌な奴が入ってきた!

(ジャパンの試合なら、大歓迎だけど。)

結局、0-0のまま、90分では決着がつかずに、15分ハーフの延長戦へ。

これ決まらなかったら、PKだな。

PK職人、負傷退場してしまったなぁ・・・。

と考えていたら、理が倒され、倒したマリノスの選手は一発レッドカード!

主審、赤と黄色の二枚のカードを両手に出して、どっちにするのか、ドキッとしました。

一人多い形になったのだけど・・・。

いやぁ、15分ハーフは短いですね。

延長戦の後半10分位だったかな。

いやぁ、決まる時はスルッ!と決まるもんだ。

寺田のパスを受けた、山崎はゴール!

残り時間、きっちり守って、ガンバが決勝進出です。

対戦相手は柏に決定したそうです。

しかし、遠藤、おんぶされていたけど、大丈夫なのかな?

1月1日はTVで観戦かなぁ・・・。

2、3、4日がラグビー観戦なので、4日間外苑前に通うのも・・・ねぇ。

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オススメ!映画紹介『ワールド・オブ・ライズ』鑑賞

Bodyoflies

ここ数作、僕の中ではヒット作連発のディカプリオですが、これも良いですね。

うん。一番好きかも。

CIAの本部に勤めるエリート局員・ホフマンと、彼の指令ひとつで危険な現場に潜入する若き工作員・フェリス。爆破テロ組織のリーダーを捕まえる使命を負ったふたりは、それぞれの立場で任務を遂行していく。
フェリスは、ヨルダンを拠点にテロを計画する大規模テロ組織の首謀者の手がかりをつかみ、組織に潜入しようとするが、それには狡猾なホフマンと、敵に回すかもしれないヨルダン諜報部の協力を得なければならない。
表面上は味方であっても、彼らをどこまで信用していいのか確信が持てないまま、フェリスは命を懸けて作戦を実行しなかればならなかった。

アメリカのオフィスや自宅から電話1本で優雅にフェリスを動かすホフマンと、彼に反発しながらも、現地の言葉もマスターし、体を張って中東を駆けずり回り、命令に従うフェリス。

彼の鬱屈が物語のキーなのだけど、ディカプリオは終始、眉間に皺を寄せた表情で、タフで男臭いキャラクターを演じている。

ヨルダンの病院で出会う看護士アイシャとの恋愛で見せる青年らしい表情との対比が良かった。

アイシャを演じているのは、東京国際映画祭で観た『少女ライダー』の女優ですね。

そう言えば、ハリウッド映画に進出しました、って言っていましたね。

上司であるホフマンは、役作りでムッチリと増量したラッセル・クロウが演じます。

すっごい嫌な奴です。

電話一本で指示出すのですが、相手が見えないのを良いことに、自宅から息子の子守をしながらとかですからね・・・。

フェリスにも指摘されるのですが、指示を出す時に「自分=アメリカ」というしゃべり方をするのが気になりました。

脚本の意図的なのかもしれませんが、「自分がアメリカの象徴だ」的な発言をさせていました。

本当に誰が言っていることが本当なのかが分からない状況で、物語は一気にクライマックスに突っ走っていきます。

物凄い緊張感があって、飽きさせません。

派手さはないけど、僕は好きだな。

(満足度:★★★★、オススメ度:★★★☆)

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ラグビー2008冬!トップイースト・セコムvsNTTコミュニケーションズ@秩父宮ラグビー場

トップイーストの最終節になります。

リコーの優勝が決まっていますが、勝ってトップリーグ昇格への挑戦権の掛かったプレイオフに持ち込みたいセコムとNTTがぶつかります。

このクラスになると、力が拮抗していて、良い試合になるんですね。

NTTの左サイドのディフェンスが弱いのか、セコムにライン際ギリギリのところを駆けられていました。

しかし、NTTはSO君島の正確なキックで細かく点数を刻み、それがボディブローのように後半効いてきました。

15-19という接戦で、NTTが勝利しました。

観ている方としては、適度な緊張感のある、良い試合でした。

今日は栗原御一家が応援に来ていました。

元CAの奥様はお美しく、可愛らしい二人のお嬢さんの「パパ、頑張ってぇ!」って声援に栗チャンも応えていました。

早くから来場して、お友達の席を取っていたみたいですよ。

すごく幸せそうな家族で、ちょっぴり羨ましく思いました。

さて、1月4日は三菱重工相模原とのプレイオフです。

NTTは2位通過とは言え、三菱重工には14-19というやっぱり接戦で負けており、リベンジを果たすチャンスですね。

そして、出来れば入れ替え戦まで勝ち上がって欲しいなぁ・・・。

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オススメ!映画紹介『K-20 怪人二重面相・伝』鑑賞

K20

すごく楽しかった!

出演者も豪華でお正月映画っぽいし、何より僕好みってことなんだけど。

舞台は、第二次世界大戦がなかった世界の架空都市<帝都>。
19世紀から続いていた華族制度が、極端な格差社会が生む中で、富裕層のみをターゲットとし、次々と美術品や骨董品を魔法のような手口で盗んでしまう【怪人二十面相】が出現し、世間を騒がせていた。
ある日、サーカスの曲芸師・遠藤平吉は、サーカスを見に来ていた記者と名乗る紳士から、羽柴財閥の令嬢・羽柴葉子と名探偵・明智小五郎の結納の儀に潜入し、写真を撮ってきてほしいとの依頼を受ける。報酬につられ了解した平吉だが、それは二十面相の罠だった。

金城武が、良いですね。

巻き込まれ型の主人公ですが、頼りなさ気な青年が、本物の二十面相を越えていく過程を、コミカルな演技を混ぜながら、演じていきます。

アクションは『リターナー』とかでも見せていたけど、格好良いですよ。

伯爵令嬢を演じる、松たか子が、これまた良い。

浮世離れしたお姫様を色々な表情で見せるコメディアンヌっぷりに注目です。

見ようによっては、世間知らずの彼女が、平吉たちのような裕福でない市民に出会うことで、社会を学び、社会を変えていくことに目覚めていく、もう一人の主人公とも言えます。

名探偵明智小五郎を演じる仲村トオルは、クールで格好良い。

1シーンだけ、平吉が明智に変装しているという設定のシーンがあるのですが、そこのイメージからギリギリの脱線の仕方がおかしかったです。

平吉の相棒となる泥棒・源治の國村隼は渋いし、その妻で元結婚詐欺師の高島礼子は女将さんって感じで格好良い。

紳士役の加賀丈史さんはミステリアスだし、波越警部の益岡徹さんもチョット抜けた感じが絶妙でした。

小林少年を演じた本郷奏多君だけが、イメージ違ったかな。

目一杯、明るい少年像を作ってはいたけど・・・。

本人とかもTV出演時には「余り多くは語れないんですが・・・」と言っていますが、本当にその通りで、是非、劇場に足を運んで、確かめて欲しいなぁ、と思います。

(満足度:★★★★☆、オススメ度:★★★★)

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オススメ!映画紹介『252 生存者あり』鑑賞

252

伊藤英明×人命救助モノということで、『海猿』の流れでフジテレビ系なのかと思っていたら、日テレだったのですね。

関東地方に直下型地震が発生して数週間後。都心の機能は回復しつつあったが、この地震の影響で太平洋の海水温度が急上昇、史上最大規模の巨大台風が接近していた。
そんな中、地下鉄新橋駅が鉄砲水で崩落する事故が発生する。篠原静馬率いるハイパーレスキュー隊が現場の捜索救助を行う途中で、救助者の中に弟・祐司の妻・由美を見つけ、駅構内で一人娘のしおりと逸れ、祐司も救助に向かって戻っていないことを知らされる。
そして、音波探索機が新橋駅の地下から「2、5、2=生存者あり」の音を捉えた。
ハイパーレスキュー隊は、台風の目に入る瞬間を狙って、救助作戦を決行。
時間は僅か18分間。彼等は要救助者を救えること出来るのか・・・?

