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最近お気に入りのCD~2006年10月編~

ここのところ映画ネタが続いていたので、久し振りに音楽ネタを。10月に聴いたCDの中から4枚選んでみました。

Kawaguchi_kyogo○普通に生きてゆく事は意外と難しい / 河口恭吾・・・良いですねぇ、河口君の声、メロディ、言葉選びなどなど。『桜』で有名になったシンガーですが、僕はむしろそれ以降の楽曲『愛の歌』、『水曜日の朝』、それからスティービー・ワンダーのカバー『A Place In The Sun』の方が好きです。尾崎豊のプロデューサーが『I Love You』をCMで使用する際に指名されたりと、『桜』だけの一発屋のイメージが強いのは残念です。今回も『会社をやめて旅に出よう』とか、ケンカばっかりだけど『ホントは幸せ』とか、ストレートで共感しやすく、良いと思うのですが。

John_legend○Once Again / John Legend・・・前作のデビュー・アルバムで、グラミー賞に多数ノミネートされ話題になった黒人シンガーです。実のところ、このデビュー盤の時は余り興味がなく、ショップで試聴する程度だったのですね。でも、今作は1曲目の『Save Room』を聴いた瞬間に、ビビッと来ました。好きです、この感じ。カニエ・ウェストのレーベルに所属ということでR&B~ヒップホップ色が強いのかなと決めつけていましたが、それ程でもなく非常に聴き易かったです。そう言えば、ケミストリーの新曲に参加していると聞きましたが、そちらも楽しみです。

Chemistry○約束の場所 / CHEMISTRY・・・話題の1曲です。ケミストリー meets 槇原敬之ということで、どうなるのかなぁと思ったら、やはりマッキー色の方が強かったみたいです。彼のポップスのセンスは流石だなぁ、と思います。「夢と時間はお互いに裏切らずに、いつか何処かで交わる時がくるから、それを信じて進んで行こう」と言うメッセージは素敵なことですし、ケミストリーの二人にも合っています。僕は「銀河鉄道999」、「1000年女王」、「キャプテン・ハーロック」シリーズと松本零士作品も大好きなので、良い方向に解決してくれたら良いなぁ、と思っています。

Ayaka○三日月 / 絢香・・・実はこのCDは持っていなくて、11月のアルバムを待っている状態なのです。このところ、ポルノグラフティーの『ショバイロ』のような哀愁感漂うロックみたいなのはありましたが、秋らしいバラードって余りなかったので、非常に気に入っています。この絢香という18歳のシンガーは、『I Believe』というスケール感のある曲で登場して、R&B系なのかなぁと思ったら、ロックっぽい感じのシングルがあって、そしてこのバラードと、毎回違う表情を見せてくれますね。

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受信: 2006年11月 1日 (水) 15時58分

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