« 釜山へ行こう・7 ~食事編~ | トップページ | 盲人は夢を見るか »

釜山へ行こう・8 ~MUSIC編~

釜山特集の最終回です。自分のためのお土産(?)に買って来たCDについて解説したいと思います。

CDは西面のパワーステーションで購入しました。ここの店長さんが日本に住んでいたことがあるそうで、かなりに日本通らしいのですが、昨年は日本のパスポートを提示すると割引のサービスがありました。でも、今回は貼紙がありません。サービスが終わったのかなと思いましたが、店員のアガシ(若いお嬢さん)に「イルボンサラン ディスカウント オプソヨ?(日本人の割引はないのですか)」と聞いたら、「ノーディスカウント」とのこと。「OK。ケンチャナヨ(大丈夫です)」と普通の料金を払いました。元々がW11,000~12,000と他店に比べて安いので問題はないのですが、少しがっかりしました。

ShinhwaSHINHWA / STATE OF THE ART・・・神話の最新作です。「日本領布禁止」となっていますので、外資系CDショップには置いていません。神話は「I pray 4 U」とか「perfect man」の頃は良く聴いていました。正直、こんなに息の長いグループになるとは思っていませんでしたが。ダンス曲のイメージが強いですが、今回は「ONCE IN A LIFETIME」というバラード曲で活動しています。SBS放送のワールドカップ関連放送のテーマソングになっていて、選手達の活躍するシーンを感動的に盛り上げる壮大なバラードになっています。早くも僕の中でヘビーローテーション中です。個人輸入ならば入手できると思うので、ネットで探してみては如何でしょうか。

Sg・SG WANNA BE / THE 3RD MASTERPIECE・・・彼らを知ったのは2.5集のリメイクアルバムでした。ルックスはお世辞にも格好良いとは言えない普通の感じの3人の奏でるハーモニーは絶妙です。DVDを付けたり、毎回「規格外」のジャケットサイズなのですが、今回は豪華写真集付きです。今回の「ネサラン」は非常にアジアチックな感じの曲調になっています。ミュージックビデオには神話のキム・ドンワン君が俳優として出演しているそうなのですが、MVは余り興味がないので、観ていません。すみません。

Leejung・LEE JUNG / REBIRTH OF REGENT・・・イ・ジョンは2002年にソウルに行った時に、ジャケ買いした中に1stアルバムがありました。Blackテイストの感じがお気に入りです。2ndでは思いっきりジャマイカンな感じに大変身しましたが、今回は直球ど真ん中のR&Bと言う感じで、よりBlackな感じが強調されていて、個人的には満足しています。現在「ヨル(熱)」という曲で活動中です。

Tim・Tim / 感性・・・Timも2002年にソウルに行った時、2nd「SECOND BREATH」の中の「コマウォッタゴ(ありがとうという最後の言葉)」が流行っていたバラード系のシンガーです。彼は韓国系アメリカ人だと思うのですが、Hip Hop寄りのR&Bでないところがまず好感が持てるのではないでしょうか。リードトラック「クムソゲソ[ヌンサラメクム](夢の中で[雪だるまの夢])」もキレイな曲です。

Kanta・KANGTA & VANNESS / SCANDAL・・・ファンの方、すみません。最初「ヴァネスって誰?」と思ってしまいました。台湾のF4のヴァネス・ウーだったのですね。韓流と華流の合体企画ですか。スゴイなぁ。カンタ君は中華圏でも人気の高い人ですから、必然と言える組み合わせでもあるのかもしれませんね。曲は韓国語と英語で歌われています。どうせなら中国語も混ぜて、もっと無国籍な感じにしても良かったかもしれません。H.O.T.解散後のソロアルバムではジャージーな感じでデビューしたり、神話のヘソンとのプロジェクト「S」などいつも驚かせてくれるカンタ君ですが、SMエンタのイ・スマン社長がプロデューサーとしても買っているのが理解できます。

Buzz・BUZZ / 3rd PERFECT・・・以前から知っているシンガーの2枚目、3枚目ばかりなので新しいのはないかなと物色していて発見しました。今まさに旬な感じ、サッカー韓国代表の公式応援ソング「Reds go together」が収録されているロックバンド・BUZZの3枚目です。普通にアイドルグループとしてデビューできそうな5人組のバンドです。この曲は韓国では余り聴いたことのない軽快なアップテンポな曲ですが、その他の曲は流行りの感じで聴きやすいアルバムになっています。

Uptown・UPTOWN / testimony・・・最後の1枚は、在米コリアンのHip Hopグループの復活の1枚です。時は20世紀の終わり、初めて渡韓した頃に人気がありました。女性ラッパー兼シンガーの「T」ことタシャの声が好きだったなぁ。すごく懐かしいですね。以後、この手のタイプのグループって増殖していると思いますが、やはり本物の風格と言えば良いのでしょうか、モロBlackで格好良すぎです。但し、今回はタシャは入っていないようですが・・・(実は、まだ良く聞き込んでいません。申し訳ありません。)

男性シンガーばかりになってしまいました。女性では友達にリナ・パークを薦められて以来、良く聴いているのですが、彼女は日本での活動に力を入れているので、韓国でのリリースがないですからね。

|

« 釜山へ行こう・7 ~食事編~ | トップページ | 盲人は夢を見るか »

「旅行・地域」カテゴリの記事

「韓国」カテゴリの記事

「音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/83452/2109840

この記事へのトラックバック一覧です: 釜山へ行こう・8 ~MUSIC編~:

» UPTOWN「Testimony」 [*My Prayer*]
UPTOWN「Testimony」 1.My Style (Click) 2.Fiesta (Click) 3.急がないで 4.One Mo'Time 5.Amigo 6.Ola Ola 7.心配するな 8.Karma 9.No More Cry 10.One Mo'Time (Remix) 11.My Style (eng ver.) 90年代、韓国内を騒がせたヒップホップグループ 「U... [続きを読む]

受信: 2006年9月27日 (水) 17時47分

» キム・ドンワン主演ドラマ!! [エプコットホームページ]
キム・ドンワン主演!「天国の子供たちDVD-BOX」はこちらから購入できます! [続きを読む]

受信: 2006年11月 8日 (水) 21時48分

« 釜山へ行こう・7 ~食事編~ | トップページ | 盲人は夢を見るか »