結構、良く出来ているとは思いました。

救助の展開の中で、同じレスキュー隊に所属していた兄弟が抱えるトラウマを交えて、それを乗り越えることが出来るのか、というドラマで厚みを持たせている。

内野聖陽さん、アツイです。

要救助者の中に家族がいると言うだけでもアツクなるのに、過去の心の傷が分かってからの後半はより濃厚になっていきます。

伊藤君と桜井幸子の夫婦は、最初は随分姉さん女房だなぁ、と思ったのだけど、実際はほとんど年齢変わらないみたいですね。

桜井さんの演じる一人娘、しかも聾唖という障害を抱えている、の救助を願い懸命になる母親の演技も、興醒めしないギリギリのラインで着合いの入った演技かな・・・。

で、娘のしおりを演じた大森絢音ちゃんの演技がスゴイんです!

聾唖者なので、当然、セリフはほとんどないのだけど、泣かせます。

レスキュー隊の副隊長を演じた山本太郎も、笑いなしですが、良かったです。

静馬の苦しみを理解していて、自分も辛いのだけど、ナマイキな後輩隊員を嗜めたりもします。

そして、屈折した研修医の山田孝之君、大阪商人のキム兄ぃ、韓国人ホステスのMINJI、要救助者チームは、すごく良い感じでしたね。

始めは仲悪いのが、徐々にまとまっていく感じとか。

MINJIって、韓国出身のモデルさんだそうです。

母親が大学で日本語学の教授で、彼女も日本語ペラペラなんですけど、年齢不詳ですよね。

映画の中では、研修医に対し「貴方と同じ年位の弟」というセリフがあったので、28歳位の設定だったのかなぁ?

彼女は主題歌も担当していているのですが、曲の印象が「BoAからパンチを抜いた感じ」と思っていたら、「作詞:渡辺なつみ、作曲:原一博」って、BoAチームの作品でした。

雰囲気、似ている訳です。

さて、映画で描かれる天変地異は実際に起きても、全く変ではない話しなのですが、何かリアリティがないなぁ、と思ったのですが・・・。

多分、香椎由宇ちゃんの演じた気象庁の新人予報官が、予報を外したことに責任を感じすぎているとか、救助作戦に対しても「そりゃ越権行為だろう」ってことを繰り返すからなのかな?

人としてアリなんだけど、役人がそこまでするかなぁ・・・、というか。

まぁ、書類を上げていかなきゃ動かない、現実のシステムの方が、変な話なんですけどね。

悪くはないと思いますけど、パニック・ムービーですので、正月映画って感じではないように思いました。

(満足度:★★★☆、オススメ度:★★★☆)

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ウィンター・イルミネーション@都内のクリスマスツリー

山下達郎の『クリスマス・イブ』がオリコンのベスト100に返り咲いたというニュースをやっていました。

クリスマスです。

子供の頃、家に煙突なかったし、仏教系の幼稚園だったし、生クリームのケーキは好きじゃないし・・・。

あまりクリスマスの思い出ってないのですよね。

都内で見たクリスマスツリーです。

まずはJR新宿駅東南口のGAPの前にあるツリー。

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待ち合わせに良さそうですね。

それこそ、♪きっと君は・・・というメロディに乗せて、マキセが走ってきそうです。

(結婚おめでとう!)

続いて、JR大崎駅前です。

20081119190339

街路樹に電飾しただけのシンプルなものですが、デカイ!

隣りのビルと比較しても、その高さが分かりますね。

因みにこの左側はフットサル場になっていて、サラリーマンらしくグループがボールを蹴っていましたよ。

寒くないのかなぁ・・・。

最後は変り種。有楽町で見つけました。

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この大きさだと分かりづらいのですが、実はこのツリー、テディ・ベアで出来ているんですよ。

では、アップで行ってみましょう。

20081207171750

こういう同じ形状のものが、ウジャッと並んでいるを見ると、写真に撮りたい!、と思ってしまいます。

とは言え、クリスマスが過ぎたら、街の装飾は、即効で正月バージョンになるのでしょうね。

今年もあと1週間なんですねぇ・・・。

ま、とりあえず、Very Merry Chirstmas !

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愛読書!『バスジャック/三崎亜記』

Busjack

映画にもなった『となり町戦争』もですけど、ごくごく日常的な世界に非日常的な要素を入れて、世界を作り上げる作家の中編、短編を集めた作品集です。

「バスジャック」がブームとなり、ジャックする方も、被害者になる方も、その様式美に期待しているという不条理な世界を描いた『バスジャック』。

引っ越してきたばかりのサラリーマン家庭で、回覧板で知らされた謎の設備「二階扉」の設置しよう奮闘する『二階扉をつけて下さい』。

動物園の檻の中で、来場客にある動物のイメージを送り込むサービスをする女性従業員の活躍を描く『動物園』。

どれも、ごくごく普通の生活があるのに、そのテーマについてだけは何だか変テコで、不恰好なストーリーが展開します。

特に印象的なのは、最後に収められている『送りの夏』。

愛する人に別れを告げることができずに、亡骸との生活を続ける施設の人々の姿が描かれていきます。

彼等が動かないというだけで、食事やケガや病気の治療まで、当たり前のように行われている。

突然失踪した人気脚本家の母親を追いかけて来た小学生の娘や、彼女と出会い、施設の人たちの生活に興味を示すようになる地元の男子中学生が加わったことで、少しずつ変化していく感情を、丁寧に描いています。

別れはやっぱり少し切なくて、でも希望のあるものであって欲しい・・・。

とにかく、すごい才能を持った作家ですね。

一気に読めてしまいました。

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オススメ!映画紹介『地球が静止する日』鑑賞

Chikyu

単身赴任中の会社の先輩が「これ観に行くんだ。オリジナル、好きだったから」と話していて、リメイクだと知りました。

大学で地球外生物学を研究するヘレン博士は、亡き夫の連れ子を育てるシングルマザーでもあった。ある晩、自宅に帰ると、政府が送り込んだ車で半ば強引にあるミッションに参加させられる。集められたのは、科学界では権威のある科学者ばかりだった。
木星軌道上に現れた小惑星らしい物体が、NY目指して異常なスピードで接近していると言う。
しかし、そこに現れたのは、ある任務を遂行するために地球に降り立った宇宙からの使者・クラトゥ。科学者たちが謎だらけの彼の存在とその真意を解き明かそうと奔走する中、ヘレンもまた義理の息子と共に巻き込まれていく。そして、地球史上最大の危機が、いままさに訪れようとしていること、それを解く鍵を、二人が握っていることに気付かされていく。

人間は地球という惑星の恩恵を受ける一種族にしか過ぎないはずだが、人間による環境破壊により地球は瀕死の状態になっている。

人間さえいなければ、環境破壊はなくなり、地球は行き続けることができる。

というのが、宇宙から使者の言葉。

着目は今日的だし、CGも見事だった。

女主人公のジェニファー・コネリーは美しく、悩める継母を演じていたし、今回はピンで登場のウィル・スミスの息子の天才子役ぶりは相変わらず。

蛙の子は蛙ってことですね。

キアヌ・リーブスを無表情な感じにしたのは正解だと思いますが、前半と後半でもっとメリハリをつけていたら、もう少し面白かったかもしれませんね。

本人は「前半は浮世離れした感じで、後半に人間味を出した」とは言っているものの、もっとかなぁ・・・と思ってしまいました。

「人間はきっと変われる」というヘレンの言葉。

確かに、ヘレンと息子の関係は、クラトゥとの出逢いによって、最終局面の中で変わっていく・・・。

でも、それで良いのか・・・?

