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Live! Tour de i-dep!!!@恵比寿リキッドルーム

本体よりもソトボッセの方が先に知っていて、今年の夏に購入したブラジリアン・ハウスのコンピに偶然に入っていたi-dep。
前々から名前は知っていたけど、好きな感じの曲だったので、最新CDを買ってみました。

だから、知っている歌は4~5曲しかないのですが、それでも行ってみたのは正解でした。

17時開場で、19時開演なのですが、開場に入ってみると、DJブースがあって、ハウスのリミックスが回っていました。

開場しばらくはホールの真ん中で踊っている人もいなかったのですが、小一時間も経つと完全にクラブ状態。
僕は本番に備えて、18時30分過ぎまでは、ラウンジコーナーで座って、シトラスウォッカ・トニックを飲みながら、ホールをぼんやりと観てました。

1曲目は『believe』でした。
とりあえず知っている曲で一安心。
基本的には最新CD『Fine tuning』からの選曲と有名ところだったので、助かりました。

ラテン・ハウスとか、ボッサのイメージだったのだけど、ドラム、ベースはジャズっぽい雰囲気もあるし、5人で聞かせたファンクやハードな楽曲も格好良いですね。

ボコーダーを聞かせたキーボードのHiroshiの歌も、キュートでコケティッシュなCanaのラブリーな歌声に、藤枝君のSaxの生音が入ると本当にヤバイですね!!

「今日はとことん踊って!!」とか、「一緒に歌って!!」と煽っていたけど、本編ラストの『Eyes to eyes』の合唱は、メンバーも感動したと言っていましたが、凄かったです。

MCは基本的にHiroshiの担当なのですが、「ヒロシィ~」という声援に「全国何処行ってもヒロシや。しかも、黒い声。」と笑かしますが、基本的にはウダウダです。
今回は、他のメンバーにも振っていて、その無茶ブリにメンバーが輪をかけてウダウダです。
会場からブーイングに「今の俺かい?」という感じで返していて、ファンから愛されているキャラクターと理解できました。

アンコールも、最初女の子が「i-dep」と連呼していたのに、途中から男子の「ヒロシ」の連呼に吸収されてしまっていました。

正直、リキッドルームで数百人程度か、と侮っていましたが、体験してみると本当に楽しい2時間(+2時間)でした。
折角なので、古いCDも聴いてみようかな。

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