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韓流シネマ・フェスティバルXI 『浜辺の女』

Hamabe昨年の東京国際映画祭のコンペ部門に出品されていましたね。
再演です。

その時の記事は、こちらです。

第19回東京国際映画祭<第2日目>

新作の脚本に行き詰まった映画監督のチュンネは、後輩の美術監督チャンウクを誘い、旅に出掛ける。チャンウクには恋人(?)のムンスクと先約があったが、結局彼女も巻き込み、3人でシーズンオフのビーチを訪れる。
ムンスクに興味を抱き、ドイツに留学経験のあるムンスクも韓国男性らしくないチュンネの作風のファンだったこともあり、二人はチャンウクの目を盗んで肉体関係を結んでしまう。
そして、二日後。脚本執筆中のチュンネを残して二人はソウルに帰ってしまうが、退屈を持て余したチュンネは、ムンスク似の女性に脚本の取材と称して声を掛けるのだが・・・。

もう1回観てみると、ホン・サンス監督の作品にしては、インモラルな感じが弱いかもしれないなぁ。
キム・スンウって、韓流以前には、当時にしてはかなり際どいベッドシーンとかやっていたのですけどね。

あと今回観て気付いたのは、二部の相手役になるソン・ソンミが、画面の端の方でチョコチョコ登場していたのですね・・・。

コ・ヒョンジョンも、ソン・ソンミも、ほぼノーメイクで登場してしまうのだからスゴイですよね。

途中でフェイド・アウトしてしまうキム・テウは、今回もやっぱり情けなかった。
(当然か。)
妻子持ちのくせに、キスしただけで「恋人」と呼んでしまうこと、基本お堅いお国柄とは言えど、カワイイ天然ですよね。

(満足度:★★★☆、オススメ度:★★★)

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