キャシー・ベイツ演じる国防長官が、ヘレンの意見を聞く内に感化されていき、攻撃を止めるべきでは、と思うのだけど、大統領の命令で結局、攻撃を加える。

政治的なメッセージをそこに込めたのかもしれませんね・・・。

その辺も不親切というか、良く分からなかったのですけど・・・。

観るなら、大きな画面で観ることをオススメしますが・・・。

(満足度:★★★、オススメ度:★★★)

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トップリーグ08-09第10節!サントリーvsNEC@秩父宮ラグビー場

今日は良い天気でしたね。

冬至ですので、普段ならダウンなんでしょうけど、今日はウィンブレでも暖かかった。

そして、風、しかも強い南風が吹いていました。

今日の試合は荒れそうだなぁ・・・、と秩父宮へと向かった。

一試合目は、トップ・イーストのリコーvsセコムだったのですが、後半位から人が詰め掛けていました。

今日は団長の直人さん、副団長の和中君、揃いぶみで、応援も熱が入ります。

段々、型にはまってきましたね。良いんじゃないでしょうか。

前半は、風上に立ったNECがキックで陣地を稼ぎます。

いやぁ、飛びますねぇ・・・。

ほとんどサントリー陣内だったんじゃないでしょうか。

それでも、0-15だったんで、後半に逆転は可能だろうなぁ、と全く不安はなかったのですが・・・。

後半、SOを心君から曽我部に交代。

キック、飛びますね。

飛びすぎて、ゴールライン超えちゃいました・・・。

でも、少し風が弱まったのかな。

NECに攻め込まれるシーンも何度かありました。

でも、ある時間帯、アンフェアな行為でハレに、反則の繰り返しでハタケにイエローが出されて、13人vs15人になっていて、でも、ここを乗り越えた時に、行けるって確信しました。

後半は、平君、北條、長友の3トライ。

欲を言えば、もう1つトライを決めて、ボーナスポイント欲しかったけど・・・。

今日もノートライに終わったザワですが、随所にウナギステップを散りばめつつ、箕内を止めると言う大技を披露。

実際には、FBだったので、タックルに入ると最後の砦が崩れるので、とにかく腕をつかんだら、ノックオンしてくれただけなのだけど。

でも、箕内がボールを持っても、「絶対にヤバイ!」とは思わなくなりましたね。

もちろん外国人選手がひしめく第三列というポジションで、トップリーグの顔とも言うべき選手であることは間違いないのですし、80分間走れるというのは、NECのチームメイトのメンタルの面で言っても、脅威な存在ではあるのだけど・・・。

年内のトップリーグの試合は本日で終了。

時節は1月3日にサントリーvs神戸製鋼の因縁のカードです。

新年早々、この試合は、きっと何かが起こる!

楽しみです!

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ウィンター・イルミネーション@水道橋・後楽園周辺

この季節に後楽園に行く用事ってなかったのですが、続けて行く機会がありました。

周囲はすごいことになっていました。

まずは東京ドームシティ周辺は、ブルー、赤、白で、何となくアメリカンな感じがしました。

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クリスマスツリーもキラキラしています。

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ラクーア側には、光のトンネルが出来ていました。

色が赤・黄・緑・青と変わっていきます。

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長さ的にはそれほど長くないのですが、皆さん写真撮影するので、結構賑わっていましたね。

クリスマスは来週です。

そうしたら、街は正月モードに入っていくのでしょうね。

・・・1年は早い!

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新大久保【おんどる】タッコムタン

今日、紹介するのは、新大久保の【おんどる】というお店です。

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ランチは780円と980円の2つの価格帯で、いくつも種類がありました。

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この日、僕が頼んだのはタッコムタン。

鶏スープのコムタンです。

すごくあっさりしていて、おいしかったですよ。

日本人の口に合うかもしれませんね。

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付け合せのキムチとナムルは6種類。

マカロニサラダがマヨネーズに何か混ぜているのだけど、おいしかった!

大久保通りから路地に入っていくのだけど、あっと言う間に満杯になってしまいました。

でも、2階にもテーブルがあるので席は大丈夫。

店長さんが大忙しで、階段を上り降りしてました。

食堂の前にも、キムチなどのデリカを販売している店舗があるので、お土産用にのぞいてみるのも、良いかもしれませんね。

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愛読書!『心霊探偵八雲3・闇の先にある光/神永学』

Yakumo_3

結構、前に刊行されていたのに、すっかり忘れていて、最近読みました。

シリーズ3冊目です。

八雲に新たな相談が持ち込まれた。とあるマンションに、飛び降り自殺を延々と繰り返す女性の幽霊が出るという。調査を引き受けた八雲の前に「死者の魂が見える」という霊媒師が現れる。
同じ頃、後藤刑事のところに、署長の娘で編集者の真琴から、友人が女性の幽霊にとりつかれていて、調べて欲しいとの依頼が投げ込まれる。
八雲と同じ赤い目を持つ霊媒師の正体は?2つの幽霊騒動の背後にある真実とは・・・?

これまでは災難を持ち込む役回りだった晴香がめでたく(?)助手に昇格。

そして、今回は秘密に近付く、一番のヒントを引き当てる役。

切なく、哀しい出来事に感情を揺さぶられる彼女に、冷静な八雲も揺さぶられていく。

素直じゃない八雲の優しさに気付いている辺りに成長があり、二人の距離は徐々に縮まりつつあることが容易に読み取れます。

でも、事件の背後にあるものは、多分こうだろうなぁ、と思っていたら、ほぼ当たってしまいました。

それほど伏線というか、ヒントが散りばめられているということなのだけど・・・。

後藤、石井、真琴ら、レギュラー陣たちのキャラも立ってきているので、なかなか面白かったです。

4巻は来年2月刊行予定、ということで、今度は忘れずに購入したいと思っています。

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Live! M RIZING@水道橋・JCBホール

会社帰りに水道橋に着いたのが、18時50分。開演の10分前。

ホールに着いて、アリーナの扉を開けたら、ブザーが鳴りました。

まぁ、結局スタートしたのは、15分後なのですが。

神話を始めて聴いたのは、第2集の『T.O.P.』の頃だったと思うけど、BoAがデビューした年に、Zeep Tokyoでやったショーケース・ライブにS.E.S.とかと出てましたね。

生で観るのは、それ以来です。

あの頃は『I pray 4 U』を良く聴いていました。

そんな長い歴史の中で、ミヌの入隊前に行う最後のジャパンツアーということで、行ってみました。

が、99%が女子でした!男子は4、5人しかいなかったのでは?

それと他の韓流イベントに比べて、客層が若干若いなぁ、とも感じました。

所謂、【韓流】はドラマから入っているファンが多いのですが、歌手一本だとそうでもないってことでしょうか?

パーソナリティの古家さんが言っていた、今年流行らなかった流行語【韓流ギャル】の中高生ファンも多かったみたいです。

現に恋人選びのコーナーで、ミヌが選んだ女の子は15歳と言っていましたから。

しかし、あの選択はナイスでしたね。

女性たちも、悪く、言わないもん。

「韓国のファンは焼き餅でうるさいけど、日本のファンは優しいですね」とお国柄の違いを話していました。

さて、ライブの方ですが、4thアルバムの『M RIZING』からが中心でしたが、ムード歌謡っぽい曲から、タンゴ、哀愁のスパニッシュ風とバラエティに富んでいましたね。

衣装も、正装っぽい感じだったり、舞踏会、秋のヨーロッパの街角が似合いそうなコートみたいなの、という感じでした。

JCBホールというスタンディングのライブ会場にしては、バラード曲が多かったかな。

タイトル曲の『ナムジャルル ミダジマ(男を信じるな)』をキーボードで弾き語り始めた時は、エッ!と思ったけど、1コーラスだけで、2コーラス目からは普通のバンド演奏になりました。

そんな中で、旧譜から『THE ‘M’ STYLE』とか『Bump!!』、『Back to the Funk』は盛り上がりましたね。

ただ、へソンに比べると声量がないので、バックバンドの音を厚くすると声が埋没してしまうのは残念。

でも、神話時代から振り付けを担当しているだけあって、ダンスにはキレがありますね。

すごく難しい振り付けじゃなくて、真似出来そうっていうのも良いです。

韓国数えで30歳、ギリギリでの入隊になるのかな。

2年半後に帰ってきた時に、どんな展開を見せるのか、楽しみなような気がしています。

そうそう、今夜も『ラストクリスマス』のカバーやってましたね。

今年はあと何回聴くことになるのだろうか・・・。

『M RIZING』をMP3に入れ直して、明日の通勤で聴こうっと!

