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釜山へ行こう・4 ~温泉天国編~

Onsen1 2日目です。釜山で東莱と言いますと、温泉が有名なのですが、割引券をもらっていたこともあり、地下鉄「温泉場」にある「虚心庁(ホシンチョン)」に行ってきました。ここは「辛ラーメン」で有名な農心が経営している大型クアハウスです。

初めて水原(スウォン、ソウル郊外のベットタウン)の友達の家に遊びに行った時に「何処に行きたいですか?」と聞かれたので「沐浴湯」と即答した僕ですが、日本国内の旅行でも近くに温泉があると聞くと行き方を調べてフラッと立ち寄る温泉フリークです。韓国に来た時は、必ず温泉や銭湯に入ります。裸の付き合いと言いますか、庶民の生活が触れられるような気がするからです。

ですから、本当は虚心庁のような大型施設でなくて、ひなびた温泉の方が良いのですが、割引券があるので行かない手はありません。

朝8時前に到着しました。韓国人は通常はシャワーで休日に銭湯に行く習慣があるのですが、去年来た時は日曜日の朝だったので、中・高校生のグループが多く騒がしかった記憶がありました。今日は土曜日なので午前中は学校があるので空いているかなと思ったのですが、結構混雑していました。

Onsen2 日本との最大の違いはほとんどの方がタオルを身につけずフル○ン状態で闊歩していることです。大学生位の4人グループが来ていましたが、お互い気にする様子もなくじゃれ合っています。しかも、約2年間の軍隊で体が締まっているので、羨ましいほど格好良い体格をしています。目のやり場に困りつつ、ついつい見てしまうのでした。かく言う僕も「郷に入っては郷に従え」、出っ腹、粗○ンを公開させていただきました。トホホホ・・・。

Onsen3 水質は無味無臭で塩辛くもなく、温泉という感じはしません。体を洗うタオルと石鹸はありますが、シャンプーはありません。露天風呂や薬湯が数種類、打たせ湯に菖蒲湯、半身浴(新聞や雑誌、囲碁のスペースあり)や3種類のサウナがあります。

それから、韓国と言えば、アカスリですね。アカスリ係のオジサンとマッチョなお兄さんが上半身裸で汗ダクダクになりながらアカスリしてくれます。(期待した人、残念。)しかし、ベットの上にフル○ン状態で横たわる姿は言い様もなく不思議な光景です。今回は4~5人ほど並んでいたのであきらめましたが、前回は人がいなくなった瞬間にやってもらいました。その時、お兄さんもなぜかフル○ンでした。自分の想像以上にアカが出るのには驚きますが、それよりもいきなり竿やタマをつかまれた(股の付け根部分をやるのに邪魔なので)のにはマジでビックリしました。しかし、肌はツルツルになります。

日曜日以外は着衣のサウナ(チムチルバン)も無料なので、ガウンを着て行ってみます。広間みたいなところに寝そべって、ジュースやパッピンス(カキ氷)を食べながらノンビリと過ごしています。黄土サウナやアロマサウナ、冷温サウナ(皮膚引き締め用とか)もありますし、睡眠室や食堂はもちろん、チャイルドコーナー、DVDコーナー、インターネットコーナーなどがあって、1日遊べるようになっています。食堂でウドンをたべました。薄口でしたが日本のウドンとほぼ一緒の味でした。

割引券を持っていたこともありますが、温泉につかってウドンを食べてW7,400はかなりお得だったのではないかと思います。

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