« ハノイ通信<1>ハノイ到着 | トップページ | ハノイ通信<3>半日観光ダイジェスト »

ハノイ通信<2>オペラハウス~水上人形劇場

荷物を解いて、早速探検です。

まずは、ハノイのシンボルの一つ、オペラハウスを目指します。
インターネットのホテル案内では、アジアホテルから観光地までは徒歩10分とありましたが、10分ではチョット・・・。(道が分からないこともありますが・・・)
それでも、道はほとんどまっすぐなので、迷わずに到着しました。

201フランス統治時の面影を残す豪華な建物で、地元の若者と一緒に階段に腰掛けて夕焼けを見ながら、しばし休憩。
しかし、先ほどからバイクやシクロの勧誘、ガイドブックやポストカードなどの物売り青年、物乞いの子供とうるさい位に付きまとって来ます。
なるだけマップとか見ないようにしているのですが、観光客は分かるのですよね。
因みに僕は成田の免税店で、日本人の年配の女性店員に香水を英語で勧められました。
僕って、一体・・・?

さて、次は水上人形劇場に行こうと決めていました。
とりあえずホアキエム湖を目指します。
しかし、道を一本間違えたらしく、近づいているように全く思えない・・・。
少し大きめなホテルが見えたので、そろそろ19時近いので、そこで夕食を取ることにしました。

席について、「イングリッシュ・メニュー プリーズ」と言って、英語のメニューをもらいました。
フォーがあったので「フォー・ガー」とオーダーすると、「ノー」と返事をしてきます。
「ノー?」と聞き返すと「これならできる」というようなことを言うので、店員のオススメにしました。
人のオーダーには「ない」というくせに、「ハイネケン、ハイネケン」とビールをオーダーするように言ってきます。
まぁ、水は飲めないので、水代わりにビールもオーダーしました。

202で、彼女のオススメは、ミーサオゾン。ベトナム風かた焼きソバですね。
具は、鶏肉、空心菜、ニンジン、トマトで、なかなか美味しかったです。
ホテルのレストランなので、少し高めだと思うのですが、ビール込みで4万ドン(320円位)なので安いです。

さてさて、ホテルで位置関係も大体つかめたので、湖を目指します。
大通りを外れてしまったので、道は少し暗いのですが、ところどころにイスとテーブルを広げて、食事をしていました。
本当は屋台でも食べてみたいのですけどねぇ・・・。
機会があればトライしてみよう。

203水上人形劇場は、日によって上演時間が違うと書かれていましたが、今夜の最終公演20時はあるようです。
チケット売り場で「ファースト・クラス ワン プリーズ」と言うと、まず「ノー」という返事。
「ノー チケット?ソールド・アウト?」と聞くと、暫し呆れ顔で「ワン・チケット?」と渋々用意してくれました。
しかも最前列。

そう言えば、中国人も何か頼むと、とりあえず「没有」と言うけど、それと一緒なのかな。
先ほどのレストランと2回続いたので、ふとそんなことを思いました。

チケットが4万ドン、写真撮影を希望する場合は1万5千ドンか1ドルで別にチケットを買います。

204最初のアナウンスこそ、現地語、英語、フランス語なのですが、劇自体は民俗音楽にベトナム語。
何を言っているのかは分かりませんが農村の生活風景や王や貴族にまつわる伝説や、政事をコミカルに描いているのは分かります。

205例えば、川で蛙を追いかけていた男が蛙を捕まえると、今度は蛇に追いかけられるとか、水鳥を追いかけていると猫だか狐だかに盗られてしまうとか。
なかなか面白かったです。

観客は中国人の団体や欧米人が多かったです。
日本人はガイド送迎で来ている人がいましたが、彼らは食事付で30ドルとか払っているのですよね?
何となく得した気分です。

外に出ると、暗く静まり返ったホアンキエム湖畔は、カップルだらけでした。
僕はバイクタクシーの勧誘に負けることなく、約30分かけて歩いてホテルに帰ったのでした。

206207208

|

« ハノイ通信<1>ハノイ到着 | トップページ | ハノイ通信<3>半日観光ダイジェスト »

「旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/83452/7152372

この記事へのトラックバック一覧です: ハノイ通信<2>オペラハウス~水上人形劇場:

« ハノイ通信<1>ハノイ到着 | トップページ | ハノイ通信<3>半日観光ダイジェスト »