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オススメ!映画紹介『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』鑑賞

Indianajonesおなじみのテーマ曲が流れてくると、ワクワクしますね。

スピルバーグ×ルーカス×ハリソン・フォードの人気シリーズ、19年振りの新作です。

米ソ冷戦時代。考古学者のインディ・ジョーンズは、発掘作業中に何者かに連れ去られ、軍事訓練で閉鎖中の町の倉庫に運ばれてきた。科学者でもある、ロシア軍の女性指揮官・スパルコにある物を探すのを手伝わされることに。
命からがら逃げ出したインディは、ソ連のスパイとの関係を不安視した大学から追い出されそうになり、自らニューヨークに旅立とうとした時、マットと名乗る青年がたずねてくる。
インディの旧友であるオックスリーとマットの母親が、超能力を持ったクリスタル・スカルを発見したために誘拐されたので、助けて欲しいと依頼される。
こうしてインディは、若き相棒となったマットと共に、メキシコの古代マヤ文明の遺跡を巡る謎に挑むことに!

先行上映会で観たのですが、「誰よりも先に観たい!」というファンが多く、拍手、クラッカーで幕が開きました。

オジさんが「うるせえよ!」と怒鳴ってましたが、先行上映はお祭りみたいなもんですからね。

『スターウォーズ・エピソード3』の時よりは、全然大人しいもんです。

さて、この映画、ネタバレ厳禁なネタだらけのような気がします。

60歳を超えたハリソンは、あの衣装を着けると、やっぱりインディ・ジョーンズになれるのだからスゴイですよね。

格好良いです。

今回の敵役・スパルコを演じるのは、ケイト・ブランシェット。

鉄のロシア女性を、堅物らしく真面目に、しかし時にはコミカルに、楽しそうに演じているのが分かります。

おかっぱ頭も、グレーな瞳も、完璧になりきっていました。

ロシア訛りの英語は、『エリザベス』なんかも、イギリスの宮廷で使われるお堅い英語でしたが、もっと角張った感じと言えば良いのかな?言葉が何だか、角々してました。

そして、スピルバーグ監督の最近のお気に入りの若手俳優であるシャイア・ラブーフは、適役でしたね。

体当たりのアクションも良かったし、向こう見ずな青年が成長していく物語というか、やはりそういう設定なのね、って感じでした。

そして、そして、今回の最大のオチ。

スピルバーグとルーカスなら、それも有りなんじゃない?と思ったのですが、如何でしょうか?

多分、アメリカ人にとっても、そこは避けては通れないウワサなんじゃないでしょうか?

『インディ・ジョーンズ』の世界とマッチしていたかどうかは、かなり微妙なところですが・・・。

まぁ、とにかく、観て損のない映画だと思いますよ。

是非、大きいスクリーンの映画館で堪能して下さい。

旧作品のDVD、借りて来ようかなぁ・・・。

(満足度:★★★★、オススメ度:★★★★)

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