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韓流シネフェス2008春<7>『覆面ダルホ』鑑賞

Darhoチャ・テヒョン主演のこの映画は、『シャ乱Qの演歌の花道』のリメイクということなのですが。

地方のナイトクラブで歌いながらロックスターを目指していたダルホは、ソウルの無名な音楽事務所のチャン社長にスカウトされ、バンドの仲間を捨てて、あっさりとソウルへ向かう。
しかし、この事務所がトロット専門の事務所であることを知ったダルホは、帰ろうとするが、事務所の先輩歌手のソヨンに一目惚れし、結局とロット歌手を目指すことに。
社長のスパルタ教育の末、ダルホはトロット歌手“ポンピル”としてデビューすることになるのだが、「トロットはダサくて、格好悪い」と思っていたダルホは、正体がばれないように、初めてのTV収録の日、プロレスの覆面をつけて出演してしまう。
一度は事務所に解雇されたダルホだが、これが意外に受けてしまい、一躍人気者になっていくのだが・・・。

オリジナルは観ていないのだけど、結構、良く出来ていました。

コミカルでありながら、誠実さを感じるチャ・テヒョンの個性を活かしていて、笑えるのだけど、時々、ホロリとさせられるような展開が上手い。

恋人となる先輩歌手を演じたのは、『春のワルツ』でイジメ役だったイ・ソヨンが、チャイナドレスとか色気を感じさせる衣装で魅せてくれます。
美人なので、似合っていました。

主題歌のトロット・ヴァージョン、ロック・ヴァージョン共に格好良いです。
最初は、ダルホと社長はそれぞれに音楽に対する考え方が偏っていたけど、最後は良いものは良いのだ、と互いに交わっていくのかなぁ、という終わり方も好きですね。

この辺りは、つんく♂っぽいのかなぁ・・・。
まぁ、オリジナルを観たいとは思いませんでしたが・・・。

(満足度:★★★☆、オススメ度:★★★☆)

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