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第21回東京国際映画祭【まとめ】

1日遅れましたが、東京国際映画祭が閉幕しました。

今年、鑑賞した作品数は17作品でした。

コンペティション   3本
アジアの風     12本
日本映画ある視点 1本
ワールドシネマ   1本

チケットを持っていて行けなかったのが3作品あります。

この中で、コンペ部門の『トルパン』がグランプリと監督賞をW受賞ということでしたね。

他の作品を観ていないので断定は出来ませんが、グリーン、エコ、環境というテーマを掲げた今年のTIFFにおいて、ヘタレ男の成長を大自然との共生というデッカイ景観の中で描いたこの作品は、ある意味で象徴的だったのかもしれませんね。

前評判の高かった日本映画『ブタのいる教室』は、観客賞を受賞。

公開が決まっていたので、チケット争奪戦に参加しませんでしたが、今朝のワイドショーでもやってましたが、プライベートで観に来ていた松ケンが、ティーチインで質問しているではないですか!

連休中に、絶対に観に行こうと思っています。

アジアの風は『私のマーロンとブランド』が受賞。

今年は、西アジア・中東からの作品が多かったので、これは納得。

僕が観た中では、『陽もまた昇る』、『ムアラフ-改心』、『生きていく日々』と、映画祭の常連監督の作品が、スペシャル・メンションに選ばれていました。

どれも監督のカラーが出ていて、オススメできる作品ですね。

日本映画ある視点は、直前に亡くなった市川準監督の『buy a suit』の受賞は、当然なのでしょうね。

謹んで、お悔やみ申し上げます。

受賞は逃しましたが、林海象監督の『THE CODE』は、面白いですよ。

(えっ!しつこいですか?)

東京国際映画祭が終わると、冬支度というか、今年は歌舞伎町のファンタもラテン音楽祭みたいな感じだし、後は有楽町でのフィルメックスが終わると、「今年も終わりだねぇ」って、気分になってしまう。

とにかく、TIFFの期間に観られなかった作品は、11月の2つの連休で消化しなければ・・・。

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