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韓流シネフェス2008秋【14】『楽しい人生』

Happy_life

今回の韓フェスの最後の鑑賞作品となりました。

会社をリストラされ、退職金をつぎ込んで購入した株が暴落、借金だけが残ったギヨン。教職に就いている妻の収入で食べさせてもらっているヒモ生活。
ある日、大学時代に青春をかけていたロックバンド【活火山】のリーダーで売れない音楽家を続けていたサンウが事故で亡くなったと知らせが届いた。
久し振りに集まったバンドメンバー達。ベースのソンウクも、リストラで退職後、昼は宅配、夜は代理運転手で、耐え難いほど忙しい日々を送っていたが、妻には一時帰休でいずれは復職できると嘘をついていた。ドラムスのヒョクスは、カナダに留学させた妻子への仕送りのため、中古車販売会社を経営している単身パパ。
かったるい人生を紛らすため、ロックバンド【活火山】の再結成を突然決心する。
そして、死んだサンウの息子で、ルックスと実力を兼ね備えたヒョンジュンをヴォーカリストとして迎え、舞台の上でも思う存分に演奏を楽しめるようになっていく【活火山】。
しかし、それも束の間、ソンウクの嘘がバレ、ヒョンジュンは妻から離婚を切り出され、バンド解散の危機が訪れてしまう・・・。

チョン・ジニョン、良いですねぇ。

こういう冴えない中年男をコミカルに演じさせたら、最高です。

何せ教師の妻のヒモ状態。娘にも「友達が遊びに来るから、家から出てて」と言われてしまう。

それでも、見捨てられない、という、微妙な雰囲気というのを、見事に醸しだしていました。

バンドメンバーの中年2人も、名脇役の2人が演じていますが、絶妙でした。

ラストの遺作に詞を付けて完成した新曲。

歌詞が3人の歩いてきた道のことを歌っているようで、感動しました。

個人的にも、高校生の時、バンドブームだったし、学校の軽音楽クラブに入っていたし、バンド物というだけで大甘なんだけど・・・。

歌がメインなのは、ズルイや。

ガンバレ!中年!な賛歌だし、若者も「中年等がガンバってるから、俺等も」的な発想があるかもしれない。

その両方の世代の狭間にいる僕ですが(・・・えっ、もう中年ですって!?)、両方の気持ちが理解できてしまうのは、得したような、損したような・・・。

残り日数は僅かですが、興味がありましたら、是非、ご覧下さい。

(満足度:★★★★、オススメ度:★★★☆)

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トップリーグ08-09第9節!サントリーvs近鉄@秩父宮ラグビー場

本日はトップリーグです。

代表戦の中断を挟み、サンゴリアスの7、8節の遠征は追っかけなかったので、久し振りですね。

1試合目のIBMvsクボタは、どしゃ降りの中やっていました。

珍しく、屋根のあるところの下で待機していましたが、後半に入ったら、雨上がりましたね。

当然ですけど、キックの応酬でした。

ユニフォームが泥だらけです。

10-14の僅差でクボタが勝ちました。

2試合目のサントリーvs近鉄も、前半はお互いに慎重になったのか、PG2つずつの6-6で折り返しました。

後半8分位だったかな。

ボールを受け取って、走る、走るザワを強引に止めに入った近鉄の選手が危険な行為ということで一発レッドカード。

近鉄は14人で残り時間を戦います。

ザワ、何かチャラけて、照れ隠ししてました。

観戦に来ていたお子さんに「パパ、トライ」と声を掛けられたのですが、今日は縦横無尽に走り回りましたが、トライなしでした。

ハーフ団をグレーガン-心君から、成田-曽我部に交代。

相手は飛び道具を有する近鉄だし、心君の渾身のタックルが良かったので、曽我部でディフェンス大丈夫?と思ったのですが、心配なかったですね。

ギリギリまで溜めてからのパス、キックパスなど多彩なプレイが、決まってました。

秀悦もスクラムサイドを走り抜けるなどの活躍で、本日もマン・オブ・ザ・マッチを獲得!

まさにチェンジ・ペース。

これ、サントリーの王道でしたよね。

「後半20分の男」って、昔から、いましたもん。

でも、今日はさすがに消耗が激しかったみたいですね。

タケも、ハビリも、肩で息していました。

終了間際にトライを献上するなど、後味の悪い終わり方ではありましたが、34-20で勝利を収めたのでした。

寒いと思って、バックにトレーナーとか入れてきたのに、雨はすっかり上がって、後半には太陽が顔を出していました。

でも、さすがにクールダウンは、室内でやったみたいですね・・・。

さて、試合終了後、他会場の試合結果がアナウンスされた。

・・・

東芝が神戸に負けたみたいですね。

サンゴリアスもこれからは上位陣との試合が続きますが、残りは負けなしで行ってもらわないと・・・ですねぇ。

ゴー!ゴー!サンゴリアス!!

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Live! Sotte Bosse TOUR 2008@水道橋・JCBホール

後楽園にSotte Bosseのライブに行ってきました。

i-depのライブは行ったことあるけど、Sotte Bosseとしては、初めて。

何がどう違うんだろう?楽しみにしていました。

僕はアリーナのCブロックのチケットを持っていたのですが、会場はアリーナに折り畳みイスが並んでいて、ブロック関係なしの全席自由となっていました。

早めに入ったので、中央付近に席ゲット!

A、Bのチケットの方には、申し訳ないことをしました。

ライブは最新CDと同じ『ココロに花を 傷ついた願いに愛を』でスタート。

ボッサ&ジャジーなイメージ通り、座って聴いていましたね。

基本的に最新CDを中心に並べていました。

プロデューサーでもなるナカムラヒロシ氏のキーボードを中心に、ドラムス、ギター、ベースは曲によって、エレキだったり、ウッドベースだったり、弓でコントラバス風に弾いていたりしてました。

それから、ヴァイオリンの哀しげな音色に、女性ヴォーカルが乗ってくる。

このバンド構成は好きだなんだなぁ。

ヴォーカルのCanaの声は非常に聞き取り易くて、スウィートで、それでいて『ボクとキミ』が良く似合う。

もちろんルックスは女の子っぽいし、『私』な歌詞の曲もあるのだけど、彼女の声で『ボクとキミ』と歌われると・・・参りましたね。

歌を歌うカナリヤが好きで、CDジャケは常に鳥をイメージしている、とか、ヒロシ君が超進学校に通っていて、学年トップ9位からワースト9位に落ちたのに、三者面談でお母さんが開口一番、「この子、パーマかけてるんです」って先生に言い出した話しとか、オシャベリがありましたが、MCはまだまだかなぁ。

