オススメ!映画紹介『それでも恋するバルセロナ』鑑賞
ベネロペ・クルスがオスカー助演女優賞を獲得した話題作。
真面目で仕事の出来る男性と婚約中のヴィッキーと、自由奔放で情熱的な恋を常に探しているクリスティーナは、恋愛に関しては正反対だけど、その他のことではウマの合う親友同士。二人は、ヴィッキーの親戚の住む、バルセロナでひと夏を過ごすことに決める。
そこで芸術家のパーティに出席した二人は、魅力的な画家フアン・アントニオと出会う。
一目でフアンに惹かれたクリスティーナ。ヴィッキーは始めは反目するものの、彼のキャラクターを知るにつれ、いつしか彼に惹かれて・・・。
しかし、そこに美しく激しいフアンの元妻、マリア・エレーナが現れて、ひと夏のアバンチュールの結幕は!!
ベノロペは、こういう情熱的な小悪魔を演じるとハマリますね。
主役の二人を完全に食っています。
とりかく、激しい!
そして、生きている、って感じが楽しそう。
そして、『ノーカントリー』では猟奇的殺人者を演じたハビエル・バルデムが、ハンサムではないけどセクシーさムンムンの色男を演じます。
このスペイン人俳優二人が見事でした。
二人に翻弄される若者二人も悪くないのだけどね。
分が悪かったです。
しかし、状況説明する男性のナレーションが少々邪魔だったかな。
2週間位、休みがあったら、スペインへ行ってみたいなぁ。
まぁ、無理だけど・・・。
年齢層はやや高めでした。
(満足度:★★★☆、オススメ度:★★★☆)
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