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宮沢和史Live(SHIBUYA-AX)

いやぁ、感動しました。メチャクチャ格好良かった!

渋谷のライブハウスSHIBUYA-AXでオール・スタンディングで行われた宮沢和史Live。ヨーロッパや南米を共に周った宮沢和史バンドがGANGA ZUMBAとして、ただ今レコーディング中の新曲を引っさげて、帰って来ました。そして、その新曲がスゴイんです。はじめて聴く曲のはずなのに会場はノリノリで、隣りのカップルが派手に踊ってくれるものだから、つられて本気でステップ踏んじゃいました。(周りの方々、ごめんなさい。)

宮沢バンドに高野寛さんが参加した時から、デュエットして欲しいなぁ、と切望していたのですが、今回ついに実現しました!その他にも、キューバとかマンボっぽいラテン、日本の民謡にも通じる歌謡曲調、沖縄系レゲェ、ヒップホップ・・・とバラエティなのですが、マルコス・スザーノが刻むタンバリンのビート、フェルナンド・モウラの時にアンビエントなシンセの奏でが、ゲンタの力強いドラムが、クラウディアの歌声が・・・重なり合って一つの世界感を形成する、、、と言えば良いのでしょうか。最近のTHE BOOM本体は、バラエティであってもどちらかと言えばシンプルなロック的な楽曲が多かったように思いますが、今回のソロとして、GANGA ZUMBAの演奏はヤバ過ぎです。

配布されたチラシに友人たちのコメントが列記してあったのですが、「宮沢和史は詩人だ」と書かれていた方がいました。以前にも、その時の生活とシンクロして、Liveで本気で泣きそうになったことありますが、新作の詩達も身近な恋物語から「ほっとけないキャンペーン」にインスパイアされたであろう「地球はまだ青いのだろうか」という壮大なテーマまで、ストレートに心に届いてきました。

それまでは日本のポップスとビルボードの上位にランキングされるようなアメリカのR&Bしか聴かなかった僕が、10数年前にTHE BOOMと宮沢和史という音楽に出会うことによって、アジアへ、南米へ、そして地球中の音楽へと世界を広げてきました。今回はその集大成とも言えるアルバムになっているみたいで、かなり期待大です。早くドロップして欲しい!

旧譜からの沖縄系の演奏中&後に「沖縄に行きたいなぁ」と連呼していましたね。僕も行きたくなりました。「連れてって!」と叫んだ女性に「ヤダ!」と即答でしたが、またLive鑑賞ツアーみたい企画作ってくれれば良いですよね。

最後に、「愛してるよ~!男子!(その他、女子も)」には、迷うことなく「うぉぉぉ~!」と答えたのは言うまでもない。

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