ヒロシ君も行ってたけど、頑張りすぎちゃうんで、滑っちゃうんです、ってね。

カバーコーナーでは、MISIAの『Everything』、一青窈の『ハナミズキ』、米米の『君がいるだけで』の3曲でした。

『ハナミズキ』は、アレンジも、声も全く違うのに、振りは完全コピーしていました。

『ボクたちのうた』では、会場全員でLa、La、Laで合唱となりました。

今回のCDのタイトル『Tommorow knows yesterday』。

直訳すると「明日は昨日のことを知っている」じゃ、実もフタもないけど、「嬉しいことや哀しいことを経験した上で今の自分がいる。無駄なことなんてないんだ」という込められたメッセージを話してくれました。

ヒロシ君も、前職の瓦職人(!!)時代に屋根から落ちて、背骨を圧迫骨折して、あと5mmつぶれていたら下半身不随になったかもしれない、という状況の中で、「音楽家になろう」と決めたのだそうだ。

いやぁ、良い話だ。

こういう話の後で、『ナミダノコエ』とか聴くと、泣けるねぇ。

アンコールでは、YUKIの『メランコリニスタ』をカバー。

かねてから、YUKIの歌を歌って欲しかったので、念願が叶いました。

似ているけど、Canaの方が力強いのかもしれないなぁ、と思いました。

今日のLiveが年内最後だったそうです。

来年はまたアルバムCDを出して、Liveをしたいのだとか。

個人的には、並行して、i-depも忘れずに活動して欲しいなぁ。

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ラグビー2008冬!トップイースト・リコーvsNTTコミュニケーションズ@秩父宮ラグビー場

本日はトップイーストです。

優勝争いをしているチーム同士の戦い。

何としてもトップリーグに返り咲きたい古豪リコー。

今年こそ優勝してトップリーグ入りを果たしたいNTT。

結構、楽しみにしていたのですが。

前半、NTTがテンポ良く攻め込み、暫くの間ゴール前にいたのに、決め手を欠き、結局はペナルティ・キックを選択して、決めました。

しかし、その後は小さなミスからリコーにワン・チャンスをきっちり決められ、10-3で折り返しました。

久々のタヌー・ママの「リコー!リコー!リコーーーー!!」聞きました。

うん、ラグビー観に来た、って感じしますね。

やっぱり、これがなきゃ。

後半、NTTも攻めようという姿勢が感じられるものの、密集ではターンオーバーされるし、キックも単調で、見せ場もないままでしたね・・・。

途中出場のリコーFB・ラーカム選手の柔らかいステップワークは、見応えありましたね。

最終的には24-10でリコーの快勝でした。

NTTは前半のあの時間帯にトライ、欲しかったなぁ・・・。

しかし、今日のタッチジャッジは酷かったですね。

リコーSH・池田渉選手も怒っていましたけど、タッチ切った場所が全く違うんだもん。

僕も思わず、聞こえる位の声で「違うだろ」って、抗議しちゃいました。

NTTはこの後も上位陣との戦いが控えているだけに、リコーがやや有利なのかなぁ。

さて、リコーのリザーブの中に、PR・佐藤友重選手を発見!

いやぁ、同い年ですよ。

ワールドに入社するも、家庭の事情で一度引退して、母校・早稲田のコーチをしていたのだけど、リコーに入社しての現役復帰。

そこまでは知っていたけど、まだ続けていたとは・・・。

今日は出番がなかったけど、重ちゃん、観たかったな。

・・・ん?

今日は、NTTの応援に行ったはずなのに、リコーの話題ばっかりだぞ。

余り好きなチームではないはずなのだけど・・・。

※不適切な表現を一部修正しました。

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judo!! 嘉納治五郎杯東京国際柔道大会2008ワールドグランプリ

今日の午後は会社を半休して、柔道観戦に行って来ました。

柔道を生で観るのは、何年振りだろう。

でも、柔道は昔からすごく好きで、何しろ大学の体育は柔道を選択した位ですから。

得意技は大外刈りです。

って、自分の話は置いておいて・・・。

えー、今日は男子の60kg級、66kg級、女子の78kg級、78超級の4階級が行われました。

男子66kg級には、アテネ、北京の五輪二連覇中の内柴正人選手が出場します。

どうせならウッチーの試合が観たいなぁ、と思ったら、半休するしかなかった。

なぜって・・・。

昨日、フェンシングの日本選手権もやっていたけど、五輪フィーバーで引っ張りまわされてりゃ、練習なんか出来てないわけでしょ。

ウッチーと言えば、肘の手術したりもしたし、今回の大会は、協会から盛り上げ役に頼まれて出場する感じで、決勝まで残れないんじゃないかなぁ・・・と。

で、1回戦は香港の選手とだったんだけど、1分も掛からずにあっさり押さえ込みで一本だったのですよ。

あれっ?ウッチー、切れてる・・・?

66kg級は、昨年の世界選手権優勝のブラジル・デルリ選手や北京銅メダルのキューバ・アレンシビア選手の出場する予定だったのだけど、キャンセルされていました。

代わりという訳ではないけど、北京では60kg級で金メダリストの韓国チェ選手が階級を上げて出場。

モンゴルからも特別招待選手としてツァガンバータル選手が出場していて、彼がウッチーの二回戦目の相手。

ずっとポイント1つリードしていたのだけど、残り1分というところで、おやっ、って感じで落ちてました。

決め技は、谷落としだったそうです。

んーーーー、残念。

まぁ、それでも今回は出場してくれたことに意味があるというか、また復活してくれるでしょ。

信じていますよ。

で、優勝したのは、60kg級から階級を上げて参加のベテラン・江種選手でした。

さて、ケガでリハビリ中の天才・野村の不在で、若手にチャンス到来の60kg級。

制したのは、秋元希星選手、筑波大4年生。

軽量級はスピードがあって面白いけど、何か、細いよなぁ・・・。

66kg位になると、ズングリしているけど。

会場で見た有名人は、山下先生、篠田新監督、キャスター・井上康生&大橋アナ、応援に来ていた塚田真希、そして、プロ格闘家・秋山成勲選手!

そうそう、韓国選手の勢いは凄かったんだけど、応援が更に凄かった!

まるで韓国のホームで観ているようで、日本の応援は完璧に負けていました・・・。

久々だったこともあって、なかなか楽しめました。

また機会があったら、観に行こうっと。

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Live! 日韓ポップフェスティバル<1日目>@渋谷C.C.レモンホール

会社の帰りに渋谷で開催されていた日韓イベントに参加して来ました。

2夜に分けて日韓8組のアーティストを紹介する毎年恒例のイベントの1日目です。

トップバッターは、韓国からPARANというグループ。

CDジャケットだけは見たことありました。

ラップを交えたコーラスグループですね。

数曲は日本語詞で歌っていたのですが、皆、上手いですね。

バラード主体でしたが、一番の歌唱力のAce君はロックとか合いそうだなと思ったら、案の定アップ目の曲の方が韓国人らしいドラマティックな歌唱にあっていました。

作曲をするPO君が大柄で、ラッパーのAJ君が妙に細っちぃのが印象に残りました。

続いては、ポップスとオペラを融合したポッペラ歌手のローズ・チャンさんが登場。

イル・ディーボの登場辺りから、良く聞きますよね。

日本では、本田美奈子.さんが生きていたら、このジャンルになったのかもしれませんが、まだメジャーではありませんね。

でも、韓国では結構増えてきているみたいです。

ミュージカルとか、クリスマスキャロルとか、和みました。

日本からは元LUNA SEAのSUGIZOが出場でした。

ヴァイオリンと和楽器、シンセサイザーに女性ヴォーカルという変わった編成で築く、アンビエントな世界。

引き込まれていきました。

スクリーンには、チェルノブイリや六ヶ所村のイメージフィルムが流れ、その危うげなサウンドと共に、静かなメッセージを届けます。

残念なのは、ひそひそ声が目立ったこと。

しゃべりたいなら、ロビーに出てけば良いのになぁ・・・、と、こういう多種多彩なゲストを交えてのイベントではいつも思うことではあるのだけれど。

そして、トリを飾ったのは、ソン・ホヨン氏でした。

最新ヒット曲の『I Know』をRemixヴァージョンで。

何と、今日の公演が初披露とのことでした。

いつもより声がハスキーだなと思ったら、韓国では賞レースのシーズンで、喉を休める暇もないままに歌い続け、昨夜もとある歌謡祭で人気賞の授賞式があって、そのまま来日したということで、最悪なコンディションだったのだとか。

最新アルバムより『記憶というものは』、デビューアルバムの『Lalala Song』と、進行するにつれ、気の毒な位に声が出なくなっていく。

すごく悔しそう・・・。

ラストは、お約束のg.o.g.メドレー『オモニム~Friday Night~エス~0%』。

前回のLiveでは、『フライデー』と『哀愁』はなかったので、嬉しかったですね。

そして、『0%』はいつ聞いても、楽しい!

