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韓流シネフェス2008春<10>『暴力サークル』鑑賞

Bouryoku青春とか、友情とか、切ないなぁ、と思ってしまいました。

高校1年生サンホは陸軍士官学校への進学を夢見る優等生。中学からの親友ジェグとチャンベ、高校で友達になったギョンチョル、サンシク、ホンギュと一緒に【タイガー】というサークルを作って、サッカーを楽しみ、若者のエネルギーを発散させていた。
勉強とサッカー以外は知らないサンホは、ある日、ジェグと知り合いのスヒという女の子に出逢い、互いに相手の異なった魅力に惹かれ合っていく。
しかし、スヒは他校の不良グループのボス・ジョンソクの恋人だったため、この後、サンホとタイガーは彼等とのケンカに巻き込まれていく。無差別攻撃に友達が大ケガをすると、サンホは友情のため、義理を守るために後戻りできない決定を下すことになる。

昨日、書き込んだ『ハーブ』では心優しい青年を演じたチョン・ギョンホが、友達思いの優等生が過激に闘い、男らしい格好良さを自然に演じていたのが目を引きました。

そして、やんちゃな親友ジョグを演じたのは、日韓合作『あなたを忘れない』のイ・テソン。
合作では慣れない日本語の演技だったし、夢に向かう前向きな役で柔らかい印象があったけど、ここではケンカっ早くて、無骨な感じが出ていて、非常に男っぽい印象を受けました。

設定は90年代ということですが、余り違和感がなかったというか、仲間とつるんだり、恋したり、ケンカしてみたり、割と普遍的なストーリーだったのかな。

そう言われれば、「携帯電話は出てこなかったね」って位でした。

でも、観ていて、痛いのはチョット厳しいかなぁ・・・。

(満足度:★★★、オススメ度:★★★)

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