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【ラグビーW杯フランス大会】オーストラリアvs日本(TV観戦)

いよいよ、始まりましたね。

TVの前に座っていたら、やっぱりフランス行きたかったなぁ。

第1戦は、黄金のジャージ、オーストラリア・ワラビーズ。

今回の優勝候補であり、世界ランキング2位ですから、勝利は難しいですが、善戦して、次のフィジー戦につないで欲しいし、「ニッポンやるじゃん」ってところを見せて欲しかったのですが・・・。

1 山本正人
2 猪口拓
3 山村亮
4 熊谷皇紀
5 ルアタンギ・侍バツベイ
6 渡邉泰憲
7 佐々木隆道(ゲームキャプテン)
8 木曽一
9 矢富勇毅
10 小野晃征
11 小野澤宏時
12 ナタニエラ・オト
13 平浩二
14 北川智規
15 久住辰也

ジャパン史上最年少23歳でゲームキャプテンを任された隆道選手に注目しましたが、膝を負傷して途中退場するまで、良いタックルに入っていたし、キャプテンとして円陣では声が出ていたし、とにかく良い顔してました。
今日は残念だったけど、ケガを治して、また3戦目、4戦目でキャプテンという重圧のないところでも、大暴れして欲しい。

その他では、オト、平君のCTBも良かったんじゃないですか。素早い動きで前に出て、ディフェンス出来ていたし、攻撃の突破役も買っていた。
(最後までつながらなかったけど・・・。)

マンキチ、木曽等のベテラン勢も攻撃を止めていたと思う。
フォワードはもっと押されると思ったけど、スクラムもラインアウトもそれなりに出来ていて、圧倒的に不利ということもなかったのでは。

追加招集のWTB智規は「ケガで帰国した2人のために」と走っていたし、FB久住はイマイチ分からなかった・・・かな。

ザワには良いカタチでパスが出ず、フラストレーションの溜まる展開でしたが、ライン際で相手選手を詰めるというタックルしないディフェンスで、トライ狙いからキックにさせるという仕事してましたね。
次の試合では思いっ切り走らせてやりたいですね!

と、日本の良かったところを並べてみましたが、それ以上にオーストラリアは素晴らしかった。
格下の日本相手にベスト・フィフティーンをそろえて来て、初戦がいかに大事かを示していました。

SHグレーガン、SOラーカムのゲームコントロールは見事。
特にグレーガンは何度も来日しているので、生でも観たことありますが、この試合でも速い球出し、サイドを駆け抜ける突破力、内に入ると見せかけてそのまま外に放ったノールック・パス・・・スゴイ!
世界最多のキャップ数を持つ彼は、代表は多分これで最後らしいですが、また、日本に来てくれないかなぁ!

再三トライを決めたCTBモートロック、FLエルソムの突進は見事だったし、豪州一の年俸男CTBギテウの働きも好きだなぁ・・・。

前半の善戦空しく、隆道の退場、大差がついてしまった後半10分以降は良いところがないまま、終わってみれば91-3の完敗でした。

日本としてはNZ戦で記録した145失点以来の大敗で、W杯では歴代6番目のワースト記録だそうです。

日テレの清宮さんの解説は分かりやすかったんじゃないかな。
ラルフの慣れない実況をフォローして、小野が無人のスペースに蹴り込んでも誰も走っていなかった時、矢富がラックサイドでチョン蹴りした時、結果が出る前に「あっ、これは失策です」と早かったですね。
後半はオーストラリアのプレイの賞賛に走っていましたが・・・。

次のフィジー戦は、箕内キャプテン率いる春から主力として活躍してきたメンバーで、勝利を狙います。
フィジーは勝てない相手ではないと思うので、今日の悔しさと、時折見せた光るプレイを引き継いで・・・。

ガンバレ、ニッポン!
We believe ...

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