本人はこんな状態で舞台に上がったのは初めてらしく、「逆に忘れないで下さい」と話していました。

そして、1月には東名阪でのソロライブが決定しているとのこと。

今日のリベンジは、きっとしてくれることだろう。

さっ、チケットのチェックしなくっちゃ!

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愛読書!『きいろいぞう/西加奈子』

Kiiroizou_2

「いつかツマ役を演じてみたいです。宮崎あおい」と書いてある帯だけで決めました。

夫の名は無辜(むこ)歩、妻の愛子の旧姓は妻利(つまり)。
お互いを「ムコさん」「ツマ」と呼び合う都会からやってきた若夫婦が、九州の海の近くにある田舎での暮らしを始める。
背中に大きな鳥のタトゥーがある売れない小説家のムコと、子供の頃、心臓の病気で入院していたツマは夢想しがちな少女のままで大人になったような女性。
周囲の生き物の声が聞こえてしまう過剰なエネルギーに溢れた明るいツマを、ムコはやさしく見守っていた。
夏から始まった二人の話は、ゆっくりゆっくりとその年の冬まで進んでいき、「ある出来事」を機にムコがツマを残して東京へ向かう。それは背中の大きな鳥に纏わる出来事に導かれてのものだった。

500ページ位ある厚い本なのだけど、読み始めたら、結構スラスラ読めましたね。

チョット天然入っているツマは、確かに宮崎あおいで観てみたいキャラクターでした。

じゃあ、容姿はイマイチだけど、優しく見つめてくれるムコは誰が似合うのかなぁ・・・。

何てことも考えながら読んでいました。

登場人物の中で一番幼いのに、一番の大人だった不登校の小学生の大地君。

田舎でお祖母ちゃんと生活していたけど、東京に帰って、再登場した時は青いダウンなんて着ちゃって、都会の子っぽい描写でした。

ツマと恋する小学生ってのが、面白いですね。

サイドストーリーとして描かれるアレチさんとセイカさん夫婦も、アレチさんの戦時体験も面白いと思いました。

『きいろいぞう』とは、ツマが入院中に読んだという、月の力で、病弱な少女と遊ぶことを許された、空飛ぶゾウの絵本のこと。

こいつが度々、挿入されてくるんだけど、全ての謎が解けたとき、スゲェ、って思いました。

ものすごく、ファンタジックな世界でした。

映像化したもの、観てみたいなぁ!!

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オススメ!映画紹介『特命係長只野仁 最後の劇場版』鑑賞

Tadano

金曜深夜枠からの映画というと『トリック』以来ですね。

『着信アリ』みたいに、映画からドラマってのも、ありますが。

電王堂が社運をかけたイベント・フラワーフェスティバルのイメージキャラクターに選ばれた人気グラビアアイドルのシルビアの事務所に“暗黒王子”と名乗る者から誘拐予告が届いた。
電王堂の会長・黒川の命令により、只野はシルビアの警護の任務を下された。
東京・大阪・福岡を舞台に命がけで任務を遂行する只野だったが、果たして、これが只野にとって最後の特命となってしまうのか!?

良くも悪くも、ドラマのまんまでした。

欲を言えば、会長秘書役の櫻井淳子に、もう少し活躍して欲しかったかな。

事件があって、昼間の只野のマヌケっぷりやエビちゃんとのやり取り、三浦理恵子のお色気シーンは、映画初出演の西川女医との対決となりました。

西川先生は肌にラメっぽい化粧でキラキラ、ツルツルしてましたね。

で、キャラが素に被っていたのもあるけど、演技はなかなか上手いですね。

「女は生まれながらの女優ですから」とは、本人の談(・・・らしい)。

アクションシーンは贅沢だし、チェ・ホンマンのゾンビっぷりと言うか、シツコイ戦いも見所の一つです。

サウナのモザイク有り、メイドカフェあり、黒川会長の格言あり・・・。

今回は、黒川会長が常務時代に彼の下で働いていた、言わば『関西の特命係長』とも言える山西を赤井英和が熱演。

背中に哀愁感とかも漂わせ、すっごい格好良かったです。

これを映画で1,800円取るの、と考えると、2時間ドラマでも良かったんじゃ、と思ってしまうけど、なかなかスケール感のある構成で、面白かったです。

『最後』と言わず、またスペシャルドラマでも良いので、帰って来て欲しいですね。

(満足度:★★★★、オススメ度:★★★☆)

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Live! チョ・ソンモ【2008Korea/Japan CRY OUT】@東京国際フォーラム

さてさて、ラグビー観戦後、地下鉄銀座線で銀座へ移動して、国際フォーラムに向かいました。

兵役を終えたチョ・ソンモの、2年9ヶ月振りに来日公演です。

今回は、韓国国内を回った後に、大阪、東京の二都市でライブということでした。

しかし、チョ・ソンモは日本ではCD販売していないのに、スゴイ人気だ。

しかも、90%が女性でした。

かつては【バラードの王子】として君臨していた彼も、デビュー10年目。

2年振りのカムバックということで、大人っぽく変身をはかっているのは、分かりました。

でも、相変わらず、声、特に高音が美しい!

1曲目、いきなり『君のそばへ』のロックバージョンで登場しました。

チョ・ソンモと言えば、豪華なMVで、デビュー時はTVに出演しなかったことから「顔のない歌手」と言われていましたね。

そんなことで代表曲のメドレーだったのですが、バックにMVのダイジェストが流れています。

『To Heaven』はイ・ビョンホン、『For your soul』はチェ・ジウ、『次の人には』はリュ・シウォン、『さようなら、私の愛よ』ではぺ・ヨンジュン、そして、『Ace of Sorrow』ではクォン・サンウと、よく、まぁ、これだけ揃えたものです。

『カシナム』の静かな響きで、このコーナーが終了しました。

続いては、アダルトな雰囲気で『アシナヨ』から始まるジャズっぽいアレンジにタップダンスのコーナーがあって、『You & I』からはダンサーを従えてのディスコタイムとなっていました。

原曲とは違った雰囲気で、チョ・ソンモって、大学の体育学科で踊りを専攻していたんだっけ、とか思い出してしまいました。

次のコーナーは、『風の絵師』、『パリの恋人』、『真実』、『雪の女王』と言ったTVドラマの主題歌のコーナー。

日本で『雪の女王』が知られていることを知ると、「韓国では『朱紋』の裏番組だったので、誰も知らないですよ。歌もヒットしなかったし。」とギャグにしていました。

ギターを抱えての洋楽カバーコーナーでは、マヌーン5の『サンデー・モーニング』。

この曲、好きなんだよね。

『The reason』では、「何故、歌を歌うのか、その答えがここにある」と話していた。

「The reason is you - それは君のため」

女の子なら、キュンと来ちゃうんだろうなぁ。

ここからは怒涛のロックアレンジバージョンで畳み掛けます。

声、太くなったよな。

アレンジが変わって「あれ、この曲なんだけ?」というのもあったけど『後悔』、『不滅の愛』で本編終了です。

アンコールがまたスゴイ。

無伴奏のアカペラ&肉声で『Love Song』。

直太朗も良くやるけど、すごく、澄んだ、通る声でした。

最後は「クリスマスは韓国にいるので、少し早いけど、キャロルを贈ります」とスタンダードの『White Christmas』とワム!の『Last Christmas』でした。

で、なぜか、これで終了。

あれっ、って感じでしたが、2時間30分超だったから、こんなもんですかね。

なかなか楽しめました。

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ラグビー2008秋!関東大学対抗戦 明治大学vs早稲田大学@国立競技場

早慶戦の記事で「国立競技場には魔物が住んでいる」とか、書かなければ良かったなと反省している。

だって、本当に住んでいたんだもん!

