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Live! 情熱大陸『SUMMER TIME BONANZA '08』@東京・夢の島陸上競技場<後編>

後半戦です。

後半戦のトップバッターは、森山直太朗の登場だ。

予想通り『夏の終わり』でスタート。

この曲は、絶対に聴きたかった。夏真っ盛りだけど。

直チャンの時間は夕焼けには少し早かったけど、西の方から太陽が顔を出し、斜めにやさしい光を注いでました。

で、『夕暮れの代弁者 with 葉加瀬太郎』。

この曲は意外な選曲だったけど、昭和歌謡にありそうなビッグバンドっぽいノリが好きなんだな。

「♪歌う時代の革命児」のところで、歌舞伎の見得を切る直チャンも、楽しげ。

そして、葉加瀬太郎からのリクエストで実現した、『生きとし生けるものへ with 葉加瀬太郎』。

この曲は、オーケストラ、弾き語り、ア・カペラといろんな形式で聴いたけど、葉加瀬さんのバイオリン、気持ち良かったです。

そして、話題の『生きてくことがつらいなら』。

「生きてくことはつらいけど、力の限り生きていこう」というメッセージが力強い。

TV等のショート・ヴァージョンでなく、フルで聴いて欲しいなぁ。

オリンピック開幕中ってことで、『今が人生』も聴きたかったなぁ。

続いて、土岐麻子さん。

ごめんなさい。今回の出演者で唯一、聴いたことのない方でした。

涼しげな大人な感じのポップスでしたね。

機会があったら、聴いてみます。

さあ、メインステージに、藤井兄の登場です。

芸能生活25周年、ソロ15周年記念のBESTを出したばかりってことで、こちらの中からの選曲(?)でした。

『トワイライト with 葉加瀬太郎』に続いて、『TRUE LOVE』、『DO NOT』と結婚式で友人代表の定番ソング(マズイ、僕、歌った!)なバラードが続きました。

フミヤ、相変わらず格好イイ。そして、歌ウマ!!

『ALIVE』、ディズニーの『Go to Distance』で終わりかなと思ったら、最後に『紙飛行機』と6曲も披露したのでした。

この辺りから、陽が沈んで、暗くなって来ました。

世界で一番優しい歌声の持ち主、中孝介の登場です。

新曲(『絆』とc/wの『夏夕立』)と『家路』をwith葉加瀬太郎で披露。

心、洗われました。

しかし、今回の葉加瀬さんは、引っ張り凧でセッションしています。

そして、本日のメインと言っても過言でない、小田和正様の時間です。

本当、総立ちで、盛り上がってました。

30年前に夏のイベントに出てて、その当時はスタッフは10代、20代の若者しかいなくて、30代以上の大人は信じるなってノリだったんだけど、あの当時に今の俺がいたら鬱陶しいよね。

なんて、話しをしてくれる。

1曲目、『言葉に出来ない』。

いやぁ、こちらこそ、あなたに会えて良かったです。

コーラスバンドを解散して、途方に暮れていた時に助けてくれたレーベルメイトとして、佐藤竹善さんが呼ばれます。

『生まれ来る子供たりのために』。

竹善さんの高音に、小田様の高音が絡む、至極の時・・・。

「盛り上がって行きましょう」と、ギターを担いで歌った『Yes-No』。

そして、ラストはやっぱり『ラブストーリーは突然に』。

つま恋のap Bankで、舞台を降りたASKAに負けたくないと、客席に入っていったというニュースを聞いて、悔しかったのですが、見事、再現してくれました。

しかも「♪あの日、あの時、あの場所で」のサビは、素人さんにマイクを預けちゃうとこまで、同じでした。

ありがとうございます。

「葉加瀬君はいくつになったの?」

「今年で40歳になりました。」

「俺なんて、60歳だよ。」

まだまだ若い、小田様なのでした。

ラスト前は風味堂の登場です。

彼らもミニコーナーじゃなくて、メインアクトで良さそうな感じです。

ただ、『サヨナラの向こう側』しか知らないのです・・・。

結構、盛り上がる感じの曲達で、勉強してくれば良かったです。

チェックしま~す。

そうして、ラストは葉加瀬太郎と仲間たち!

新曲や『エトピリカ』、Liveのスポンサーである木下工務店のCM曲。

そして、そして、なくてはならない『情熱大陸』!

「音楽にはジャンルとかカテゴリとかなくて、
 良い音楽をやっていきたい。」

と、しんみりと良い話をしたと思ったら、

「ヨッシャー」とアゲアゲに持っていく。

バイオリンの演奏でこんなに盛り上がって、踊れて、何より葉加瀬太郎自身が一番楽しんでいるのが、一番嬉しい!

「小田さんとハモるなんて、高校生の自分が知ったら腰抜かすでぇ。
 本当、バイオリンやってって、音楽やってて、良かった!」

昔は豪雨で中断されて、予定時間を大幅に遅れたりしたのだけど、そのお詫びというか、アンコールで竹善さんを中心に洋楽カバーとか聴かせてくれたのに、この所は『情熱』で終了パターン。

Dブロックだったので、規制退場も一番に出られ、電車も余裕で座れました。

明日も同じ場所で、“World Happiness”です。

pupaでは、原田知世さんのヴォーカルも久し振りに生で聴けるので、非常に楽しみです!

GANGA ZUMBAは、夕方に登場らしいです。

今日はピーカンじゃなかったので、涼しく過ごせたけど、
明日は・・・?

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