« 宮沢和史Live(SHIBUYA-AX) | トップページ | デイアフタートゥモロー -カイ・シデンのレポートより- »

「キャッチ ア ウェーブ」初日舞台挨拶

今日は新宿テアトルで映画「キャッチ ア ウェーブ」の初日舞台挨拶に出掛けた。

整理券は10時から配布と聞いていたが、用事を済ませてから行ったので11時過ぎに到着し、120番だった。キャパが280人位ということなので、大体半分位でした。集合時間の13時20分に戻ってきたらほぼ満席になる位の人は集まっていました。

鑑賞前の予備知識としては、「落ちこぼれ高校生トリオがサーフィンと出会う物語で、DefTeckがはじめて映画主題歌を担当する」程度で、原作が現役高校生が書いたはじめての小説ということもパンフで知った位です。原作者の豊田和真君も挨拶とかはなしですが、来場していました。

映画の後に舞台挨拶だったのですが、順番は逆に話します。席は前から5列目位だったのですが、ばっちり見えました。加藤ローサちゃん、可愛いですね。坂口憲二君は男から見ても格好いいなぁ。「高校1年生になりました」に対抗して、「この前30歳になりました」とか。この企画に協力したサーフィン連盟から「坂口さんを出してください」という要請で出演が決まったとかで、登場シーンは多くないのですが、スポークスマンとなっていました。全身ローリングストーンズ・マークのスーツで登場した竹中直人さんは笑わせてくれます。「3Bの伸太郎」こと濱田岳君が舞い上がって変てこな受け答えをしているのも微笑ましかったですね。彼は「県庁の星」にもチョコッと顔を見せていましたが、この後にも公開予定が控えており、注目しています。結構、演技もきちんとしているしね。

映画の方は、サーフィンを題材にしているだけに、恋あり、ケンカありのひと夏の青春ストーリー。多少強引な展開もありますが、それはそれで・・・。竹中直人さんがコーチということもあり「ウォーターボーイズ」を思い出すな、と思ったら、将来映画監督を夢見る豊田君は「ウォーターボーイズ」が大好きで、そのオマージュなのだそうです。この人物も最初から竹中直人さんをイメージして書いたとか。

今さらサーフィンは無理だけど、海に行きたくなった映画でした。

(☆☆☆)

20060429_caw

|

« 宮沢和史Live(SHIBUYA-AX) | トップページ | デイアフタートゥモロー -カイ・シデンのレポートより- »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/83452/1617487

この記事へのトラックバック一覧です: 「キャッチ ア ウェーブ」初日舞台挨拶:

« 宮沢和史Live(SHIBUYA-AX) | トップページ | デイアフタートゥモロー -カイ・シデンのレポートより- »