スポーツを精神論で片付けるのは良くないけど、

大学選手権に出場が出来なくなって、今シーズン最後の試合を有終の美で飾りたい明治と、

対抗戦2位が確定したものの、勝って大学選手権に弾みをつけたい早稲田。

どっちの方が「勝ちたい」気持ちが強いかってことなのかな。

有田の痒いところに手が届く嗅覚も、長尾の切れ味鋭いランも、山中の職人芸的なパス回しも、そしてキャプテン豊田の突進も、そこにはあったけど・・・。

明治が早稲田の攻撃を悉く、少人数で切っていた。

前へ、進んでも、進んでも、止められていた。

対する早稲田はディフェンスに人をかけすぎるから、スペースが生まれ、最後は走られてトライを献上していた。

お互いにハイ・タックルが多かったのが気になったが、早稲田は小さなハンドリング・ミスが多かったな。

スタミナという点では、明治は最後の方、遅延行為取られても良い位に消耗していたみたいですね。

2トライ2ゴールで同点、3トライで逆転という状況で、何となく2トライはいける気がしていた。

そして、ロスタイムでのトライ・・・。

このシーン、どこかで観たな、と思ったら、1990年の吉田vs堀越の年も、最後に今泉清が独走トライを決めて、守屋さんが同点ゴールを蹴ったんだ。

・・・結局、

24-22の接戦で、明治が制した。

明早戦に絞って、ピンポイントで準備できた明治に分が有ったと言えば、それまでだけど。

帝京の負けは選手権でリベンジする機会があるかもしれないけど、今日の負けは負けのまま、そう考えると少し悔しいかな。

とにかく、早稲田は、この負けを切り換えて、そして、バネにして、選手権を勝ち抜いて欲しい。

だって、2日のチケット、買っちゃったんだもん!

まぁ、早稲田が負けても、年中行事だから観に行くけどね。

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韓流シネフェス2008秋【13】『星から来た男』

Superman

少し間が開きましたが、シネマート六本木でまだまだ上映中の韓フェスです。

今回は、ファン・ジョンミンとチョン・ジヒョンによる『スーパーマンだった男(原題)』です。

テレビの製作会社で「ヒューマン・ドキュメンタリー」を撮っているソン・スジョンPD。
お涙ちょうだいの感動で同情心に訴える番組に、あきあきしている彼女は、「アフリカのライオンを撮りに行く」と、滞っている給料の代わりに会社のカメラを持ち出す。
だが、アフリカの撮影隊は事故で帰国、おまけに、地下鉄のホームでカメラを盗まれてしまう。ひったくり犯を追いかけていると、どこからか現われたアロハシャツの男がカメラを取り戻してくれた。
彼は悪党が頭の中に入れたクリブトナイトのため、超能力を使うことができなくなったスーパーマンだと主張していた。ソンPDは、人助けに励む彼の日常をヒューマンドキュメンタリーの素材として利用する事にする。感動的な「やらせ」を織り交ぜつつ。彼女の撮ったドキュメンタリーは、視聴率大ヒットの快挙を成す。
大ヒット記念の宴会で二日酔いで寝ていたソンPDの目の前に、またスーパーマンが現われる。怪物が出るという路地のマンホールにスジョンを連れて行くが、ただ下水溝のにおいがひどいだけだった。ソンPDは、そこで頭をけがをしたスーパーマンを病院に連れて行くと、レントゲン写真から、スーパーマンの頭の中に本当に何かが埋め込まれているということを知るのだが・・・。

ノーメイク、ヘビースモーカー、男言葉のTVプロデューサー。

画面に登場したチョン・ジヒョンは、割と期待した通りの演技をしてくれる。

そして、ファン・ジョンミンのスーパーマン。すっごく楽しそう。

最初はこの二人でコメディなのかな、と思っていたのだけど、彼の頭の中に何かが埋め込まれていて、実は精神病院に通院していた患者だったという事実が分かってから、一変する。

二人とも、シリアスな演技を見せてくれて、前半とは全く違うノリ・・・。

そして、最後には1980年5月の民主化運動まで、引っ張り出してくる。

薬漬けで感情を失った彼がスーパーマンとして復活するシーンは、思わず涙が溢れちゃいました。

ファン・ジョンミンは彼らしい役ではあるけど、人が嫌いと言っていたソンPDをラストではハルモニの荷物を持ってあげる優しい女性へと変貌させ、それを実に自然と演じたチョン・ジヒョン。

やっぱり二人とも上手い!

最後のテロップで「1980年に自宅前で頭を撃たれた男は、亡くなるまで癲癇に苦しんだが、最後の1年間はスーパーマンとして働いた」というテロップが流れます。

デフォルメされてはいるけど、モデルになった方がいるのでしょうか?

他人に無関心な人が多い時代に、彼のような男が必要なのかもしれません。

(満足度:★★★☆、オススメ度:★★★☆)

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ウィンター・イルミネーション@六本木・東京ミッドタウン

以前に新宿のイルミネーションを載せましたが、今日はギロッポンです。

Roppongi_tokyo_midtown02_2

いやぁ、もうすっかりクリスマスですねぇ。

六本木でなくても、街路樹にライトつけるのが今年の主流なんですかね。

至るところで見かけます。

Roppongi_tokyo_midtown01

ミッドタウンは、この巨大なシャンデリアが目立ちますね。

皆、写真を撮っていました。

光ファイバーだと思うのですが、色が白、赤、黄色、緑、青と変化してくんですが、きれいでした。

見入ってしまいました。

街で見かけた年末の景色、また残していきたいですね。

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オススメ!映画紹介『最強☆彼女』鑑賞

Saikyokanojo

韓国ラブコメの巨匠・クァク・ジェヨン監督の新作です。

カン・ソフィは、幼い頃から超天才児と呼ばれる武術の達人。両親は共に古来伝来の武術の正統な継承者というスーパー・エリートのお嬢様である。そのせいで、彼氏いない歴20年。
女子大生となったソフィは、通学途中に出逢ったイケメンのアイスホッケー部の先輩・ジュンモに一目惚れ。強い女はモテないと気づいてしまったソフィは、武術を捨て、普通の女の子になろうとする。
しかし、幼なじみのイリョンが突然現れて、ソフィは事件に巻き込まれて行く。
果たして、ソフィの夢見る“フツーの恋”は成就するのか!?

クァク・ジェヨンらしいサービス精神満載で、やや詰め込みすぎの印象がしました。

シン・ミナが、ヒラヒラする服装で、舞うように武術を繰り出すのは、キレイだと思いました。

イメージ的に、重たい感じの女の子の役が多いのですが、今回の本当は強いのに、ほんわかした雰囲気のある女の子ってのも、きちんと演じていた。

が、キリっとした表情のシーンの方が決まっているのは、間違いない。

一方、ノー天気な幼馴染みを演じるオン・ジュワンは、悩める表情が良い味のある俳優だと思うので、前半はなぜ彼がこの役?と思いました。

後半に入ってからは、切ない感じを上手く表現していたのでは。

しかし、長髪より、回想シーンの高校生時代位の長さの髪形の方が合っているのでは・・・。

個人的には、もっとこの二人の可愛らしくて、切ない恋心に焦点をあてる作りの方が良かったのでは?

ホッケー部の先輩とも良い雰囲気になったのに、ねぇ・・・。

『猟奇的な彼女』のチャ・テヒャンが、『僕カノ』に続き、カメオ出演。

『僕カノ』では、同じキョヌ役と思わせるシーンでしたが、今回は唐突に映った感じ。

これもキョヌっぽいシーンにすると、世界観がまとまったのではないだろうか。

『猟奇的な彼女』では映画のシナリオライターに憧れている女の子の話しで、その中の『女ターミネーター』が前作『サイボーグ』につながるし、今回もその路線でも攻めて欲しかったかな。

期待が高かった分、ハードルが上げられてしまったのかもしれませんが。

(満足度:★★★、オススメ度:★★★)

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オススメ!映画紹介『その日の前に』鑑賞

Sonohinomaeni

いかにも大林宣彦監督作品らしい、カラーのある作品。

好き嫌いは分かれるのかもしれないなぁ・・・。

育ち盛りの2人の息子を持つとし子はある日、病に倒れ余命を宣告される。突然、愛する人との未来を断ち切られた夫・健大は、妻とともに“その日”に向けて、子供たちの将来のことを考えたり、かつて結婚当時に暮らした街を訪ねたり、限られた時間を一生懸命に生きていく。

新婚当時に数年間を過ごした街を、手をつなぎ、仲睦まじく歩く二人。

悲しい「その日」が待っていることが嘘のように、明るく、笑っている。

永作チャン、いい表情しています。

ここ数年、本当に良い作品ばかりに出ているけど、これは代表作になるんじゃないかな。

夫役の南チャンも、役を作っている感じではなくて、ヘタウマな感じがリアリティ。

この夫婦の話しがベースなんだけど、大林監督の前々作『22才の別れ』のキャラクターが出てきたり、宮澤賢治の妹のとし子の話が出てきたり、いくつかのエピソードが交錯していきます。

高橋かおり、柴山智加、宝生舞、勝野雅奈江、寺島咲、厚木拓郎、森田直幸・・・。

大林組からスターになった常連達が大挙出演。

ここまでするなら、原田知世、石田ひかり、伊藤歩、辺りまでひっぱり出して欲しかった!

しかし、柴山智加って、乙女塾の前身でしたか?

で、ribbonの永作チャンって、同じ青春過ごしているな、って思っちゃいました。

原田夏希が演じるクラムボン(=宮澤とし子)の演奏するチェロの物憂げなメロディが耳に残ります。

すごく雰囲気のある女優になりましたね。

柴田理恵と森田君が演じる母子とのエピソードも良かった。

宮沢賢治自体がファンタジックであるけど、大人のファンタジーになっていました。

そして、大林組の常連、峰岸徹さんの最後の公開作品となりました。

しかも、全てのシーンを撮り終えて、南チャンのセリフに有った、お祖父さんの映像を入れたくなって、急遽追加出演を願ったのだとか。

そう考えるとスゴイことです。

涙を流す声が、劇場のあちこちから聞こえてきました。

最初に好き嫌いと書きましたが、時間軸通りの進行でなくて、フラッシュバックが多いので、最初は「?」だったり、クドイと感じる方もいるのかなぁ、と思いました。

ものすごい評価を受けることはないかもしれないけど、忘れられない、何度も観たくなる作品だと思います。

(満足度:★★★★、オススメ度:★★★☆)

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愛読書!『インディゴの夜/加藤実秋』

Night_of_indigo

渋谷のホストクラブのオーナーとホスト達がにわか探偵になって、お客や仲間が関わった事件を解決する短編シリーズ。

「クラブみたいなハコで、DJやダンサーみたいな男の子が接客してくれるホストクラブがあれば良いのに」
フリーライターの高原晶が言った一言で生まれた渋谷のホストクラブ【club indigo】。
店の評判は上々だが、なぜか次々に事件に巻き込まれる晶とホストの面々。
彼らが渋谷の町を駆け巡り、事件を解決する。

渋谷から明治通りを恵比寿方面進んだ、チョット奥まった場所にあるクラブ。

主人公の晶のバブリーな感じが好きですね。

店はソコソコ儲かっていて、フリーライターなんてしなくても食べていけるのに、30代の女性が、前立腺肥大のレポートだの、増毛体験だの、更年期障害のハウツー本を執筆する(と言うか、書いている描写は皆無なのだが)というのが、好きなんですよね。

共同経営者の塩谷さん、アフターに使う居酒屋のオカマのママさん、経歴不明で魅力的な店長の憂弥さん、ホストの一人一人がキャラ濃すぎ!

内容的には、定石通りというか、多分、こういうオチだろうなぁ、と読んでいると、その通りに解決するのですが、そこがまた癖になる感じがしました。

新作は続々刊行されるみたいなので、機会があったら、第2弾も読んでみようかな。

すごく読みやすいので、サラサラ読めちゃいます。

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オススメ!映画紹介『青い鳥』鑑賞

Aoitori

痛かった。

まるで20数年前の自分に戻っていたかのように、

気が付いたら、涙が止め処なく、こぼれていた。

前学期、いじめが原因で自殺未遂を起こした男子生徒が通っていた、東が丘中学校は揺れていたが、教師達の管理の元で騒ぎは沈静化し、落ち着きを取り戻したかに見えていた。
新学期初日、問題の2年1組に一人の臨時教師・村内が着任する。
吃音で、うまく喋れない村内だったが、その分彼は本気の言葉で生徒たちと向かい合い、まず、彼らに野口の机と椅子を元の位置に戻すように諭す。そして毎朝、「野口くんおはよう」と声をかけては、いじめ問題に真正面から向かい合っていく。

ドブネズミ色の背広で、猫背に歩く阿部チャンが良い。

そこには、TVドラマで見せる、高慢なインテリ男の面影は微塵もない。

言葉少なに、不自由もありながら、真っ直ぐに話し、真っ直ぐに見つめる目の優しさ。

こんな真摯な先生に出会えたら、素敵だろうな、と思った。

過去に似たような事件を体験しているらしく、屋上でずっと写真を見つめているのだけど、何も語られないのが、余韻を残していて良かった。

いじめに加担しないまでも黙認してしまったことへの罪悪感に苦しむ、繊細な少年を演じた、本郷奏多が良い。

暗く、重く、鬱屈した表情と、村内先生の登場で心を揺さぶられて、爆発して、阿部チャンと対決するシーンはスゴイ。

涙が出てきた。

そして、学校の押し付けの管理教育に疑問を感じ、村内に協力的になっていく若手教師を演じる伊藤歩が良かった。

僕らが小・中学生の時も、今ほど問題にはなっていなかったけど、いじめはあった。

学期毎に番長タイプの子がシカトする奴決めて皆が従ったり、服脱がして、スッパで廊下に放り出したり・・・。

映画が進行するにつて、ふっと思い出された。

村内先生は言う、「反省して、一からやり直すなんてズルイ」と。

野口君は一生忘れられない心の傷を負っている。

だから、我々にできることは「忘れないこと」だ、と。

熱血でもないし、正しいことを教えようというのでもない。

何処からかやって来て、また何処かへ去っていく。

ちょっと西部劇っぽい、世直し行脚の旅にも見えたのでした。

武蔵野館1は150人程のキャパですが、立ち見が出るほど盛況でした。

(満足度:★★★★、オススメ度:★★★☆)

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